続きだぜ!
うっす! うおーっす!!
やっべー!? 凱旋門賞とかいうレースの後に速攻魔法バリにチョーハードな飛翔機輸送だぜ! アレだけスゲー逃げをしたから体のパンプがギンギンだ! この引っ張られるぅ感覚がオレを徹底的に、イッテンコウセイを徹底的に淫乱にしてくる!
ハメられたぜ! フランスのS入った馬主がオレのことを国外追放したんだな!?
やっぱり生かさず殺さずの日本流の調教だと、S入った外国の馬主さんからギン目で睨まれるのかもね♪
そんなこんなで日本に帰還だぜ! もう少しフランスのレースをガン掘りしてやりたかったけど、秋古馬三冠? とかいう三冠レースで無敗の六冠馬にならねぇと! なんて思っていたら……。
『今、凱旋門馬イッテンコウセイが帰国しました!』
うぉー!? すっげー、なんかゲート入り前のフットワークを確認する場所で生えてる? 黒い棒みたいな機械がいっぱいだ! いつもは動かないのに今日に限ってはデカマラみたいにギンギンに動き回ってるぜ!? チョー目がグルグルするぜ!
うーん、それにしても気持ち悪いなりねぇ……気が立ってるレース前にこんなの見せられたらさぁ! 気性難のジャニ系競走馬はイライラして蹴り入れちゃうぜ!? オレが超淫乱競走馬だからってイライラしないと思ってるのかよ! 人間ってチョーSだよな!!
黒い棒に気持ち悪さのピンタをもらいながらジャニ系馬運車に乗せられる。
この感じだと美浦に一直線だなとガタイで分析。
レオはどうかな? 菊花賞は勝ってるかな? それともまだレースやってないのかなぁ?
【動物病院】
あれ? なんか美浦じゃない場所に連れてこられたぜ!?
ってか、この白い布を着てるタイプの人間はレース後におしっこを採取する人間じゃん!? えぇ!! オレって凱旋門賞とかいうレースでもおしっこ採取されたのに日本帰国でもおしっこ採取されるのかよ! 人間ってチョーS(採取マニア)だよな!
それにしても、オレに対する扱いがハードSじゃなくて、ハードMだぜ!? いつもだったら無表情で色々な検査をする人間がデカ人参を扱うみたいに丁寧な仕事をしている。
ハメられたぜ! 海外から帰国したら牝馬を扱うような丁寧な仕事をしないといけないんだな!?
「わぁ、これが無敗の凱旋門賞馬イッテンコウセイですかー」
「色んな冠がありますねー。こんなに勝ってるとは思わなかったぁ」
「ここは検査室で、向こうに、精密検査施設があるんだ。後で、そこへ行こうよ」
「凱旋門賞で一着になった、この素敵なボディを見せてお」
色黒マッチョのビルダー体型な白衣が二人、検査されるのはコウセイだけ!? そういうことかよ!
いいぜ! オレの超淫乱ガタイをギン目で検査してくれよ!!
【天界・日本競走馬支部】
「うっわー……白い布野郎共に回されてるやんけ……」
「うむ、奴らは専門的な知識を持っている。何をしているのかわからないが」
「コウセイ……死ぬなよ……」
いつもの三頭でコウセイが病院でマジ狂いしている姿を眺める。競走馬だからこそ、何をしているのかわからないが、非常にエキセントリックな診察が続いている。
『ウッス! 超淫乱競走馬の奥の奥まで!?』
『ダブルバイセップス』
『サイドチェスト』
『ウッス! うおーっす!? すっげー……何されてるのかわっかんねぇーよ!』
見ていられなくなったスーパークリークが静かに視線を反らした。
すると……そこには二頭の三冠馬が……!
