スーパークロスオーバー大戦 MIRACLE WORLD 激闘編   作:KKK・キング

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最新話です!!それから最新作品も出ますので楽しみにしてください


クロス06『第二の世界~デジモンセイバーズの世界』

ストライクウィッチーズの世界を後にしたクロスセイバーズは次の世界へと向かっていた。

 

ドラえもん

「次はどんな世界に向かうの?」

エルス

「それはまだわかりません・・・」

 

そして、クロスセイバーズは次の世界へと向かっていた

 

クロス06『第二の世界~デジモンセイバーズの世界』

 

そのころ。ここデジモンセイバーズの世界では一人の少年が岩のような怪物に追いかけられていた

 

ゴーレモン

「ぐおおおおおおおおおおおお!!!!!」

ジャイアン

「うわあああああああああああああああ!!!!なんだこいつら!!!?うわ!!?」

 

そして、一人の少年、ジャイアンは転んでしまった。ゴーレモンが襲いかかろうとしたその時!!?

 

「そうはさせねぇぜ!!!!!!」

キュアピーチ

「行くわよ!!」

キュアハッピー

「うん!!」

キョウリュウレッド

「俺達も行くぜ!!」

オーズ

「はああああああああああああああ!!!」

 

そこへ仮面ライダーと赤いティラノザウルスの戦士と一人の青年と二人の少女もが現れて、ゴーレモンを攻撃した。そこへ黄色い小さな恐竜が現れた

 

「アグモン、いくぜ!!」

アグモン

「兄貴!!」

「デジソウルチャージ!!!」

アグモン

「アグモン進化!!」

 

アグモンはその姿を巨大な角と甲冑を持つ恐竜の姿となった

 

ジオグレイモン

「ジオグレイモン!!!」

キュアピーチ

「私も戦うわ!!」

ジオグレイモン

「おう!!」

ジャイアン

「すげぇー!!」

 

ゴーレモンは再び立ち向かおうとしたが・・・

 

ジオグレイモン

「メガフレイム!!」

キュアピーチ

「届け、愛のメロディ!!キュアスティック・ピーチロッド!!悪いの悪いの飛んで行け!プリキュア・ラブ・サンシャイン・フレッシュ!!」

キュアハッピー

「プリキュア・ハッピー・シャワー!!」

『スキャニングチャージ!!!』

キョウリュウレッド

「獣電ブレイブフィニッシュ!!!」

 

ジオグレイモンの放った炎とキュアピーチとキュアハッピーの放った光線とオーズのタトバキックとキョウリュウレッドのガブリボルバーの攻撃によって倒され、一つの卵となった。そして、その卵はどこかへと飛び去ったのであった。全員は変身を解除すると一か所に集まった

 

「いっちょあがりだな」

アグモン

「そうだな」

ダイゴ

「おい、大丈夫か?俺達が来たからもう大丈夫だぜ」

ジャイアン

「兄ちゃん達は一体・・・・・」

映司

「ここは危険だ。いったんレジスタンスの所へ向かおう。」

ラブ

「そこに私達の仲間もいるから・・・・・」

みゆき

「はやく」

ジャイアン

「わかった」

 

そして、レジスタンスに向かった大達は無事にたどり着いた。そこには一人の少年と八人の少女、猫のようなデジモンとテントウムシのようなデジモン、ライオンのようなデジモン、一人の鳥人が待っていた

 

光子朗

「映司さん、ダイゴさん、大さん、ラブさん、みゆきさん、どうでしたか?」

「ああ、なんとか一人を救出できたぜ」

美希

「そう・・よかったわ」

ラブ

「そっちのほうは?」

あかね

「みゆきや映司はんと同じや」

ヒカリ

「私達もなんとか二人を助けましたので・・・・」

やよい

「うん」

ジャイアン

「その中に俺の仲間はいるのか!!?」

こなた

「残念ながら君の仲間は見ていないよ」

ゆたか

「それから私達の友達も見ていない?」

祈里

「どうなの?」

「すまない、こなたたちの仲間はいなかった」

ダイゴ

「こっちも俺の仲間もいなかったぜ」

トリン

「そうか・・彼らのブレイブなら大丈夫なはずだ」

テントモン

「ちゅーことはまだこの辺に入るみたいやな」

せつな

「そうなるわね」

テイルモン

「何とかして見つけないとね。」

なお

「うん、いつ敵が来るかわからないしね」

れいか

「次は私たちも行きます」

レオモン

「しかし、そろそろ、神の戦艦が来るころだ・・・・・・・」

映司

「そうだな」

タルト

「そうやな・・クロスクリスタルも見つけなあかんしな」

シフォン

「キュア!!」

キャンディ

「来たクル」

 

