「おーっす! すげー!!」
いつものように馬運車で連れてこられたレース場じゃない場所! なんかそこにはトンボみたいな機械があってさ! 先輩から聞いたアスファルトとかいうのでレースが出来そうなくらいの広さ! すっげー、ポルシェと競争できそうだぜ!!
それにしても、フランスって国は遠いんだなぁ? いつもだったらジャニ系馬運車で移動するだけなのに、今日は機械トンボだぜ! うーん、空を飛ぶ機械って言ってるし……飛翔機! 激エロな名前だぜ!!
「オルフェーヴルはフォア賞から行きましたが、コウセイはぶつけ本番の凱旋門……」
「まさか、凱旋門賞に殴り込む馬を育ててしまったとは……俺、コウセイが初めてのG1ホースだぞ」
「それいったら自分も福山くんもそうですよ……」
コンテナの中に入ってマジ狂い! すっげー! ジャニ系馬運車とは違う感覚だぜ!?
なんていうのかなぁ? 馬運車はブルブルしてるけどさ! この飛翔機は引っ張られるような感覚がスゲーぜ! 激エロ! こんな体験はじめてだぜ!!
それにしても飛翔機に乗せられるってことは、フランスとかいう場所のレースに出るのかなぁ? フランスってすべてのレースがG1のプロ級国家じゃん!? パワーが違うぜ!
「あぁ! 引っ張られるぅ~♡」
この飛翔機は淫乱になる効果があるんだな!? ハメられたぜ!!
【フランス到着】
飛翔機の淫乱振動でマジ狂いしてたけど、いつの間にか寝ちゃってダウン……。
それにしても日本の香り? それとは違ってオシャレな香りが漂ってるぜ! なんだろう、物凄く気品があるっていうのかなぁー格式があるっていうのかなぁーエロイぜ!
そのまま馬運車に詰め込まれて、あの振動にマジ狂い! 最高のマッサージ機だぜ!
「コウセイも来てたか、いや、おまえが来ねぇわけねぇよな」
「ウッス! オルフェーヴルくん!? オルフェーヴルくんもフランスに来てたの!」
「はぁ……おまえは本当に脳天気だなぁ……」
「ウッス! ありがとうございます!」
なんでもオルフェーヴルくんは凱旋門賞をシード通過出来ないでフォア賞とかいうレースに出たみたいだ! そして、騎手さんを変えられてマジ狂い! 日本だとお兄さん……最初の宝塚記念で会ったチョー怖い競走馬さんからの系譜でゾッエさんとかいうジャニ系騎手さんしか乗せてなかったんだけど、今回の凱旋門賞では現場慣れしてる騎手さんが背中の上で白け気味。
オレも少しだけ不安だったんだけど、ジャニ系を超えて福山○治系イケメン騎手さんがやってきてマジ狂い! 超淫乱競走馬にはイケメン騎手さんだよね♪
「ゾッエも俺に乗ってくれるって説明してたみたいだが……馬主が現場慣れしてる方がいいってさ……」
「それは辛いなりねぇ……オレは零細血統だから許されたのかなぁ……?」
「こればっかりはなんとも言えん。はじめてレースの勝敗以外でおまえを羨ましいと思った」
「ウッス……ごめんなさい……」
「いや、いいんだ。おまえの騎手は鞭のタイミングが上手い。ゾッエと同列くらいに、変に変えて負けたら無敗が無くなる。妥当な判断だ」
オルフェーヴルくんは少しだけ寂しそうな表情を見せながら併走の相手をしてくれる。やっぱり追い込み馬だからパワーが違うぜ! F1並みのエンジンだぜ!?
でも、併走してて思ったんだけど……芝がすげー滑る!? 足の角度を何度か調整して頑張ってるけど、早めに現地位入りしたオルフェーヴルくんに、
掘られまくり痙攣しまくり白目剥いて吠えまくり!
