スーパークロスオーバー大戦 MIRACLE WORLD 激闘編 作:KKK・キング
ここは異空間の中・・・・ここにはダーク・デーヴァズの本拠地、デビルキャッスルがあるのであった。
ジェノサイド
「余はダーク・デーヴァズ首領、ジェノサイドである。我が忠実なる配下よ。そろっているのか!!?」
レギス
「ジェノサイド様、レギス、ここに参上しました。そして・・・・」
そこへ・・・13人の影が現れた。
シャドームーン
「デーモンショッカー・シャドームーン。ここに!!」
アクドス・ギル
「ネオザンギャック・アクドス・ギル。ここに!!」
ベリアル
「キラーモンスターズ・ベリアル。俺様ならここに!!」
ダークプリキュア
「イービルナイツ・ダークプリキュア。ここにおります!!」
ネオグランダーク
「ネオナイトメア・ネオグランダーク。ワシはここに!!」
カオスヴァンデモン
「暗黒デジモン軍・カオスヴァンデモン。ここに!!」
タブー
「亜空軍・タブー。ここに!!」
咲夜
「闇の武人隊・司馬懿。ここにおります。」
メガトロン
「ネオデストロン・メガトロン。ここに!!」
ギガゾンビ
「魔導兵士軍・ギガゾンビ。ここに!!」
シグマ
「機械兵士軍・シグマ。ここに!!」
悪魔将軍
「悪行超人軍・悪魔将軍。ここに!!」
暗黒13将軍
「「「「「「「「「「「「「暗黒13将軍、ここに集まりました。ジェノサイド様!!!!」」」」」」」」」」」」」
そして、ジェノサイドは立ち上がると
ジェノサイド
「シャドームーンよ。エルスとノエルを追いかけていた貴様の部隊が全滅したと聞いたぞ。」
シャドームーン
「申し訳ありません。ですが奴らは別世界に向かうことが明らかになりました。そこで次こそは・・・・」
アクドス・ギル
「もちろん、我がネオザンギャックの部隊もおります。今一度、お待ちください」
ジェノサイド
「いいだろう・・・。他の者達はミラクルクリスタルの捜索を命じる」
クロス03『最初の世界~ストライクウィッチーズ~』
一方、エルディーンは最初の世界へ向かっていた
ドラえもん
「そういえば、僕達のチーム名はなんなにかるの?」
マーベラス
「だったら、決めとかないとな」
モモタロス
「そうだな・・・俺は・・・・」
士
「『モモタロスと愉快な仲間達』は却下だ」
モモタロス
「先に言うな!!」
すると・・・・
ノエル
「その心配ならありません・・・」
エルス
「私達のチーム名は決まっています」
スバル
「どんな名前なの?」
エルス
「交わる剣・・・・クロスセイバーズです」
ノエル
「ところで海東さんは?」
士
「あいつらなら他にやることがあるからって別の世界に旅立ったよ」
そして、クロスセイバーズは最初の世界ヘとやってきた・・・・・・
ここは・・・・・魔力で空を飛ぶ魔法少女の世界・・・・ストライクウィッチーズの世界である・・・。そこでも一人のウィッチの少女、宮藤芳佳がデーモンショッカーの怪人、ワシカマキリと戦っていた。
ワシカマキリ
「なかなかやるな・・・・だがそれだけでは俺には勝てないぞ。」
芳佳
「私だって誰かを守ることはできるんだ!!だから私は戦う!!」
ワシカマキリ
「ならば死ぬがいい!!」
ワシカマキリがとどめを刺そうとしたその時
???
