スーパークロスオーバー大戦 MIRACLE WORLD 激闘編   作:KKK・キング

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この世界での決着の話です


クロス05『天空の戦い~ストライクウィッチーズの世界』

クロスセイバーズの戦いをレギスはじっくりと見ていた

 

レギス

「エルス・・ノエル・・・・貴方はやっぱり生かしておけないわね。」

 

レギスはそう言うとその場から消えた。

 

クロス05『天空の戦い~ストライクウィッチーズの世界』

 

ゴセイジャー、カービィ、雷装・鈴々VSバーナーコウモリ

 

ゴセイジャー、カービィ、雷装・鈴々はバーナーコウモリと戦っていた。

 

バーナーコウモリ

「喰らえ!!」

 

バーナーコウモリは口から火炎を放ち、攻撃した。しかし、カービィはそれを思いきっり吸い込んだ。するとカービィはファイヤーカービィとなった。

 

カービィ

「えーい!!!」

 

カービィは口から炎を出し、バーナーコウモリにダメージを与えた

 

バーナーコウモリ

「ぐっ・・・・・蝙蝠三兄弟の恐ろしさを見せてやる!!」

鈴々

「そんなものよりも鈴々達のほうが強いのだ!!!」

張飛ガンダム

(そうだぜ!!行くぜ、鈴々!!)

鈴々

「おうなのだ!!」

 

鈴々は雷蛇と蛇矛を高く上げ、雷をためた

 

鈴々・張飛ガンダム

「「爆裂大雷蛇!!!」」

 

雷を受けたバーナーコウモリはバランスを崩した。そこへゴセイジャーが駆けつけた。

 

ゴセイジャー

「スカイックバスター!!」

バーナーコウモリ

「何!!?」

ゴセイレッド

「俺達、護聖天使が悪しき魂に天罰を下す!!パニッシュ!!」

バーナーコウモリ

「ぐわああああああああああああああああ!!!」

 

ゴセイジャーの必殺技でバーナーコウモリを倒した。

 

ゴーオンウィングス、マリオ、鬼牙装・愛紗VSコウモルジン

 

ゴーオンウィングス、マリオ、鬼牙装・愛紗はコウモルジンと戦っていた。

 

コウモルジン

「喰らえ!!」

マリオ

「くっ・・・・」

ゴーオンシルバー

「マリオが危ない!!」

ゴーオンゴールド

「行くぞ!!」

 

マリオはコウモルジンの攻撃に苦戦していた。そこへゴーオンウィングスが駆けつけてきた。

 

ゴーオンウィングス

「ウィングブースター!!」

ゴーオンゴールド

「トリプターソウルセット!!!!」

トリプタ―

『行くぜ!!兄貴!!!』

ゴーオンシルバー

「ジェットラスソウルセット!!!!」

ジェットラス

『私の牙からは逃れらない!!!』

ゴーオンウィングス

「ゴーオン!!」

 

ウィングブースターの一撃でコウモルジンは吹き飛ばされた。

 

ゴーオンゴールド

「今だ!!」

マリオ

「喰らえ!!!ファイヤボール!!!」

 

マリオの放った一撃で、コウモルジンは吹き飛ばされた。そして・・・・

 

関羽ガンダム

(愛紗殿、いけるか!!)

愛紗

「無論!!!」

 

愛紗は鬼牙堰月刀を構えると、コウモルジンに向かった

 

愛紗・関羽ガンダム

「「鬼牙百烈撃!!!」」

コウモルジン

「ぐわああああああああああああ!!」

 

さらに愛紗は青龍堰月刀に持ち変え・・・・

 

愛紗

「はあああああああああああ!!!!!青龍激燐斬!!!!!」

コウモルジン

「ぎゃあああああああああああああああああ!!!!!」

 

愛紗の一撃でコウモルジンを倒すことができた。

 

ボウケンレッド、ボウケンシルバー、スイートプリキュアVSクエスター

 

ボウケンレッド

「ボウケンジャベリン!!」

ボウケンシルバー

「サガスピアー!!」

 

ボウケンレッド、ボウケンシルバーはクエスター・ガイと戦っていた

 

ボウケンシルバー

「落ちたもんだな、ガイ!!」

ガイ

「何!?」

ボウケンシルバー

「怒りの鬼神と言われたお前がダーク・デーヴァズにこき使われるなんてよ」

ガイ

「じゃかあしい!!好きで、こんな組織についたんじゃねえ!!」

ボウケンレッド

「そう簡単にやられるわけにはいかないからな」

ガイ

「何!?」

ボウケンレッド

「ズバーン!!ゴールデンクラッシュ!!!」

 

ボウケンレッドの攻撃を受けたガイは吹き飛ばされた

 