「三冠馬対決……もちろん親も参加だよね……」
「クリークは長距離専門じゃからな……天皇賞春辺りにするぞ……」
「ひっ!? どっちも視線を向けられないじゃないか!!」
白いの二頭に救援を求めるがコウセイの色々な場所に針や腕が挿入されている姿を傍観している。心の中でおまえ達も三冠馬みたいなものじゃないか! そう叫ぶが意味はない。
……そして、拉致されたクリークは死なばもろとも! とあることを告げた。
「……黒いアレも三冠馬の親父ですよ」
「……そうだったな……アレの存在を最近忘れておった」
「……アレって親父としては優秀だったみたいだからね」
「ダート専門だから!?」
サンデーサイレンスの明日はどっちだ?
【東京競馬場】
昔の話しなんだけどさ! お母さんが痛いところを治してくれない白い布の奴らことをヤブ医者って言ってたなりねぇ……あの色黒マッチョビルダー二人は絶対にヤブ医者だぜ!!
それにしても、結局美浦にもメジロにも帰ることが出来ないオレは東京レース場? 何回か来たことがある競馬場で一泊! 日本の空気は美味しいなりねぇ……。
「コウセイ……久しぶりだね……」
久しぶり過ぎて誰だか忘れかけてたけど……ハードS紳士じゃん!? ウッソだろおまえ!
えっ? ということは次のレースはハードS紳士がオレに乗っちゃうのかよ!! ……でも、オレってハードS紳士のことが心の奥底から嫌いってわけじゃないんだよね。だってさ! ハードS紳士に背中を貸した競走馬さん達に少しだけお話しを聞かせてもらったんだけどさ、オレみたいに自由奔放な超淫乱競走馬じゃなければ、紳士の騎乗はヨダレが出てくるくらい気持ちいいらしいぜ!
だからお父さんも紳士の騎乗以外は認めなかったのかなぁ?
「まさか、福山くんの奥さんがレース日に出産予定とは」
えぇ!? ジャニ系を通り越して福山○治系イケメンの「あの」騎手さん結婚してたの! それでピンチヒッターに紳士が乗ってくれるのか……。
二回目の三冠レースに出ないといけないオレ、騎乗できるのは紳士だけ!? そういうことかよ!
いいぜ! ハードS紳士! オレを上手く扱ってくれよな!!
【少しだけ調教】
やっぱりハードS紳士の騎乗は最高に走りやすいぜ! でも、やっぱりオレの逃げはトラウマがあるのかなぁ? サイレンススズカさんのジャニ系スマイルがチラチラしてるから、もしかしてサイレンススズカさんにも乗ってたのかなぁ?
でも、少し思ったことがあるんだよね!
オレ、別に逃げでしか走れない競走馬じゃないし、昔みたいに逃げ以外だと負けちゃう!? そんな気持ちはそんなに無いなりねぇ……。
紳士はお父さんの走りを真似て欲しいのかなぁ? でも、オレってお父さんの走りを見たことねぇし、お父さんが先行で走ってたってことしか……。
……超淫乱は度胸! 何でも試してみるぜ!!
「――ッ!? ……クリーク?」
なんだろう? もしもさぁ、自分が先行で走る理想像で駆け抜けたら……お父さんの香り? お母さんとはまた違うベクトルなんだけどさ! お父さんが隣に居るような不思議な感覚なりねぇ……。
多分だけど、オレが超淫乱競走馬じゃなかったらさ、普通の競走馬だったらこっちの方が正しい走り方だと思うぜ! でも、騎手さんと走った最初のレース……そこで逃げという戦法の凄さを実感した……!
でも、色々な戦法をレースの中で試してきたけど、先行も逃げと同じくらい強力だぜ!
ペースメーカーを立ててそれを限界まで追いかける。そして騎手さんの指示で一気に抜き去っていく! これは競走馬として正しい走り方だぜ!!
だからこそ、真似てると思ったんだよねぇ……。
「……クリークの血は確実に入ってる。そうだな」
でも、これは真似てるんじゃないぜ! これは……与えられてるって表現できるよねぇ?
お父さんの走り方はお父さんとその子供達だけ! オレはお父さんの息子だから許されるぜ!!
そして、この激エロな走り方は――速いぜ!
【天皇賞・秋】
帰国してからハードS紳士の激しすぎる再騎乗にガタイが慣れてきたぜ!