「そうはさせんぞ!!」
ワシカマキリ
「お・・お前は・・・・」
スカイライダー
「スカイキック!!!」
ワシカマキリ
「ぐわあああああああああああ!!!!!」
スカイライダーの攻撃でワシカマキリは倒された。
スカイライダー
「大丈夫か?芳佳ちゃん!!」
芳佳
「ありがとうございます。洋さん。」
そのころ地上ではゴセイレッドとゴセイピンクがコウモリ怪人と戦っていた。
ゴセイレッド
「一気に決めるよ!! 」
ゴセイピンク
「うん!! 」
ゴセイレッド
「レッドブレイク!!」
ゴセイピンク
「ピンクトリック!!」
コウモリ怪人
「!!!!!」
二人の攻撃でコウモリ怪人を倒すことができた。そして、変身を解除すると一同は集合した。
アラタ
「なんとか・・・倒したね。」
洋
「でもカオス・ダークネスの脅威が広がっているな。」
芳佳
「そうですね。他の世界でも皆は元気にしているのかな・・・?」
エリ
「芳佳ちゃんも友達や家族がいなくてさみしそうだね。」
そう、このエリアにいるウィッチは芳佳と隊長の坂本美緒だけであった。ミーナ、バルクホルン、エーリカ、ペリーヌ、リーネ、シャーリー、ルッキーニ、エイラ、サーニャがどこかのエリアへと飛ばされてしまったのであった
アラタ
「うん、アグリにモネ、ハイド、ゴセイナイトも心配だし。」
すると、一台の戦艦が現れた。そこへ坂本美緒が現れた。
美緒
「現れたか・・・神の戦艦・・・・エルディーンが・・・」
そのころ、ここはダーク・デーヴァズの基地。そこにはデーモンショッカーとネオザンギャックが動いていた
ラディゲ
「それでやられたままおめおめと引き下がったというわけか!!」
アポロガイスト
「この馬鹿どもが!!」
ショッカー戦闘員
「申し訳ありません・・・・・」
すると、突然、基地からシャドームーンとワルズ・ギルが連絡してきた
アクドス・ギル
「ラディゲ、アポロガイストよ・・・」
ラディゲ
「ふっ・・・・お前達か、どうしたのだ?」
シャドームーン
「リーンを乗せたラグナロクがこちらに向かっている。お前達もそれなりに準備をしろ!!」
アポロガイスト
「そうか・・・・奴らが来たというわけか・・・・」
アクドス・ギル
「わかっていると思うが・・・」
ラディゲ
「わかっている。・・俺はジェットマンがこの世界にいるから手を貸しているだけだ。復活させたことには感謝しているがな・・・・」
アポロガイスト
「あとは我らに任せてもらおうぞ・・・・シャドームーン殿、アクドス・ギル殿」
シャドームーン
「いい返事を待っているぞ・・・・」
アクドス・ギル
「それから応援も出しているから期待しておれ・・」
そういうと通信が切れた。
ラディゲ
「アポロガイストよ、俺は俺で好きにやってもらうぞ。」
アポロガイスト
「ふっ、いいだろう!!出でよ、ギルガラス、フクロウ男、イソギンジャガー、サソリトカゲス、火炎コンドル、木霊ムササビ、殺人ドクガーラ、ジンギスカンコンドル、オオワシ怪人!!」
二人はさらに怪人を呼びだしたのであった。
そのころ、クロスセイバーズは基地へとやってきた。
美緒
「よく来たな・・・私がこの基地を指揮している坂本美緒だ。」
エルス
「私はエルスと申します」
ノエル
「妹のノエルです。これまでの状況をお願いします。」
美緒
「分った。現在、ここにいる者達は私たち以外を除くと別世界から来たものであることはわかっているだろう? 」
ノエル
「それからミラクルクリスタルはどこにあるのですか? 」
美緒
「ああ、ミラクルクリスタルだな。それは現在、竜達、ジェットマンが捜索している。見つかり次第、連絡が来るはずだ」
マーベラス
「ジェットマンだけじゃなくて、まさかこの世界でゴセイジャーに出会えるとはな」
アラタ
「そうだね」
エリ
「久しぶりだね、ゴーカイジャー」
暁
「俺もマーベラスも仲間を見つけないとな」
のび太
「僕達の仲間はここにはいませんか?」
洋
「残念ながら君達の知っている人たちはこの世界にはいなかったすると・・」
ドラえもん
「そうですか・・・・」
すると芳香が響と奏に話しかけた
芳香
「そういえば貴方達に似た女の子たちがこの世界に迷い込んでいました」
響
「それって・・・・」
奏
「エレンとアコのことじゃ・・・・」
ビィー、ビィー、ビィー
モモタロス
「なんだ!!?」
士
「これは・・・・まさか・・・」
美緒