ボウケンレッド

「デュアルクラッシャー!!!!アドベンチャークラッシャー!!!!」

ボウケンシルバー

「サガスラッシュ!!!」

ガイ

「ぐわああああああああああ!!!」

 

二人の攻撃を受けたガイは吹き飛ばされた。その時にガイの何かが砕けた

 

スイートプリキュアはクエスター・レイと戦っていた

 

レイ

「ふん!!」

キュアメロディ

「うわあああ!!」

キュアリズム

「強い・・・・」

レイ

「これがプリキュアの力か・・・たいしたことないな」

 

レイはキュアメロディとキュアリズムに襲い掛かろうとしたその時

 

キュアビート

「ビートソニック!!」

レイ

「ぐわあああ!!」

キュアメロディ、キュアリズム

「「ビート!!ミューズ!!」

キュアビート

「二人とも大丈夫?」

キュアミューズ

「一気に決めるよ!!」

 

そして・・・・

 

キュアメロディ、キュアリズム、キュアビート

「「「駆け巡れ!トーンのリング!」」」

キュアミューズ

「シの音符のシャイニングメロディ!」

キュアメロディ・キュアリズム

「「プリキュア・ミュージックロンド!!」」

キュアビート

「プリキュア・ハートフルビートロック!!」

キュアミューズ

「プリキュア・スパークリング・シャワー!!」

 

それぞれの必殺技がレイに炸裂した

 

キュアメロディ、キュアリズム、キュアビート、キュアミューズ

「「「「三拍子・1・2・3・フィナーレ!!!」」」」

レイ

「ぐわああああああああああ!!!」

 

四人の攻撃を受けたレイは吹き飛ばされた。その時にレイの何かが砕けた

 

ジェットマン、ゴーカイレッド、スバル、電王S、ディケイド、クウガ、ドラえもん、美緒、芳佳、龍装・桃香、アイチ、キュアエコーVSラディガン、アポロガイスト

 

ジェットマン、ゴーカイレッド、スバル、電王S、ディケイド、クウガ、ドラえもん、美緒、芳佳、龍装・桃香、アイチ、キュアエコーはラディガンとアポロガイストと戦っていた。

 

レッドホーク

「ウィングパンチ!」

ラディガン

「くっ・・・」

 

レッドホークはウィングパンチをはなったあと宙に舞い空からブリンガーソードでラディガンを切り裂いた。

 

ブラックコンドル

「おい、あれやるぞ!」

イエローオウル

「よっしゃ!」

 

イエローの肩を踏み台にしてブラックがブリンガーソードを決め、連続してイエローが岩石落としを敵にぶつけた。

 

ディケイド

「俺達も行くぞ!!」

電王S

「命令するな!!」

ドラえもん

「そんなこと言っている場合じゃないよ。」

スバル

「あいつを倒さなきゃ!!」

ゴーカイレッド

「ああ、そうだな」

クウガ

「いくぞ!!」

 

六人はラディガンとガラガランダに立ち向かった。

 

ラディガン

「おのれえええええええええええええ!!!!!」

アポロガイスト

「貴様らごときにやられる我らではないのだ!!」

 

ラディガンとアポロガイストはやけくそになって攻撃をし始めた。ディケイド達は吹き飛ばされそうになったが踏ん張った。すると・・・・・ディケイドの手に新たなカードが現れた

 

ディケイド

「どうやら、俺もこの世界に影響を与えたみたいだな」

 

そして・・・・

 

『アタックライド・キャノン!!』

 

ディケイドのそばに巨大なキャノン砲が現れた。

 

ドラえもん

「これって・・・・大砲?」

ディケイド

「ドラえもん、行くぞ!!」

ドラえもん

「えっ!?」

『ファイナルアタックライド・ド・ド・ド・ドラエモン!!!!』

 

ドラえもんは突然、大砲の中に入った。

 

ドラえもん

「ま・・・・まさか・・・」

ディケイド

「ドラえもん砲、発射!!!」

ドラえもん

「いやだああああああああああああああああああ!!!!!!」

 

ドラえもんの一撃でラディガンとアポロガイストは吹き飛ばされてしまった。さらにそこへ・・・・

 

スバル

「リボルバーシュート!!!!」

クウガ

「はああああああああ!!!」

ゴーカイレッド

「ゴーカイスラッシュ!!!」

 

スバル、クウガ、ゴーカイレッドの攻撃が決まり、さらに

 

電王S

「今日は特別に幻の技を見せてやるぜ!行くぜ、必殺!」

 

電王はベルトにライダーパスをかざした。

 

『フルチャージ』

 

電王S

「俺の必殺技、パート1!」

 

電王Sはデンガッシャーで横一文字に斬りして攻撃した。

 

電王S

「よっしゃーー!!決まったぜ!!」

 

さらに芳佳と美緒の攻撃がさく裂した。そこへジェットマンも駆けつけた。

 

レッドホーク

「行くぞ!!」

ジェットマン

「おう!!!」

ジェットマン

「スマッシュボンバー!!」

 

ジェットマンの攻撃でラディガンとアポロガイストは吹きとはざれた。さらにそこへ・・・・・

 

劉備ガンダム

(俺達もいるぞ!!)