やっぱり、いつもの騎手さんより走りやすいのは確かなりねぇ? 凄く走りやすくて、体重を感じない。まるで騎手を乗せてないような感覚! エロイぜ!!
そして、新たの舞台にイン! 今日も激エロなレースをしてやるぜ!!
「あ、あれが……凱旋門賞馬のイッテンコウセイ……?」
「普通の競走馬にしか見えねぇ」
「で、でも、俺達だって! 俺達だって……」
「競走馬ぽくないというか、大昔に走っていたニジンスキーそっくりよね? 戦績はニジンスキーを超えてるしね」
凱旋門賞とかよくわかんねぇレースのことをブツブツ呟いて目がイッちゃってる!? 少し芝がヌルヌルするだけで他のレースと大差ないのにどうしてなんだよー(涙)
でも、海外のレースに勝ったから萎縮されるのかなぁ? オレって罪づくりなりねぇ(笑)
「コウセイくん!? 本当に凱旋門賞から直帰したんだねぇ」
「エイシンフラッシュ先輩!? ウッス! 速攻で国外追放されたっす!!」
「ふふっ、君は来ないと思っていたが……今日の僕は調子がいいよ?」
「ウッス! 競り合うっす!!」
エイシンフラッシュ先輩は苦い表情をしてギン目で睨んでくる!? マジかよ! 凱旋門賞っていうレースは馬関係すら崩壊されるのか……辛いぜ……!
エイシンフラッシュ先輩のモロ闘争心剥き出しの闘志で少しだけ萎縮。
でも、その時!
「コウセイくん!? ああ、よかった……君の顔を見れてホッとするよ」
「ウッス! トーセンジョーダン先輩!!」
「宝塚記念は怪我をして出られなかったけど、君の顔を見るとG1に出ているという実感が出てくるよ」
「ウッス! 自分もトーセンジョーダン先輩が大丈夫そうで安心してるっす!!」
いつもと同じトーセンジョーダン先輩の凛々しい顔を見て安心。
オルフェーヴルくんは凱旋門賞から直帰の国外追放はされてないみたいで、凱旋門賞から直帰の挑戦者はオレだけみたいだ! 宝塚記念はトーセンジョーダン先輩が居なくて、天皇賞の秋? にはオルフェーヴルくんがいないぜ! 三頭で出たいなりねぇ……。
その時、激エロな視線をガタイが察知!
「……貴方がイッテンコウセイさん?」
「ウッス! 自分、無敗の三冠馬で売ってるイッテンコウセイっす!!」
「は、はい……自分が思っていたのと違っていて。速い競走馬ってゴルシみたいな奴ばかりだと」
「ゴルシ? 「アイツの話しは聞かない方がいい」ウッス!」
トーセンジョーダン先輩から強烈な言葉ピンタを貰ってゴルシとかいう競走馬さんのことはシャットダウン! トーセンジョーダン先輩が待ったを出すなんて凄い気性難なんだろうなぁ……。
凄く大人しくて優等生ぽい競走馬くん、一つ年下でジャスタウェイってカッコイイ名前をしてるぜ! なんでも海外から連れてこられた競走馬らしくて、日本の競走馬さんの気性難っぷりに驚いてたけど、今では走り方を理解して頑張ってるらしいぜ!
うーん、オレって大人しすぎるって言われてるからなぁ? もう少し気性難の方がデカ人参の頻度が上がるのかな! なんて言いながら、オレって暴れるて怪我するのが怖いから絶対に暴れないんだけどね(笑)
そんなことを考えていたらゲートに入る前の最終確認まで飛んじゃったぜ!? 時間は有限なりねぇ。
とりあえず、ステップの確認なんかをしていたら――あの黒い棒がオレに激エロな視線!? 気持ち悪いなりぃ!!
「ちょっと、カメラ動かさないでもらえますか?」
ハードS紳士が少し尖った表情と声で動いている黒い棒に声をかける。
すると一時的に黒い棒が動かなくなる。よかったとフットワークの確認をしているとまた黒い棒が!?
「動かすなって言ってるだろ! コウセイ……少し待っててくれるかい……」
ウッス!