「敵が来たみたいだ。出撃だ!!」
士
「そうだな、エルス、ノエル、お前らはここにいろ」
エルス
「はい・・・・」
響
「暁さん、私達はエレンとアコを探してくる」
暁
「分かった」
士
「モモタロスは誰かに憑依しろ・・」
コハナ
「私が許すから早くしなさい!!」
モモタロス
「誰かって…俺はどうしたらいいんだよ!!しかたねぇ・・こうなったら・・・・のび太、体、貸せ!!」
のび太
「ええっ!?」
響と奏を除いた一同は変身を完了させると、外へ出た。
ギルガラス
「こんどこそ、貴様らの最後だ!!」
スカイライダー
「それはこっちのセリフだ!!」
ボウケンレッド
「お前たちのほうこそミラクルクリスタルは渡さないぞ!!」
電王S
「覚悟しやがれ!!」
キン肉マン
「行くぞ!!」
そして、ついに戦いが始まった。
スカイライダーVS火炎コンドル
スカイライダーは空中で火炎コンドルと戦っていた。
火炎コンドル
「喰らえ!!!」
火炎コンドルは口から火炎を放ち、スカイライダーを攻撃した。
スカイライダー
「くっ・・・・」
火炎コンドル
「どうだ、俺様の火炎は?これでとどめだ!!」
火炎コンドルは嘴でとどめを刺そうとした。
スカイライダー
「そうはさせん!!スカイパンチ!!」
火炎コンドル
「ぐわあ!!」
スカイライダーのパンチで火炎コンドルは体勢を崩した。そして・・・・・
スカイライダー
「とどめだ!!スカイキック!!」
火炎コンドル
「ぐわああああああああああああ!!!!!」
火炎コンドルはそのまま爆発したのであった。
電王S・クウガ・ドラえもんVSフクロウ男
ドラえもんと電王Sとクウガはフクロウ男と戦っていた。
フクロウ男
「喰らえ!!殺人レントゲン光線!!」
フクロウ男の眼から放った光線を電王Sとドラえもんは避けた。それを受けたショッカー戦闘員は白骨死体となった。
電王S
「なんじゃこりゃ!!!」
フクロウ
「俺様の殺人レントゲン光線を受けたら、そいつのようになるのさ!!」
ドラえもん
「うわあ・・・・」
そして、フクロウ男はじっくりと近づいてきた。
フクロウ男
「まずはお前からだ!!青タヌキ!!」
ドラえもん
「た・・・タヌキ!?」
のび太
(やばい・・・・)
ドラえもんの顔がだんだんと赤くなっていた。
ドラえもん
「今・・・タヌキって・・・・・言ったな・・・・」
フクロウ男
「そうだが・・・・・?」
ドラえもん
「僕は・・・・・僕は・・・・・・・・・タヌキじゃなあああああああああああい!!!!!やろうぶっ殺してやる!!!」(ドラえもんだらけの怒った表情)
ドラえもんは怒りの形相でフクロウ男に立ち向かった。
フクロウ男
「なんだかわからんが・・・・喰らえ殺人レントゲン光線!!!」
ドラえもん
「ただの鏡!!」
ドラえもんは鏡で殺人レントゲン光線を跳ね返した。
フクロウ男
「ぎゃあああああああああああああ!!!」
フクロウ男はあっという間に白骨死体となった。
電王S
「俺の出番は・・・・・?」
クウガ
「まあ落ち込むなって・・・」
電王S
「そうだな」
キン肉マンVSジンギスカンコンドル
キン肉マンはジンギスカンコンドルと戦っていた
キン肉マン
「行くぞ!!」
ジンギスカンコンドル
「喰らえ!!ジンギスカンファイヤー!!」
ジンギスカンコンドルは口から火炎攻撃を放った
キン肉マン
「ぐおおおおお!!!」
ジンギスカンコンドル
「俺の炎で焼き尽くせ!!」
キン肉マン
「そんな炎では私の火事場のクソ力には勝てん!!」
キン肉マンは炎を振り払い、ジンギスカンコンドルに立ち向かった
ジンギスカンコンドル
「何!!??」
キン肉マン
「喰らえ!!」
キン肉マンはジンギスカンコンドルを捕まえると、そのまま必殺技の態勢に入った
キン肉マン
「キン肉バスター!!」
ジンギスカンコンドル
「うぎゃああああああああ!!!」
必殺技を食らったジンギスカンコンドルは爆発四散した・・・・
キン肉マン
「巻き込むなよ・・・」
キン肉マンを巻き込んで・・・・
スバル・ナカジマVSイソギンジャガー
スバルはイソギンジャガーと戦っていた。
イソギンジャガー
「死ねえ!!」
スバル
「負けてたまるか・・・お前達なんかに負けてたまるかああああああああ!!!!」
スバルはイソギンジャガーを蹴り飛ばした。
スバル
「ウィングロード!!!!いぃぃくぞぉぉぉぉーーーーーーっ!!!!!!」
