一話ばかりで飽きましたお願いします。
まず学校の中には3段階ランクがあると俺は考える。
まずは下から上に上げてみよう。
最初は、俺みたいなボッチ様ですな。中々話しかけるのが苦手とする。又は親しくするのが嫌な人が多い筈だ。
次に外で遊ぶ誘いが無い代わりに、学校では良く会話する奴。ボッチ集団よりは圧倒的に勝っているが、リア充には絶対に勝てない。俺の目的は此処である。
最後にリア充。リア充とは絶対に休み時間は、友達に話しかけられる人間である。そして放課後、ゲームをしたりして遊んだりするのがリア充である。そもそもリア充て何して遊んでいるのか知らない為小学生の頃のリア充はそうだ。
そんな俺に初めての高校生で、リア充になることが出来た。小学生ぶりにな。
「堀北さん。私、これから友達とカフェに行くんだけれど一緒にどうかな?」
場面は間違っていない。堀北は、断わる理由を見つけたかのように俺を見ていた。
この時の俺はどうなるのか予想がつかなかった。たまたま目立っていた堀北の方を向いて相変わらずカッコイイよなと思っていた。
「興味がないから」
そう言って問答無用に断った。まだその時の俺に価値がないと判断したのだった。確かに俺は、醜い顔をした男ですよ。水泳の時に「きゃー」て気持ち悪い顔て意味の方で叫ばれた。決してイケメンだなんて一ミリも考えていない。
それよりも近所迷惑な感じで、平田よりはうるさかったしな。
「そっか。…じゃ又誘うね」
「もう私を誘わないで迷惑なの。友達ならいらないけど翼君と将棋した方がましよ。行くわよ」
マジで、対戦してくれるの。やったー。
「おう分かった。将棋盤を持ってくるからどこがいい」
「そうね、此処でやるのはどうかしら」
「教室でやる将棋か。なんか興奮するな。待っていてくれ」
堀北は読書をしながら待っていた。
綾小路は、平田に誘われてどっかに行った。
そして今将棋盤を持ってきて駒を並べていた所だ。
「じゃあ始めようか!!」
「ええ、先手は譲るわ」
俺は、右四間飛車を目指す様にしている。右四間飛車は破壊力があり速く攻めれるかが重要である。
対する堀北は棒銀でシンプルに強い戦法のため難しい。だが俺は棒銀の対策方法を考えたからそんな簡単には行かせない。
だが堀北は逆の場所から攻める。俺は無視して攻めるも気がついたら堀北の角で飛車を取られ、攻めれなくなった。そして飛車で守った場所が崩壊して、守りも薄くなり、そのまま攻められてボロ負けした。
強さの次元が違った。俺の攻撃を硬い守りで守った。そして本を読みながら将棋する余裕があった。
「どうやら私の勝ちみたいね」
「悪かったな、弱くて相手になれず」
「いいわ、そんな気がしたから。もう一戦付き合ってあげてもいいわ」
なんか告白された気分がしてとても嬉しかった。
「じゃ、宜しくお願いします……えもう負けたの?」
さっきより集中力あげられて、簡単に負けた。俺の守りなんかなかったように感じるほど凄かった。
「今日はここまでね。そこそこ楽しかったわ。又櫛田さんに誘われたらしましょう」
そう言って解散した。
メッセージが沢山綾小路からきていた。
え嘘でしょう。どう対応すればいいの。詰んでいない。
「どうしよう平田に依頼された」
「平田に信用されている」
「平田に告白しようかな」
綾小路が慌てているだと。ありえない完全にありえない。普段感情が分からないし原作にはない。こうなったらアレしかない。
「頼りにされてるのは平田だけじゃない。俺だって頼っているからな。まぁなんだ女子じゃなくても告白する自由があると思うぜ」
「ありがとう。告白するよ後私、女子だから」
はーー〜い全く理解出来ない。予想でなんとなく設定は出来た。綾小路は男だった。男のフリをする時は無感情になって女モードになると感情があるてこと。
可愛いじゃん。そんな綾小路みたいなんて思ってしまう。絶対可愛いから男じゃないと思っていたんだよね。自慢しよう。
「悪い、落ち着いた結果やめることにした。後バラさないでくれ。俺も信用している」
任せてくれ。それより俺の予想当たっているんじゃない。
こうして俺達の秘密が出来たが内緒である。
「内緒な。了解だ、問題はない。いつか女子の格好した綾小路に会いたいです」
本当に会いたい。なんなら今でもいいから会いたい。
「バーーカ」
そう綾小路から返ってきた。なんか青春したような気分になる。この出会いに祝福を。
そして2日後無事に会えたのだった。誰もいないところで告白したのは内緒である。
勿論ふられや
主人公をコンパスで注射みたいに傷つける人物は誰が良いですか?
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櫛田
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散々主人公にからかわれた須藤
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堀北学と綾小路
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堀北兄妹
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堀北学
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櫛田と堀北
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平田
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平田と綾小路