激エロ架空競走馬伝説【イッテンコウセイ】   作:蒼井魚

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寂しい!

 続きだぜ!

 オレの馬主さんであるニ○ニコが安田記念? とかいうレースまで出走させようとしてメジロからキツイピンタを食らって少しの間は牧場で休憩、最近はドーベルさんに耐性が着いたのか普通に眠れるようになったぜ!

 でも、超淫乱競走馬は場所も時間も選ばずにレースに出れるんだよね(笑)

 それにしてもレオのヤツ……今日もパワーが違うぜ! BMW並みのエンジンだぜ!!

 

「ダービーでも負けました! 次はハナ差です!!」

「でも、二着でも偉いなりよ」

「一番星になりたいです!!」

「お、おう」

 

 それにしてもレオのスタミナがステイヤークラスになってるぜ! でも、このキレる足があるのにハナ差ってのが腑に落ちないなりねぇ……。

 レオの走り方ならオレやオルフェーヴルくんみたいなお兄さん競走馬以外は基本的に横綱勝ちが出来ると思うんだよね? 走り方が少し足りてないのかな……わからないなりねぇ……。

 

「星野くん……ダービーは残念だったね……」

「はい、鞭のタイミングが噛み合わなかったです……レオを信じてもう少し早く「走らせ方が違うんだよ」え? ――オカベ先生!?」

 

 あれ? ハードS紳士より年上の紳士が渋い表情でレオの上の塩系イケメン騎手さんに指摘を出す。なんかオレの騎手さんも萎縮してるから不思議なりねぇ……。

 

「シャイニングレオ号は確かにキレる足を持ってる。でも、それを扱いこなせてない。新人に任せる馬ではないね……」

「オカベ先生……それは……」

「君はシャイニングレオ号を綺麗な先行で走らせすぎてる。でもね、君の乗っているその子は――生粋のマーク屋だ」

 

 マーク屋? あんまり聞いたことない戦術なりねぇ、オレも出来るなら使ってみたいぜ!

 紳士はレオの騎手さんに熱弁してるなりねぇ、淫乱イヤー発動!

 ふむふむ、レオは気が散りやすい性格で過剰な指示は逆にスパートのタイミングをミスしやすくなる。だから一頭のペースメーカーにマークさせて気質を修正してそのままコーナーを抜けたタイミングで一気に末脚を使うのか……オレが菊花賞でやった先行に似てるぜ!

 

「もし、菊花賞でそれが出来ないのであれば……G1級の馬を飼い殺しにしているものさ……」

「――ッ!?」

「君は優秀な成績を出したじゃないか? 出来るだろ」

「はい! 肝に銘じます!!」

 

 紳士は伝えたいことを伝えただけで静かに去っていった。

 なんか急に現れてアドバイスしてくれるお父さんみたいな存在なりねぇ……。

 そのまま拷問併走が開始されるのだが、レオはいつもより後方からオレのことを威圧するように走ってるぜ!? これがマーク屋ってやつなのか……。

 一応、オレって無敗の三冠馬で逃げ馬だから併走で抜かれることは無かったんだけど不思議な感覚なりねぇ……。

 

「……凄く走りやすかったです!」

「うーん、オレは同じレースに出てないからレオの走り方は併走だけでしか見ないからね」

「なんというか、何も見えない状態で走ってたような感覚が無くなって……これで鞭でピンタされたら末脚が凄く伸びると思います!」

「正直、レオのマークは凄く怖かったぜ!」

 

 ゲラゲラ笑いながらレオの新しい戦法の会話にハマっていく。

 ――筈だった!

 後方からスゲー圧力をかけられて信じられないくらい走りにくいぜ!

 ハメられたぜ! マーク戦法っていうのは鬼が宿るんだな!? 気迫が違うぜ!!

 でも、トップとボトムのプライドでどうにか勝ってやったぜ!!

 成長って怖いなりねぇ……。

 

 

 

【馬房】

 

「コウセイが凱旋門賞出走……決まりましたね……」

「ああ、今が一番脂が乗ってる時期……仕掛けるなら今しかない……!」

 

 調教師さんと厩務員さんが腕を組みながらウンウンと頷いてるぜ! また有馬記念みたいなレースが決まったのかなぁ? それとも去年も出た宝塚記念に出れるのかなぁ? まあ! 今は溜め逃げを開発したからどんなレースでも勝てるぜ!!

 それにしても、溜め逃げと騎手さんの鞭が重なり合えば最強に見えるぜ!!

 

「メジロの意向で天皇賞秋までには帰らないといけないからな……今までよりハードなローテになる……」

「ですが、秋古馬三冠は挑戦したいですからね……」

「凱旋門賞を加えた古馬四冠だな! コウセイ? おまえは前馬未到の境地に立てるか」

 

 ウッス!