桃香

「ラディガン、覚悟!!」

アイチ

「行くぞ!!」

キュアエコー

「覚悟しなさい」

龍帝剣と靖王伝家を構えた桃香と剣を構えたアイチとキュアエコーが現れた。そして・・・

 

桃香、劉備ガンダム

「「星龍斬!!!」」

アイチ

「はああああああああああああ!!!!」

キュアエコー

「世界に響け!! みんなの想い!! プリキュア・ハートフル・エコー!!」

 

その一撃を受けたラディガンとアポロガイストは倒れ、

 

アポロガイスト

「私は・・・・何度でも蘇るのだ!!!!!」

 

爆発した。

 

桃香

「やったの?」

ディケイド

「いや・・・まだだ・・・・」

キュアエコー

「えっ!?」

ゴーカイレッド

「一体だけ倒したけどな・・・」

 

そして、ラディガンは再び立ち上がった。

 

ラディガン

「お、おのれ!まだおわりではないぞ!!」

 

するとラディガンは巨大化ししかも、怪獣のような姿に変化した。

 

レイ

「ガイ、俺達も行くぞ!! 」

ガイ

「おう!! 」

 

ガイは何らかのスイッチを押すと空からクエスターロボ・砲(キャノン)が現れた。そして、二人はそれに乗り込んだ

 

すると・・・・桃香達は融合を解放したと同時に、劉備ガンダム、関羽ガンダム、張飛ガンダムがリアル形態となって巨大化した。そして、その中に桃香、愛紗、鈴々が入り込んだ。

 

鈴々

「すごいのだ!!」

愛紗

「こんなことができるとは・・・・・」

桃香

「すっごーい!!」

 

そして、他のロボット達も現れた

 

ホーク、オウル、スワン、スワロー

「合体!スクラムウィング!!」

レッドホーク

「変形!ジェットガルーダー!!」

ジェットマン

「合体!グレートスクラム!!」

ゴーオンウィングス

「炎神合体!!ミッションスタート!!」

ボウケンシルバー

「緊急轟轟合体!!サイレンビルダー、合体完了!」

ゴーオンウィングス

「セイクウオー、チューンナップ!ゴーオン!」

 

グレートイカロス、サイレンビルダー、セイクウオー、劉備ガンダム、関羽ガンダム、張飛ガンダム、そしてテトラボーイがかけつけてきた。

 

ラディゲ

「ふふふふふ、このラゲム、マリアにつけられた傷はもうついていない、よって俺に弱点などない!!」

桃香

「そんなことは関係ありません!!」

レッドホーク

「例え傷がなくとも世界を平和にしたいという皆の気持ちがある限り、俺達は負けない!!」

ボウケンシルバー

「いくぞ!!!」

 

七機は戦いを始めた。戦いはグレートイカロス達のほうが有利であった。

 

ラディゲ

「ば・・・・ばかな・・・・この俺が押されるとは・・・」

ジェットマン

「バードメーザー!!」

ボウケンシルバー

「トリプルリキッドボンバー!」

ゴーオンウィングス

「決めるぜ!ホットショット!!セイクウオー・セイクウインパルス!!!」

張飛ガンダム

「爆裂大雷蛇!!!」

関羽ガンダム

「鬼牙百列撃!!!!」

劉備ガンダム

「星龍斬!!!!」

ガイ

「くそー、脱出だ!!」

 

六体の攻撃で、クエスターロボは爆発四散し・・・ラゲムの背中の古傷が開き始めた。そして・・・テトラボーイがテトラバスターに変形して六体のロボがそれをささえた。そして・・・・・

 

全員

「スーパークロスオーバーフィニッシュ!!!!!!!」

 

全エネルギーをこめたプラズマタキオンビームが破壊光線を押しぬきそしてラディゲの顔がある胴体に命中した。

 

ラディゲ

「ぐおおあああああああ!!ば・・・ばかな・・我らが負けるというのか・・・二度も・・・二度もまけるというのかああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

ラゲムは断末魔をあげながら爆発した。

 

そして、戦いが終わった後、洋とジェットマンはこの世界を守るために残ることを決意した。そして・・・・・彼らも出発の準備が整った。

 

エルス

「これが・・・・ミラクルクリスタルです・・」

「こいつをどうするんだ?」

ノエル

「このようにすれば・・・・」

 

するとミラクルクリスタルが輝き始めた。そして、新たな扉が開かれた。

 

エルス

「では・・・行きましょう。次の世界へ・・・・」

 

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次回も楽しみにしてください
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