そして、一台の戦艦、エルディーンが着陸しようしていた

 

そのころ・・・・ダーク・デーヴァズの基地では

 

メタルエテモン

「それで失敗したまま帰ったの!!?」

バケモン

「はい、申し訳ありません・・・・」

メタルエテモン

「そんなこと聞きたくないわよ!!」

 

暗黒デジモン軍の幹部、メタルエテモンは怒なると、通信が入った。それはカオスヴァンデモンであった

 

メタルエテモン

「あら~?カオスヴァンデモンちゃんじゃないどうしたのよ?」

カオスヴァンデモン

「我らに逆らうクロスセイバーズの連中がこの世界に入ってきたぞ。」

メタルエテモン

「あらーん、もう早いわね」

カオスヴァンデモン

「とにかくやつらにミラクルクリスタルを渡してはならんぞ、メタルエテモン・・・」

メタルエテモン

「わかったわ」

 

そのころ、離れている場所では・・・・

 

馬元義ザク

「くぅー、ミラクルクリスタルのありかはわからぬのか!!?」

董卓軍兵士

「はい、いま胡軫様と華雄様が探し回っています。」

馬元義ザク

「えーい、のどが渇いた!!俺様お気に入りの三璃紗の名酒はどこにある!!」

咲夜

「私が飲んでいるわよ・・・・・」

馬元義ザク

「何!!・・・・・・ってヒィ!!咲夜様!!」

 

そこには盃を手にした咲夜がいた

 

咲夜

「クロスクリスタルを探すのはメタルエテモンに任せて自分は酒を飲むなんてずうずうしいにも限度があるわよ・・・・馬元義・・・」

馬元義ザク

「お待ちください、咲夜様・・・・いま胡軫と華雄が捜索しています」

咲夜

「そう楽しみにしているわ」

董卓ザク

「咲夜の言うとおりだぞ」

 

すると咲夜の後ろから董卓ザクが現れた

 

馬元義ザク

「董卓様!!」

董卓ザク

「ワシらが蘇ったのはジェノサイド様のおかげだ。その忠義に答えるためにもミラクルクリスタルを手に入れるのじゃ!!」

咲夜

「楽しみにしているわよ」

 

そういうと咲夜はその場から消えた。

 

そのころ、クロスセイバーズは・・・・・・

 

ジャイアン

「のび太、ドラえもん!!!無事でよかったぞー、心の友よ(泣)!!!!!!」

のび太

「ジャ・・・・ジャイアン・・苦しい・・・」

ドラえもん

「う・・ん」

 

ジャイアンは心の友との再会に涙をしていたのであった。

 

芳佳

「のび太君達、よかったね。」

アラタ

「ああ、友達と再会できて・・・・」

桃香

「うん!!」

ヴィヴィオ

「他にも無事な人がいるみたいだよ」

「それにしてもラブちゃん達やみゆきちゃん達や映司さんも無事でよかったよ」

あゆみ

「うん、本当に良かった」

みゆき

「うん、私達も響ちゃんとあゆみちゃんも無事でよかったよ」

ラブ

「そうだね」

「あの映司さん、奏太を見なかった?」

映司

「いや、俺が気付いたときにはみゆきちゃん達しかいなかったよ」

アコ

「そうなの・・・・」

 

アコは暗い顔し始めた

 

エレン

「大丈夫だよ」

「奏太ならきっと無事だよ」

アコ

「うん・・・」

 

すると・・・・

 

こなた

「それから君がヴィヴィオちゃんね」

ヴィヴィオ

「はい、そうですけど・・・・?」

こなた

「実は・・・・これを拾ったんだ」

 

こなたが取り出したのは小さなウサギのぬいぐるみであった

 

ヴィヴィオ

「クリス!!? よかった。この世界にいたんだ」

レオモン

「エルス、ノエル、先ほど偵察に来た大から連絡が入った。」

こなた

「うん、聞いた話によるとまた一人、ダーク・デーヴァズの配下に襲われていると聞いたよ。」

ノエル

「え!?本当なのですか?」

「なら急がないとな」

大翔

「おとりの可能性もある」

ダイゴ

「それなら俺が行くぜ!!」

トリン

「うむ、ダイゴ、頼むぞ」

「俺も行くぜ」

ノエル

「お願いします」

 

