水泳とは、男子が天国に行く。それをみて地獄にいけと思う女子の物語である。決して女子の気持ちなんて分かるはずがない男が言ったから一人はそう思っていないかもしれない。
いや、絶対思っているか。あの櫛田さえ嫌がりそうな顔を必死に隠そうとしているしな。もう今日は男子ども地獄に行けと日になる。
ただしイケメンはここにいろとなる。これが、この世界の美しいルールである。
美しいのか、悲しいと伝えるべきなのか悩む。
まぁそんな感じで池は、辞めた方がいいぞ。だから辞めさせないといけない。地獄にいかすのは、かわいそうだ。イケメンなんだから。ただしゴーグルや、サングラスつけた限定のみである。
俺はそれをみてカッコいいと夢で見たから間違いはない。
話題は、胸の大きさについてだ。
「おい池お前の仕事は違うだろう」
と聞く。
「なんだよ、せっかく楽しみにしてるのによ」
「それで一番、先に彼女出来なくていいのか?」
長い沈黙が続く。夢は一つだろう。小さな夢なんて捨てろ、いや捨てるべきだね主義の人間だからな。
この選択は大きい筈だ。まず印象で決まるはずだ。
とりあえず、自己紹介で彼女が欲しいアピールは伝わった。このままだと、ただの水着大好き野郎で彼女は欲しくないて事だ。
「池、これは試験と言ってもいい。恋愛するためには捨てないといけないんだよ」
「俺は彼女を優先する」
こうして池は仲間から水着変態同盟の仲間から外れた。山内じゃ、どうあがいてもならないだろう。
俺の予想は当たり山内ではどうやっても盛り上げれないと思った。そこで女子から拍手した。
この仕事は、俺じゃない。平田か、櫛田の仕事だ。サボりやがってと言いたい。
そして注目は山内だけになる。他の男子に説得しようとするも彼女が欲しいからと断る人数が多数である。逆に反撃の説得される始末だ。それもイケメンみたいな貫禄を出して。
山内のボッチ人生になりつつある。それを俺は自業自得だなと思ってしまう。俺は止めたりしない。どうせ堀北がなんとかしてくれる希望がある。
「お疲れさまね、まさかあなたが動くなんて想像しなかったわ」
「いやね、少しは頑張らないと、ほら、池はサングラスつけるとイケメンに見えるじゃん」
「それ目がダメて言ってるの」
「それは分からないけどいいんじゃないか!!事件は解決である」
「まさか貴方、彼らの行動を予知したの?」
「いいや、将棋だよ。王様さえいなければ、雑魚は消えるてな」
「なるほど池くんが王様ね、似合わないわね」
「俺はそう思わない。池のコミニケーション能力はトップクラスだ。山内は大分そこそこあるが説得は苦手だと思っただけだ」
本当はそんな展開になるなんて想像しなかったけどな。まさかみんながイケメンぽく見せるなんて思い出しただけで、笑いそうだ。
…………今笑っていた罰が来た。なんと決勝戦まで進み、スタートダッシュをミスり同着で高円寺と引き分けだった。
あと少しで1秒、もっと速いタイム出せたのに。
だから詳しく書かない恥ずかしいから
主人公をコンパスで注射みたいに傷つける人物は誰が良いですか?
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櫛田
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散々主人公にからかわれた須藤
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堀北学と綾小路
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堀北兄妹
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堀北学
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櫛田と堀北
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平田
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平田と綾小路