 凱旋門ってのはわかんねぇけど、秋古馬三冠ってのスゲーエロい! オレ、無敗の三冠馬だからその秋古馬三冠にすべて勝ったら無敗の六冠馬になっちゃうぜ!? スゲーぜ! 強いぜ! カッコイイぜ!!

 それにしても、最近思うんだよね? 牝馬さんが引退しちゃったり、トーセンジョーダン先輩が衰えてるみたいなこと言ってたり、いつまでも自分の周りに先輩がいるわけじゃないって……。

 オレもいつかは引退するけど、走れるなら限界まで走りたいと思うなりねぇ……。

 自分! 無敗で売ってる超淫乱競走馬だから!!

 

 

 

【天界:日本競走馬支部】

 

 今日もスーパークリークが外界観測所に立っていると思っていたら、今日は風変わりな競走馬達が外界を観測している。

 

「うーん、セイちゃんの溜め逃げを習得しちゃいましたかー」トリックスター セイウンスカイ

「大逃げの方がいいのに……」静かなる逃亡者 サイレンススズカ

「怖がりじゃない逃げ馬ってのは珍しいねっ!」風神 アイネスフウジン

「大逃げもスタミナがないとなー」波乱の逃げ馬 メジロパーマー

「うっわ、ログで見たセイちゃんの菊花賞そっくりだ……」怪鳥 エルコンドルパサー

 

 逃げ馬+エルコンドルパサー、後輩の走りに頷いて舌鼓を打つ。

 先行で走る馬は多いが、ここまで綺麗に逃げてる馬は珍しい。臆病な性格ではなく、ただ単に自分の走り方に合ってるという理由だけで逃げを選んでいるイッテンコウセイに興味が出てきたみたいだ。

 そしてコウセイの活躍を見たいクリークは……。

 

「なんじゃ!? クリークおまえは芝2500mになると弱いのぉ!!」

「ルドルフさん!? 息子が宝塚記念に出るからもう許してください!!」

「なに? ワシがレコード出すまで付き合うって約束じゃろが!!」

「にしても、暴君はすげーわ……走ることしか考えとらん……」

「走った後の食事は美味い……」

 

 シンボリルドルフに拉致されていた。

 

 

 

【宝塚記念2012年】

 

 ウッス! 今日のG1は既視感があるぜ!!

 というか、人間のみんなが凱旋門凱旋門って言ってたから凱旋門賞だと思ってたら今日は宝塚記念みたいだ! なんだろう? 嘘つかれた気分だぜ!!

 さてさて、今日はどんな奴がいるかな? 先輩は来てるかな♪

 

「よぉ、コウセイ。久しぶりじゃねぇが、調子良さそうじゃねぇか」

「オルフェーヴルくん! やっぱりG1レースにはオルフェーヴルくんがいないとね!!」

「……本当に何言ってるんだこいつ」

 

 辺りをキョロキョロ見渡すと知ってる競走馬さんをまた発見!

 あの綺麗な黒いガタイは絶対に!!

 

「エイシンフラッシュ先輩! お久しぶりっす!!」

「やあ! コウセイくんじゃないか。色々と荒らし回ってるって聞いたけど、短距離から長距離まで万能とはね……先輩として鼻が高いよ!」

「ウッス! このメンバーならブエナビスタ先輩も!!」

「……ブエナビスタくんは去年、去年の有馬で引退したんだ」

 

 スッと体の芯が冷めるような感覚。

 そうか、ブエナビスタ先輩は去年の有馬で引退しちゃったんだ……。

 なんでかな、栄転って言えばいいんだろうけど……引退って考えたら頭の中がグルグルになって色々と考えちゃうぜ……。

 ブエナビスタ先輩、すげーカッコイイ走りしてたから今年も宝塚記念に出場してるんじゃないかな? そんな期待でパドックに入った時にはルンルンだったのにさ、今じゃ心が氷になるくらい冷えちゃってるぜ!?

 

「どうしたんだよコウセイ……」

「ブエナビスタ先輩が引退……引退しちゃった……」

「何いってんだ? 競走馬ならいつかは人間の都合でレースに出れなくなる。でも、それは人間の都合だ! 俺達競走馬の都合じゃねぇ!! 目を覚ませアホ!!」

「う、うっす……」

 

 オルフェーヴルくんの言葉のピンタでどうにか正常な判断力が戻ってきたけど、やっぱり一緒に走った競走馬さんが引退するって思うと……寂しいぜ!!

 ちょっと待てよ……トーセンジョーダン先輩も宝塚記念に来てない!? ま、まさか!