やべーよ!? このフランスとかいうところの芝に全然適応出来ねぇぜ! ダートみたいにスッと足を入れたら余計に滑る! なら雨の日の芝みたいに強めのステップで走ってもヌメヌメとした艶めかしさで加速できねぇよ!?
「なんだ。おまえもその感覚に怖気づいてるのか……俺も最初は苦労したが、これくらいの踏み込みだったらどうにかなる」
オルフェーヴルくんがお手本を見せるように何度か力強いステップを見せてくれる。
ふむふむ、揃えられてない芝に適応するには角度と力強さが重要なのか、この感じだと大跳びで走ったら滑って怪我をする可能性があるぜ……ガンギマリ走法を力強くして、踏み荒らすように走ったら激エロ! でも、大跳び走法の角度を変えれば適応できるような気もするんだよなぁ……。
「まあ、俺は体が小さいからこれにしてるだけで、おまえは多少大きいからな……柔軟な発想で対処しろや……」
「ウッス!」
何度か大跳び走法で芝の攻略をしてみたけど、トップスピードに到達するのが遅い……オルフェーヴルくんのステップを真似したら、それなりに走れるんだけどうーん? これじゃあ、トータルパフォーマンスでオルフェーヴルくんに負けちゃうぜ!?
今日のライバルとの併走はここで終了。
課題が残るなりねぇ……。
【天界・競走馬ヨーロッパ支部】
「あの、ここはヨーロッパの名馬達の――」
唐突に現れた日本の名馬達が管理人を名乗る競走馬に蹴りを入れて黙らせる。
筆頭シンボリルドルフに引き連れられた日本の名馬達が気持ち悪い芝だと舌打ちをしながら欧州凌辱だぜ!
「ああ、懐かしいなぁ……俺ってさ、凱旋門賞走ったことあるんだぜ……」
「エルちゃんは凄いなぁーセイちゃんも凱旋門行ってみたかったなー」
走りたいのに引退したセイウンスカイが苦笑いを見せながら欧州の芝を練り歩く。
そして到着したのは欧州のドンの前、ニジンスキー。
「……なんだ、俺の子孫が走るって聞いてたが。日本の競走馬だったのか」
「ああ、珍しく旅行さね」
「お爺さん、はじめましてです」
「ん? おお、おまえが凱旋門に出る子孫の親か……渋い顔をしてるな……」
クリークとニジンスキーが互いに見つめ合う。
そしてニジンスキーの方が高笑いを見せた。
「結構結構! おまえ達を歓迎する!! 今日は楽しい宴にするように」
ドンの受け入れで日本競走馬が欧州の天界に滞在することを許された。
――もちろん、全力で介入する気マンマンである。
【馬房】
少し考える……するとイメージできる……。
足で地面を蹴る感覚……この激エロな感覚はどこでも同じ……。
でも、芝のヌメヌメとした感覚、これが走りを狂わせる。
ガンギマリ走法を使ったとしても、オルフェーヴルくんと同じスピードしか出せないし、短距離で生み出した走法だとスタミナが気になる。
オレ、スタミナで売ってる超淫乱競走馬なんだけど、ガンギマリ走法で走ったら確実に仕掛けのタイミングでダウンだ……逆噴射なりねぇ……。
スピードとスタミナを両立させるには大跳び走法が必須だ! でも、大跳び走法はここの芝に適応できるか気になる……。
まるで生かさず殺さずの芝だぜ!? チョーSだよな!
「まてよ? 強いステップで飛んで……また飛んで……」
短距離に挑戦する時に考えてた大跳び走法の進化系【舞空術走法】が頭の中を駆け回る。
大跳びの回数を増やしてピッチ走法と同じくらいのスピードにするって考え方だったけど、この場合だと一回のステップで大きな距離を移動する!? そうだぜ! この舞空術走法なら力加減だけ間違えなければ芝に適応できる!
イメージ……あのヌルヌルとした芝を駆け抜ける力加減……。
ある意味では地面をガン掘りするくらい……ダートみたいに丁寧に角度を考えるんじゃなくて……。
――怪我をしないギリギリのラインで踏み込む!