そして、再び叫びと共に、自身が作り出した道………『ウィングロード』の上を、イソギンジャガーのいる方へと向かった。
そして・・・・
スバル
「一撃!必倒ぉぉぉぉぉーーーーーーっ!!」
スバルの前方に、青い魔力弾が形成される!!!そして・・・・・
スバル
「ディバイン!!!!!バスター!!!!!!!!!!!!!」
これはなのはが使っていた必殺技・ディバインバスターであった。その一撃でイソギンジャガーを倒した。
マリオ、カービィVSサソリトカゲス、木霊ムササビ
マリオ
「ファイヤボール!!」
サソリトカゲス
「ぐお・・・おのれ!!」
サソリトカゲスはマリオに遅いかかるが、マリオはジャンプをすると
マリオ
「喰らえ、マリオファイナル!!!」
マリオはマリオファイナルを放ち、サソリトカゲスを倒した。
カービィ
「ハンマー!!」
木霊ムササビ
「おのれ!!喰らえ!!」
木霊ムササビは両腕からミサイルが発射されたが、カービィに吸い込まれた。
カービィ
「ストーン!!」
最後はストーン化して、木霊ムササビを倒したのであった
ゴセイレッド、ゴセイピンク、ゴーカイレッド、ボウケンレッド、芳佳、美緒VS殺人ドクガーラ、オオワシ怪人
殺人ドクガーラ
「なかなかやるな!!」
芳佳
「私だってこんなことではやられないんだから!!」
芳佳は必死に攻撃したが、殺人ドクガーラには避けられてしまった。
殺人ドクガーラ
「とどめだ!!」
美緒
「そうはさせんぞ!!!烈風斬!!!」
殺人ドクガーラ
「ぐわああああああああああああああ!!!!」
殺人ドクガーラは美緒によって倒されてしまったのであった。
芳佳
「坂本さん、ありがとうございます。」
そのころ、ゴセイジャーはオオワシ怪人と戦っていた。オオワシ怪人は眼からショック光線を放ったが、二人は避けることができた。
ゴセイレッド
「ドラゴンバレット!!」
ゴセイピンク
「フェニックスバレット!!」
二人の攻撃でオオワシ怪人の眼を攻撃した。そして、ひるんだところで
ゴーカイレッド
「一気に決めるぞ!!」
ボウケンレッド
「デュアルクラッシャー・ドリルモード!!!」
《ファ~~イナル、ウェ~~ブ!!》
ゴーカイレッド
「喰らえ!!!」
ゴセイジャー
「スカイックバスター!!」
オオワシ怪人
「!!?」
ゴセイレッド
「俺達、護聖天使が悪しき魂に天罰を下す!!パニッシュ!!」
ゴーカイレッド
「スーパー戦隊ファイナルアタック!!!」
スーパー戦隊の必殺技でオオワシ怪人を倒した。
ディケイドVSギルガラス
ディケイド
「どうやら、お前の相手は俺のようだな。」
ギルガラス
「ぎゃはははは!!ならば、この俺様のデッドマンガスの威力を見せてやる!!」
ギルガラスは口からデッドマンガスを放った。
ギルガラス
「がははは!!俺様のデッドマンガスは改造人間の機能をマヒさせるのさ・・・・ってあれ!!?なんで平気なんだよ!!?」
ディケイド
「俺は改造人間じゃないからな・・・」
そして、
『ファイナルアタックライド・ディ・ディ・ディ・ディケイド』
ギルガラス
「反則だああああああああああ!!!」
ディケイドはギルガラスを倒すことができたのであった。こうして戦いは終わった。
そのころ、離れたところではジェットマン達が敵と戦っていた。
ブルースワロー
「なんとか・・・倒したわね。」
イエローオウル
「この先にクロスクリスタルがあるということですね。」
ホワイトスワン
「そのようね・・・竜・・・」
レッドホーク
「ああ、ラディゲとの決着をつけるためにも急がないと・・・・」
四人はその先へと進み始めた。
そのころ・・・
ディケイド達が戦った場所から離れたところでは・・・・・・
???
「ここっていったいどこなんだ!?」
???
「三璃紗とは違うところ様なのだ。」
???
「とにかくこのままここにいても仕方あるまい」
???
「桃香様、兄上。どうします?」
???
「このままいてもしょうがない・・・」
???
「この先の建物まで行こう。ご主人様達もいるかもしれないし。」
???
「そうですね・・二人の言うとおりですね」
???
「はい・・私達の仲間もいるかもしれませんから・・・」
???
「プリキュアもいるかもしれないな」
???
「うん・・・」
六人と二匹はそのまま歩き始めた。これが新たなる奇跡か起こることとなるのだ
NEXT
次回も楽しみにしてください!!