ハードS紳士がゲートを閉じる人? それに声をかけてあの黒い棒を動かさないように説得する。
そして……結局動いてるなりぃ……。
「……動かすなって!」
あの本当は優しいハードS紳士がギン目で黒い棒を睨みつける。ハードS紳士が怒るってことはやってはいけないことなんだろうなぁ……オレみたいな大人しい競走馬でも気持ち悪いと思うんだから、やっぱり他の気性難系競走馬は尚更に気持ち悪いと感じるだろうなぁ……。
後で放送局を割り出して文句を言ってやるとハードS紳士が苦い草を噛み潰したような表情をしながら首をナデナデ――淫乱になるぅ♡
【ゲート】
ちょっとだけ黒い棒に気持ち悪さを感じたけどゲートに入れば忘れちゃうぜ!
そして、ゲートに入った瞬間には激エロなレースをする超淫乱競走馬に返り咲き! 帰国後一回目のG1レース!! 魂が燃えるぜ!! これはもう――ホンダ並みのスピリットだぜ!!
『天皇賞秋、天候は曇り、良馬場でのレースとなります。一番人気はフェノ―メノ、二番人気にルーラーシップ、三番人気にカレンブラックヒルとなっています。凱旋門賞から秋古馬三冠に挑戦するイッテンコウセイはまさかの七番人気、帰国の疲れが出ていないといいのですが……』
お父さん……ここ数日の間にハードS紳士のことが凄くわかったよ……。
この紳士は凄く優しい人なんだ。だから、競走馬に無理なんてさせたくない。怪我をする一着より、怪我をしない三着を選んでしまう人なんだね……。
オレ、最初に紳士を乗せた時、怪我をしても一着になりたいって思ってた! だからさ、ワガママな気性難だったなり……。
でも、クラシック三冠? それに挑戦して、古馬になって理解した。
――怪我をしないで勝つのが競走馬の正しい走り方だって!
(これが……クリークの息子、いや、違う。イッテンコウセイの熱量か……)
紳士が少しだけ震えた手でまたナデナデ、でも、なんというのかなぁ? 今までのお父さんを思い出して撫でてるって感じじゃなくて、オレのことを認めてくれたような気がするぜ……!
『全馬ゲートイン、今スタートしました! 各馬綺麗なスタート、その中で一際目を引くのは凱旋門賞馬イッテンコウセイ! 今日も気持ちのいい逃げを見せてくれるか!? ――ッ! イッテンコウセイ少しペースを落とします。先頭からシルポート、二番手にカレンブラックヒル、三番手にイッテンコウセイが付けて、今回は先行の構えでレースをするようです。イッテンコウセイ、今日の気分は先行策だというのか』
お父さん……オレ、お父さんの真似っ子をするのは無理だって今になって思ったよ! だってさ、お父さんの息子だからって、完璧にお父さんの走り方をマスターすることは出来ねぇよ!
でも、お父さんがオレの走り方を真似たら? するとさぁ、オレの正しいお父さん走法の誕生だぜ!
(懐かしい……こんなに懐かしい気持ちになるなんて……)
「……本当に帰国したばかりなのか? 凱旋門に出たなんて嘘に感じられる」
「……やっぱりコウセイくんは普通じゃないな! 逃げを選んでないのが不自然だが、それでも恐ろしい」
「……これが、これが三冠馬の走り? 凄く綺麗な走りだ」
後ろからギン目で睨んでくるのはジャスタウェイくん、その後ろからは鬼気迫る迫力! 今日のエイシンフラッシュ先輩は一味違うぜ! この重圧から逃げ出したい……でも!
紳士にお父さんの息子だって理解してもらいたいから!
オレ、人間大好きで売ってる三冠馬なんだけど……どんな走りでも全力! そして、お父さんの大切な騎手さんにはお父さんと同じくらいの愛情を返してあげないとね!
だから――最高の指示を待ってるぜ! 紳士!!
『1000mを通過して十五馬身のリード! シルポート!! 後続は届くのか!?』
(……凄い逃げだな、僕もコウセイに逃げを指示すればよかったかな? でも、その必要は無いか)
もうそろそろいいかな? 怒らないでよね! 紳士!!