 

「お、オルフェーヴルくん……トーセンジョーダン先輩は?」

「ああ? ジョーダンなら怪我で回避してるだけだ。大丈夫、おまえの言うような引退話はまだ耳にしてねぇ」

「よ、よかった……」

「なんでおまえは……まあ、わからなくはねぇが! レースだって勝負だ!! グジグジするんじゃねぇよ!!」

 

 またオルフェーヴルくんに言葉のピンタを貰って精神状態が安定する。

 でも、トーセンジョーダン先輩が怪我してるのか、色々と悲しいぜ! これじゃあアンハッピーセットだぜ!! 幸せになれねぇよ!?

 パドックグルグルが終わる。

 自分なりの決意ってのが必要なんだろうな、オレってさ、頭空っぽの超淫乱競走馬だけど……やっぱり先輩が引退するのは気になる……。

 いつもはゲラゲラと上手な会話で気分を楽にしてからゲート入りするのに……今日はロケットスタートができるかも不安だぜ! 別れが辛いぜ!!

 ――その時だった。

 

『ぜぇぜぇ……コウセイ、何を迷っている?』

「お、お父さん! お父さん久しぶり!!」

『ルドルフさんタフ過ぎる……じゃなかった! コウセイ? 何を悩んでいるんだ』

「お、おれ! 先輩競走馬さんが引退して寂しいんだよお父さん!!」

『それは誰だって一緒だ。走りたいと思っても走らせてもらえない、走りたくないと思っても走らされる。確かに引退や現役は競走馬に選べない権利だ。だが、それに足元を掬われたら終わりだ』

「うん! お父さん」

『だから……逆に考えるんだ。先輩の分まで走るって「クリーク! 息子には助言せぇへんて言っとたやんけ! おまえはホンマに息子に甘々やなぁ」ちょ! 今めっちゃ感動的なシーンだから!! タマ! 後で芝3200だからな!! こほん! だから走れ!』

 

 お父さんに強力なパワーは貰えなかったけど……久しぶりに両親パワーがモリモリだぜ!

 ウッス! オレはお父さんとお母さんの息子だから絶対に勝負を諦めないぜ!!

 

 

 

【ゲート】

 

 複雑な気持ちでゲートイン!

 お父さんの言葉……先輩の走れなかった舞台で戦い先輩を背負う。

 この寂しい気持ちにピリオドを打つにはそれ以外に方法がねぇよ! だから、絶対に勝負を諦めたりしない。自分の走りをして先輩が走れなかった舞台に立つんだ!!

 

『第五十三回宝塚記念、阪神競馬場は晴れ、良馬場でのレースになります。一番人気は無敗街道を走り回るイッテンコウセイ、二番人気は驚異の末脚オルフェーヴル、三番人気にはルーラーシップが選ばれています。史上初の三歳馬での宝塚制覇を果たしたイッテンコウセイ、二連覇なるか!』

 

 自分らしく、そして先輩の為に……勝ちたいと思うなりねぇ……!

 ――そんな時、もうゲートは開いていた!?

 

『まずまず揃ったスタート!? いえ、イッテンコウセイ出遅れています!』

 

「こうせい!?」

 

 やべーよ!? 出遅れなんて初めてだ! どうにか騎手さんがピンタみたいな軽い鞭で意識を覚醒させてくれたけど、ロケットスタートが出来てないから逃げの体制に入れないぜ!?

 こんな時はアレしかない! もうアレに賭けるしかねぇよ!!

 

『先頭から――オルフェーヴル今回は少し前での競馬か? 一番人気イッテンコウセイは馬群の外側に付けています』

 

 オレ、逃げ馬なのにスタートミスなんて恥ずかしいぜ! でも、オレはレースを絶対に諦めたりしない!! 怪我で出れなかったトーセンジョーダン先輩や引退したブエナビスタ先輩の分まで駆け抜けるんだ!!

 

「うわ、コウセイが出遅れとか一生に一回見えるか見れないかの光景だな……煽りに行きてぇが、春で届かなかったからな! 今回は少しばかり前で走ってやる!!」

 

『一番人気イッテンコウセイ、馬群の外側に付けてジリジリと先頭との差を縮めていきます』

 

 馬群の外側に付けたら荒らされてない芝を踏みしめられるからいいぜ!

 でも、オルフェーヴルくんの燃える闘志がムンムンだ! もし仕掛けるタイミングをミスしたらオレは無敗から普通の三冠馬になっちまう! それは先輩達に失礼だぜ!!

 

『第一コーナーを抜けて順位の入れ替わりはありません。オルフェーヴル、内側苦しいか? イッテンコウセイは未だに外側を走りタイミングを見定めています』

 

 後ろからの競馬ならオレのタイミングより騎手さんのタイミングを信じた方が絶対にいい!! 騎手さん! 今日は本当に気持ちいい鞭をくださいなりぃ!!