いいぜ! 新テク【改・舞空術走法】開発だぜ!
【凱旋門賞】
オルフェーヴルくんとの併走で完成形まで持ってきた【改・舞空術走法】、確かな自信はあるけど、少しだけ勇気が出ないなりねぇ……。
自分のスタミナを全力で信じるならガンギマリ走法で2400mを駆け抜けた方がいい、それがベスト! でも、芝のヌメヌメ感を感じるに1600mくらいならそれで駆け抜けることができるけどさ、今回は2400m……自信が生まれないぜ!?
だから、フランスで開発した改・舞空術走法で走るしかないぜ! お父さんとお母さんにお見上げとして一着の布を見せたい!
――その時だった。
『久しぶりの欧州だなぁ……競走馬が何言ってるのかわかんね……』
「貴方は誰ですか?」
『ん? 俺はエルコンドルパサー……凱旋門賞に挑戦した競走馬の一頭だ……』
「ウッス!」
『いやぁ、本当にクリーク先輩にそっくりだな! 俺も長生き出来てりゃ……おまえみたいな息子を見れたのかもしれねぇが、こればっかりは運命だよな』
「ウッス!」
『いいか、ここの芝は脱力したら慣れた奴が喰らいに来る。だから力みを忘れるな……俺はそれで二着になっちまった……』
エルコンドルパサーさんは笑って消えていった。
平成三強とはまた違う雰囲気があったぜ! 言うならば……強い競走馬が切磋琢磨した時代……!
黄金世代! エルコンドルパサーさんは絶対黄金世代の競走馬さんだ!?
――その時だった。
『君がクリーク先輩の息子さんだね! 僕はライスシャワー、本当は接点はあまりないんだけど、君の活躍が気になっちゃって!』
「ウッス!」
『いいかい? 自分の実力ってのは限界を超えた限界の中にあるんだよ、だから諦めるなんてしちゃいけない。今更だけど、考えるより走る方が正しい選択肢、君は迷ってる! だから迷わないで』
「ウッス!」
ライスシャワーさんは迷うことが一番いけないと言って消えていった。
その姿はまるでヒール! 正義の味方を倒す悪役だ! でも、その中には絶対的な信念があって、誰がなんと言おうとも曲げない鋼の意志を感じるぜ!?
そうか、迷うと負けるよな……迷ったら逆走してるのと同じだ……!
――その時だった。
『久しぶりだねコウセイくん』
「ウッス! サイレンススズカさん!?」
『わかってると思うけど、説明するね。大逃げだよ……』
「ウッス!」
スゲー目がイッちゃってるサイレンススズカさんに強力な大逃げ強要を受けた。
やっぱりサイレンススズカさんは逃げのプロ級マニアなだけあって大逃げしか許してくれねぇぜ!? チョーS(スピードスター)だよな!
でも、確かにこの芝で溜め逃げをしたら後ろから差されそうなりねぇ……。
――その時だった。
『久しぶりだな……今日も良い顔をしている……』
「ウッス! オグリキャップさん!?」
『本当に驚かされる。コウセイ……君は私の考える上を常に走り続ける。感動している』
「ウッス!」
『クリークの息子だとわかっているが、平成三強の息子だ。つまり……私の息子でもある。息子よ、夢を見せてくれ』
「ウッス!」
オグリキャップさんもお父さんになっちゃったぜ!?
でも、俺の体には平成三強の魂が受け継がれてるぜ! 平成三強は世界で一番激エロな競走馬!! その魂をフランスにも見せつけてやるぜ!!
そして、あの痙攣がやってくる。
いつもより強い鼓動にマジ狂い! ハメられたぜ!? 本気で俺に勝利の鼓動を植え付けたな!
――その時だった。
『ふっ、これが孫の教師か……良い面をしてるのぉ……』
「ウッス!」
『ワシはシンボリルドルフ……レオの爺じゃ! レオに恥ずかしい姿を見せたら許さんぞ?」
「ウッス!」
レオのお爺ちゃんシンボリルドルフさんまで!? 今日は日本の名馬大集合じゃん!