『直線に入りおよそ十五馬身のリード、後続はと――イッテンコウセイ仕掛けた! そのリードを食い荒らすかのように上がってくる!! 間を縫ってジャスタウェイ! エイシンフラッシュが続くぞ!?』
「――君は、本当に凄い奴だよ!」
「――エイシンフラッシュ先輩! 約束通り競り合いましょう!!」
紳士の優しい鞭で――エンジン着火! ポルシェ並みのエンジン始動!!
エイシンフラッシュ先輩の漆黒のガタイ、そしてオレの三冠馬ガタイ! どっちが最高に激エロか勝負しようぜ!!
『エイシンフラッシュ抜けた! イッテンコウセイも競り合う!! 最後はダービー馬同士の争いだ!!』
――お父さん、お父さんなら負けた? なら、息子のオレは勝つよ!
「……笑っちゃうよ、実力が違うって」
『エイシンフラッシュ届かない! イッテンコウセイその足はまだまだ伸びる!! 今、今ゴールです!!』
走り終わった後に背中にガッと重さが戻る。
そして、色々な感情が入り混じった声で紳士が泣いている。
オレ? 紳士に何かしちゃったかな!? うーん、一番になったのに泣かれるなんて想像もしてなかったぜ!?
(ああ、こんな競走馬に乗ってたら……レジェンドだとか、本物だとか言われてる自分が恥ずかしくなるな……)
『人気なんて関係ない! ただ駆け抜ける最高の競争MASCHINE! レースの独裁者イッテンコウセイ、今日も両親を笑う者は許さない! 親の文句は俺に言え! 秋古馬三冠、それの一つ目を駆け抜けました!!』
紳士のことばかり考えてたけど……騎手さん! これ、出産プレゼントなり!!
【記者会見】
「去年の宝塚以来ですが、どうでしたか?」
「……少しだけ引退を考えていました。ですが、今日のレースで色々と考えが変わりました」
「それは、どういう?」
「あんな……あんなに……乗りにくい馬にはじめて出会いました……」
「つ、つまり?」
「イッテンコウセイ号みたいな乗りにくい馬には二度と乗りません。自分のような年を重ねた騎手には――彼の才能を潰しかねません。だからこそ、彼に乗れる人を素直に羨ましく思います」
「で、では」
「――イッテンコウセイの無敗を破るつもりです」
『レジェンド! 涙の決別!!』
【次回予告】
天皇賞秋にハードS紳士が号泣してて少し不安。だってさ! 騎手さんの倍くらい大人なのに泣くってそうとうだぜ!? オレの体臭がキツかったのかなぁ? 香ばしい臭いがしないかクンクン。
なんて思ってたら美浦に帰ってこれたぜ!? レオ元気かなぁ♪
するとレオがニヒルな笑みでお父さんを超えたとか言って目がイッちゃってる!? お父さんコンプレックスが無くなって自信が出てきたのかなぁ? でも、これはトップとボトムの関係崩壊の危機!
で、いつものように拷問調教をこなしてたらジャンパンカップ? スゲー激エロな名前だぜ!!
そしてパドックに入るとはじめて見る後輩牝馬ちゃん!? 名前はジェンティルドンナって言うらしいぜ! それにしても、古馬に混じってクラシック年齢で走るなんて親近感感じるぜ!
次回:【ジャパンカップは逃げ】
ウッス! 本当は掲示板を書かないといけないんだけど掲示板のネタが出てこなかったッス! 本当に申し訳ナスっす!!
やっぱり秋ってチョー淫乱! 果物に野菜、美味しいお肉で胃が休まる暇がないっす!
掲示板も完成したらカキコします。
評価の時は「ナス」が入ってたら嬉しいな♪
ヨーグルトと麦茶と読者様の感想だけが俺の養分だぜ!
【追記】
9315×10UA!? たまげたなぁ……
敗北について
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出来る限り早く負けて♡
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最高にカッコイイ負け方して♡
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生涯無敗! それしか認めん!!