 

(コウセイが出遅れるなんて思わなかったが……負担は全部俺に来たな! もし、タイミングを間違えたらコウセイの無敗は無くなる。だが! 絶対にコウセイの宝塚二連覇!! それを達成してやる!!)

 

『各馬第二コーナーに入り仕掛けにかかる! おや!? 鞍上福山ここで鞭!! イッテンコウセイがグングンと末脚を爆発させます!!』

 

「仕掛けるのが早すぎる!? コウセイのスタミナでもこのタイミングで鞭かよ!」

 

 やっぱり騎手さんはわかってくれてるなりねぇ……軽いピンタのような鞭で仕掛けろって合図してくれたぜ! いいぜ!! オルフェーヴルくんとの末脚勝負ならコーナーで差を広げておかねぇと絶対に負けちまう!!

 

『イッテンコウセイ抜け出した! 先頭の馬が垂れてくる!! オルフェーヴルも間を縫って上がってきた!! 菊花賞の再来!! 最後はこの二強だ!!』

 

 オルフェーヴルくんが並んでくる! でも、まだオレの末脚は生きてるぜ!!

 それにダメ押しの鞭で――ポルシェ並みのエンジンだぜ!!

 

「またこの構図かよ! おまえとは競り合いしたくねぇのによ!!」

「懐かしく感じるぜ! オルフェーヴルくんと並ぶのはさ!!」

 

『二頭が熾烈なデッドヒート!! 後方から来れる馬はいない!! 二頭の叩き合いだ!!』

 

「なあ、コウセイ? 菊花賞で言ってた激エロってさ……」

「ウッス!」

「牝馬に使う言葉じゃねぇかアホ! オレは小せぇけど牡馬だアホ!!」

「ごめんなさいなりぃ!!」

 

『イッテンコウセイ! オルフェーヴル!! 差はなくゴール!! これは写真判定になりそうです!!』

 

 クールダウンしながらオルフェーヴルくんと併走。エイシンフラッシュ先輩も後から合流してきたぜ!

 

「ハァハァ……僕も年かもね……」

「エイシンフラッシュ先輩は調子が悪かっただけですよ!!」

「チッ、こうなってくると並んだらジンクス発動するな……俺は期待してねぇから帰るぞ……」

「ちょ!? オルフェーヴルくん!」

 

 エイシンフラッシュ先輩も笑みを見せながら去っていく。どうなるんだろ? オレ、勝ててるのかなぁ……。

 ――騎手さんが片腕を上げた。

 

『ニ○ニコの例のアレ、例のアイツは今日も強かった! 二年連続の宝塚制覇! ライバルとの死闘!! すべてはファンの為に! その姿正しくレースの独裁者!! 彼の歩みを止める競走馬は居るのか!? 親の文句は俺に言え! イッテンコウセイ一着!!』

 

 そうか、オレ……勝てたんだ……。

 色々な先輩と知り合って、引退していって、そして託された。

 オレ! 先輩達の走れなかった舞台で踊りまッス!!

 先輩達の夢をオレが肩代わりするっす!! だから……夢を背負わせてください……。

 

 

 

【次回予告】

 

 ウッス! 夏の日差しはチョーSだけど、超淫乱競走馬は絶対に調教を休まねぇぜ!!

 でも、次の話はレオが主役みたいだ!? オレの出番はどうなんだよー(涙)

 まあ、レオは菊花賞に向けて闘志剥き出しだ! パワーが違うぜ! もうこれはポルシェ並みのエンジンだぜ!?

 いいかレオ? おまえはお父さんを真似る必要は無いんだ。だから自分の進む未来を駆け抜けろ!

 オレは超淫乱競走馬で、おまえが超未来競走馬だぜ!!

 

 次回:【シャイニングレオのエクスタシー】




 最近は評価時コメントのピンタが痛いなりぃ……。

 そして通報機能? そこに沢山この作品が並んでて笑いましたw まだまだ不認可とか書かれてるから大丈夫かな? 運営さんが重たい腰を上げてキツイピンタが飛んできそうで怖い今日の頃。

 なんか、通報機能みたいなところにタグが違うってのがあって、前にクロスオーバータグが勝ってに着いてたから外してたんだけど、運営さんが付けてくれてたのを知らなかったぜ!? というか、拓也さんとクロスオーバーってアリなの?

 話しは変わって、レース描写って難しいですよね……レースだけで一万文字くらい書けたらいいけど、やっぱり難しいです。

 最後に、

 評価の時は「ナス」が入ってたら嬉しいなぁ♪

 ヨーグルトと麦茶と読者様の感想だけが俺の養分だぜ!!

敗北について

  • 出来る限り早く負けて♡
  • 最高にカッコイイ負け方して♡
  • 生涯無敗! それしか認めん!!
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