でも、あの堂々とした立ち姿……激エロ過ぎるだろ!? 競走馬の完成形じゃん! 俺、超淫乱競走馬だけど、シンボリルドルフさんは超超超激エロ競走馬だぜ!!
――そして最後に、
『コウセイ……』
「お父さん……!」
『コウセイ……お父さんは何も言えない……』
「お父さん?」
『すまない……おまえの姿を見て泣いている。こんなに堂々とした競走馬は見たことがない』
「ウッス!」
『コウセイ……お父さんに夢を見せてくれるか……?』
「ウッス! お父さんとお母さんに最高の勝利を届けるッス!!」
覚悟がガンギマリ! もう、勝利以外できねぇな! 超淫乱競走馬は常に一番星! 世界最強の競走馬は激エロで淫乱じゃなくちゃね!!
名馬パワーで体中がヒート! これはもう――ポルシェ並みのエンジンだぜ!!
『なあ? おまえ勝てそう』
「しらねーよ、そんなの」
地味にオルフェーヴルくんの後ろにもジャニ系競走馬さんが居たけど無視してた……。
【ゲート】
何度も深呼吸を繰り返して力みを貯めていく。
脱力なんてしたらいけない。常にヒリついた雰囲気で駆け抜ける――!
騎手さんが力んでるオレを落ち着かせようとナデナデしてくれるけど、ここで淫乱になったらオレは気が抜けちゃうぜ! だから、気性難みたいに振る舞う。今日のオレは気性難の超淫乱競走馬だぜ!!
そして、競走馬の目標になる存在! 超ドリーム淫乱競走馬になるぜ!!
『凱旋門賞、天候は晴れ、芝は少し濡れて重馬場になっています。一番人気は日本からの挑戦者イッテンコウセイ、二番人気にオルフェーヴル、三番人気にキャメロットが推されています。未だに達成されていない日本競走馬の凱旋門賞勝利、ジンクスを破ることができるか? 注目されています』
ゲートの中でも力むのをやめない。
油断によってすべてが崩れ落ちる……この重たい芝を攻略するにはガタイが壊れるくらいの力みが必要だぜ!!
(こうせい……これがおまえの覚悟か……!)
心臓の音が絶え間なく聞こえて力みが更に増す。
いいな……この感覚……!
オレは色々な覚悟でレースをしてきた。
だからこそ、今しか見えない。
『全馬ゲートイン……今スタート! 勢いよく飛び出したのは日本からの挑戦者イッテンコウセイ、後続もいいスタート、イッテンコウセイ逃げの体制を取るが坂はどうか? 後方から――最後方付近にもう一頭の挑戦者、オルフェーヴル――イッテンコウセイ七馬身程のリード!? これは大丈夫なのか……』
やっぱり改・舞空術走法は正解だったぜ! このヌルヌルとした芝を体重を乗せて駆け抜けて激エロ! 上り坂も反動がついて逆に快適な一人旅だぜ!!
ああ、体中の力みがパワーに変換されていく――全力全開だぜ!!
『坂を登りイッテンコウセイのリードはそのまま、下りに入ります。イッテンコウセイどこまでその逃げが通用するか? 欧州の競走馬は手強いぞ』
下りは得意だぜ! オレのダウンヒルテクニックは天下一品の濃厚こってり!!
騎手さん……信頼してくれてありがとう……!
「コウセイ……本気で奪いに来たか……
俺はコウセイの大逃げを捕まえられるのか?
わからねぇ……でも、俺はコウセイのライバルなんだよ!!」
漂う殺気、そして困惑。
オレ、昔は大逃げで売ってた超淫乱競走馬だからさ、大逃げも得意なんだよね!
いいぜ! 今日もオルフェーヴルくんと最高の争いをしてやるぜ!!