そして、ダイゴは反応があったところへ向かった

 

そのころ離れた町では一人の少年と白い子犬が迷っていた

 

しんのすけ

「ここってどこなんだろう?」

シロ

「クゥーン」

しんのすけ

「父ちゃんと母ちゃんとひまわりは大丈夫かな?それにこれっていったなんだろうかな?」

 

一人の少年、野原しんのすけは石を持っていた。すると・・・・その時・・・・

 

???

「ふふふふふふ・・・見つけましたよ!!!ミラクルクリスタルを持っていますね。」

しんのすけ

「おじさん誰?」

 

そこへ二体のデジモン、スカルサタモンとメガドラモンを連れた胡軫ギャンが現れた

 

胡軫ギャン

「おじさ・・・・まあいい私は鎮江将軍・胡軫!!」

しんのすけ

「ほ~ほ~、チ○コ将軍か」

胡軫ギャン

「違う!!!!鎮江将軍だ!!!!まあいい、君の持っているその石を私にそれをよこしなさい!!」

しんのすけ

「いやだ。チ○コのおじさんは悪そうな感じがするぞ。」

胡軫ギャン

「ふふふふ・・・まあいい、奪ってやるまで!!!」

 

胡軫ギャンは襲い掛かってきた。しかし、しんのすけはカードを取り出した。

 

しんのすけ

「スゲーナスゴイデス!!」

 

するとカードから三つの影が登場した

 

アクション仮面

「アクション仮面、参上!!」

カンタムロボ

「カンタムロボ、参上!!」

ぶりぶりざえもん

「ぶりぶりざえもん、参上!!!」

 

そこからしんのすけの愉快な仲間達が現れたのであった。

 

胡軫ギャン

「おもしろい、かかってきなさい!!!」

しんのすけ

「みんながんばれ!!」

アクション仮面

「任せてくれ、しんのすけくん!!」

カンタムロボ

「いつものようにがんばるよ!!」

ぶりぶりざえもん

「救い料は百億万円、ローンも可!!」

 

そして、戦いは始まった。

 

スカルサタモン

「ネイルボーン!!」

メガドラモン

「ジェノサイドアタック!!」

アクション仮面

「アクションビーム!!」

カンタムロボ

「カンタムパンチ!!」

 

それぞれの攻撃を炸裂する一同・・・・すると

 

胡軫ギャン

「鋭牙・激情斬!!!!!」

 

胡軫ギャンの放った一撃によって二人は吹き飛ばされてしまった。

 

アクション仮面

「くっ・・・かなりつよいぞ・・・・」

カンタムロボ

「ああ・・・・」

 

すると・・・ぶりぶりざえもんが動き出した

 

ぶりぶりざえもん

「ここは私に任せてもらおう・・」

アクション仮面

「頼むぞ。ぶりぶりざえもん・・・・」

 

ぶりぶりざえもんは敵の前に来ると・・

 

ぶりぶりざえもん

「さあ、どこからでもかかってこい!!」

 

剣を向けた・・・・・・しんのすけ達の前に

 

アクション仮面

「貴様、卑怯だぞ!!」

カンタムロボ

「みそこなったぞ!!」

しんのすけ

「戻ってこい!!」

ぶりぶりざえもん

「断る!!私は常に強い者の味方だ。」

 

しかし、ぶりぶりざえもんは胡軫ギャンに蹴り飛ばされてしまった。戻ってきたところへしんのすけ達によってボコボコにされたのであった。

 

胡軫ギャン

「楽しいコントでしたがそろそろ終わりにしましょう!!」

「そうはさせねぇぜ!!」

胡軫ギャン

「何!?」

 

そこへ大がやってきて、メガドラモンにパンチを食らわした。

 

「デジソウルフルチャージ!!!!」

アグモン

「アグモン進化!!」

ライズグレイモン

「ライズグレイモン!!!!」

 

そこへライズグレイモンと共に大もやってきた。さらにそこへダイゴとエルスとノエルもやってきた

 