『第二コーナーを抜けてイッテンコウセイまだリード! フォルスストレートに入りリードを更に広げる! 後方はまだかまだかと指示を待つが――イッテンコウセイの鞍上ここで鞭!?』
(コウセイ……今日のおまえならセーフティーリード以上を狙える! これは信頼の鞭だ!!)
騎手さんの鞭で――ポルシェ並みのエンジンだぜ!!
そして……走馬灯……。
『大地が弾んでミスターシービーだ。史上に残るこれが三冠の脚だ! 19年振りに三冠馬を達成しました。ダービーに続いてものすごい競馬をしました。坂の下りで先頭に立ったミスターシービー!!』
『外からシンボリルドルフ! 大歓声だ。赤い大輪が薄曇りの京都競馬場に大きく咲いた! 三冠馬、8戦8勝! 我が国競馬史上不滅の大記録が達成されました!!』
『3度目の対決にしてはじめてタマモクロスを下しました!』
『メジロはメジロでもマックイーンの方だ!』
『ミホノブルボンは三冠にならず、ライスシャワーです。ああっという悲鳴に変わりましたゴール前!?』
『弟は大丈夫だ! 弟は大丈夫だ! 10年ぶりの三冠馬! 史上5頭目の三冠馬!!』
『強い者は強い、強い者は強い。エルコンドルパサー無傷でG1制覇!』
『逃げ切った逃げ切った! 38年ぶりセイウンスカイ。まさに今日の京都競馬場の上空とおんなじ!』
『勝ったのはスーパークリーク! 余裕の走りだ!!』
ああ、これが――競走馬の走りか……。
すげー……激エロだぜ……。
でも、オレって競走馬じゃなくて超淫乱競走馬なりねぇ……!
この全部を超えてやるぜ!! だってさ……個性って大切じゃん!!
『最終直線! イッテンコウセイ余裕の走りだ!? ジンクスを破るのか! 後方からオルフェーヴルが弾丸のように上がってきた!! 日本の競走馬が競り合う!! 互いに誇りの為に戦う!!』
――名馬さん達、オレの体をみんなに貸すぞ!
前人未到の地に一緒に行こうぜ!!
『イッテンコウセイリードはまだまだある! オルフェーヴル厳しい!! 残り400m!!』
だから、夢はみんなで分け合いたいなりねぇ……!
『イッテンコウセイ駆け抜けた! 日本競馬、日本の競走馬初の凱旋門賞勝利!! 歴史的瞬間に場内から大声が響いている!!』
そして、晴れてたら――青い空はどこでも同じだからさ……。
凱旋門賞勝利報告……だぜ!
【日本】
「速報です。日本の競走馬イッテンコウセイが凱旋門賞に勝利しました。日本馬史上初の快挙に競馬関係者が湧き上がっています」
「競馬関係者からは「あの血統はなに?」というコメントが多く寄せられています」
「号外号外! イッテンコウセイ凱旋門賞勝利!!」
「うおぉおおおおお!!」
【次回予告】
久しぶりの大逃げでダウン寸前! 溜め逃げを開発してから大逃げの選択肢をやめてたのがヤバかった!? でも、超淫乱競走馬は怪我しないなりねぇ♪
そして帰国したら病院やら隔離やらでマジ狂い!? レオに会いたいのになんなんだよー(涙)
で、決まったのが天皇賞・秋? 春より距離が短くなってるみたいだ! あれ? そういえば騎手さんが来てくれない……。
えぇ!? 騎手さん結婚してたの! そして出産予定日が天皇賞当日!?
そして現れるハードS紳士! いいぜ!! 騎手さんに最高の出産プレゼントだぜ!!
ハードS紳士! オレを上手く扱ってくれよな!!
次回:【ハードS紳士の激しすぎる再騎乗】
ウッス! 頑張って書きました!! 次回は掲示板を予定しています。
評価の時に「ナス」が入ってたら嬉しいなぁ♪
ヨーグルトと麦茶と読者様の感想だけが俺の養分だぜ!!
敗北について
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出来る限り早く負けて♡
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最高にカッコイイ負け方して♡
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生涯無敗! それしか認めん!!