ダイゴ

「さすがは大だ!!俺も行くぜ!!ブレイブ・イン!!」

『 ガブリンチョ!ガブティ~ラ!』

ダイゴ

「キョウリュウチェンジ!ファイアー!」

 

ダイゴはキョウリュウレッドに変身した。

 

キョウリュウレッド

「聞いて驚け!牙の勇者・キョウリュウレッド!」

「行け、ライズグレイモン!!」

ライズグレイモン

「おう!!」

キョウリュウレッド

「おっしゃー!! 荒れるぜ~…止めてみな!」

胡軫ギャン

「くっ・・やりなさい!!」

 

胡軫ギャンの命によってメガドラモンとスカルサタモンが襲い掛かったが・・・・

 

ライズグレイモン

「トライデントリボルバー!!」

キョウリュウレッド

「獣電ブレイブフィニッシュ!!」

 

二人の必殺技で二体のデジモンを倒した

 

胡軫ギャン

「くっ・・・・全滅したか・・・ここは撤退だ」

 

胡軫ギャンはその場から撤退した

 

「なんとかなったな・・・」

キョウリュウレッド

「ああ・・」

しんのすけ

「おねえさん、これ・・・」

 

しんのすけが出したのは宝石であった。

 

エルス

「よろしいのですか?」

しんのすけ

「お姉さんはこれを探していたんだよね。だからオラはお助けするぞ。」

シロ

「アン!!」

ノエル

「ありがとうございます。でもこれは・・・・」

エルス

「ただの宝石ですね。この世界にはクロスクリスタルはなかったようですね」

 

するとそこへ・・・・

 

芳香

「みなさん、大変です!!」

 

芳香があわててやってきた

 

キョウリュウレッド

「どうしたの?」

芳香

「それが敵の奇襲があったので知らせに来ました!!」

「何!!?」

キョウリュウレッド

「皆が危ない!!戻るぞ!!」

 

四人は急いで戻ろうとしたが・・

 

???

「「「そうはいかないわよ!!」」」

 

すると・・キョウリュウレッド達の前に三体のロボットが現れた

 

キョウリュウレッド

「なんだ、お前らは?」

張角パラスアテネ

「天公将軍・張角!!」

張宝ボリノークサマーン

「地公将軍・張宝!!」

張梁メッサーラ

「人公将軍・張梁!!」

張角パラスアテネ・張宝ボリノークサマーン・張梁メッサーラ

「「「無敵の張三兄弟よ!!」」」

「新手か!!」

エルス

「こんな時に・・」

張角パラスアテネ

「ここでお前達を生かせるわけにはいかないわよ!!行くわよ、弟達!!」

張角パラスアテネ・張宝ボリノークサマーン・張梁メッサーラ

「太平要術・木星合身!!」

 

三人は合体を開始した。

 

黄天ジ・オ

「「「蒼天己死!!黄天正立!!」」」

 

合体した黄天ジ・オは襲い掛かろうとした。すると・・・

 

???

「待ちなさい!!!」

 

全員が振り向くとそこには・・・

 

キュアブラック

「光の使者、キュアブラック!!」

キュアホワイト

「光の使者、キュアホワイト!!」

シャイニールミナス

「輝く生命(いのち)、シャイニールミナス!!」

キュアブルーム

「輝く金の花、キュアブルーム!!」

キュアイーグレット

「煌く銀の翼、キュアイーグレット!!」

キュアドリーム

「大いなる希望の力、キュアドリーム!!」

キュアルージュ

「情熱の赤い炎、キュアルージュ!!」

キュアレモネード

「はじけるレモンの香り、キュアレモネード!!」

キュアミント

「安らぎの緑の大地、キュアミント!!」

キュアアクア

「知性の青き泉、キュアアクア!!」

ミルキーローズ

「青い薔薇は秘密の印、ミルキーローズ!!」

 

キュアブラックからミルキーローズまでのプリキュアが集まっていた

 

キョウリュウレッド

「おお、伝説のプリキュアが集まったか!!ブレイブだぜ!!」

キュアドリーム

「皆、ここは私達に任せて早く!!」

「すまねぇ!!」

エルス

「お願いします!!」

 

キョウリュウレッド達は先へと急いだ

 

黄天ジ・オ

「くっ・・よくも邪魔をしてくれたわね!!」

キュアホワイト

「貴方をここから通さないわよ!!」

キュアブラック

「皆、行くよ!!」

 

そして、戦いは激化しようとしていた

 

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