大惨事スーパーロボット大戦α   作:猫者

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はじめて前書きをまともに使う

明日はいるので起きたら修正します


今を生きる 下

 

■■■■■■

 

 

 

「王様にはい、愛ですみたいにいっておけば姫様もらえたんじゃない?」

 

 

 衝突で問題がないか各部の確認をしながらいなほはいう。

 

 

「馬鹿野郎。思いもしてないことを言えるか。俺は思ってる事しかいえねぇ。馬鹿だから!!」

 

 

「思ってることをまるごとぶつけたのがあれなら、

 それはそれで赤面しそうだよ、僕は……」

 

 

 スレインがワイヤーを巻き上げシンを『ダイダリオーンの飾り物の頭部』にしまう。

 

 

「シン、悪いんだけど帰りもそこね」

 

 

『予備のワイヤーをしまっておく飾り物の頭部が俺の部屋かぁ……』

 

 

「僕らもそんな広くないし。肩もぶつかるよ……

 とりあえず、警備に補足されてるし一気に離脱してから」

 

 

『俺のM9の電子兵装で痕跡を消しつつ、輸送機に戻る。

 これが縁の下の力持ちってやつかぁ!』

 

 

『4本の足にがっちり餌のように固定されてるくせによく言うぜ』

 

『おいおい、それを言うのは勘弁してくれよ。見た目はやべぇけど』

 

 

 

ダイダリオーン。

 

スレイプニールの宇宙用軌道ユニットと

スレイプニール自体のパーツを使って作られた高速運搬用ユニット。

兵装はなく、ワイヤーでの遮蔽物破壊などだけを搭載したもの。

 

いなほはシンが帰って来るとは思っていたが

自分以下のあの動きでは正直、お荷物であり

しかし、全く戦力にできないほどでもなく、という事を考え

スレイプニールではなく、別の機体を使わせる。

という、ネオカタフラクト構想を立てた。

 

設計協力のフリット・アスノ、アストナージの2人と共に

スレイプニールをパーツ単位まで分解し、

『いずれビーム砲の様な兵装を取り付け戦闘機』として使う。

 

そういう予定として建てられた。

スレイプニールというか地球のカタクラフト自体

【2腕2足ではなく四本腕の機体が剛性の高い方の腕で直立している】

というやや複雑なユニットなのだ。

 

 

故に、じゃあ全部腕でいいじゃん。

というのがダイダリオーンであり。

いわば、運搬用としてテストしているが将来的な構想は

4本の腕による武器の自在な取り回し。

遠近すべてに対応する、高速飛行ロボットであった。

ただし、装甲は捨てられているので棺桶なのは変わらず……

 

 

【安いのは大事だよ。重要な宣伝場所だから。当たらなければいい】

 

との事だった。

 

 

「シン、ありがとう……」

 

 

『えっ?』

 

 

「僕はきっと、姫の追い詰められた今の考えに近かった

 それは部分的に正しいんだけど悲しみを生む。だからもう少し考えるよ。僕も種を、育てる」

 

 

『そっか。お前はすごいな。』

 

 

 俺にはできなかったことだ、という言葉を心の中で零した。

 

 

 

■■■■■■

 

 

「ダイダリオーン、戻りました」

 

 

「そうか、エデルリッゾくん。3人を出迎えてあげるといい。

 ……オペレータ。警戒を15分の間、一種に切り替えろ」

 

 

「クワトロ大尉。あと10分でヴァースですが、機体がホットスタートだと疑われませんか?」

 

 

「ヴァースと戦う訳じゃない。いやな予感がするのだ。

 アムロも感じているはずだ。タイミングを見ているような、そう、罠を張るかの……。

 嫌な感じがする。説明は難しい。そして、おそらく避けられまい。だが警戒は必要だ」

 

 

「……分かりました。ナデシコが収容完了したそうです」

 

 

「こちらに向かう様に伝えてくれ。輸送機では宇宙に上がれん」

 

 

(いやな感じだ……)

 

 

■■■■■■

 

 

 

「副長、バニシングモータは?」

 

「イナーシャルキャンセラーと砲撃を同時にこなすのなら問題はないレベルに」

 

「ワープは?」

 

 

「不明ですが……どうかしました?」

 

 

「勘だよ……静かな時は何かが起こるものだ。

 ブライト艦長たちの船も態勢が変わった。彼らも感じているのだ」

 

 

 

 

ビィイイイイイイイイイイイイイ!!

 

 

 

 

「敵機、多数! 確かにきました!!」

 

 

「わしもまだまだ現役だな」

 

 

■■■■■

 

 

 

「私たちの今の話は、届いたでしょうか」

 

 

「この宮殿は全ての揚陸上に同時にホログラム通信ができる。

 逆に言えば、ここしかできん。否が応でも理解はするだろう。

 まだ反抗するものは仕方あるまい。王として乗り込めば

 アルドノアドライブは停止できたろうが……気にするな。少し遠回りするだけだ」

 

 

 役目を果たし、疲労の色を浮かべながら玉座に座る。

 

 

「ゆけ、平和の種子を配るのだ。

 それに、今は彼らと共にいる方が安全だ」

 

 

「それはどういう……」

 

 

ビィイイイイイイイイイイイイイイ!!!

 

 

響き渡る警戒音に、アセイラムがおどろき身を震わせる。

 

 

 

「木蓮だろう、動きが怪しかった。輸送機が到着次第、彼らと共に逃げよ」

 

 

「おじい様は!」

 

 

「通達は事前にしてある。残っているのは徹底抗戦を誓ったものだ。お前の妹や

 半数以上は脱出している。私は……近くのアルドノアドライブを止める役目がある」

 

 

 奪われ、利用されるわけにはいかぬのでな。

 といってゆっくりと立ち上がる。

 

 

「やるべき事をするのだ」

 

 

 

■■■■■

 

 

 

「艦、被弾!」

 

 

「弾幕、薄いよ! なにやってんの!!!」

 

 

「無理ですよ。相手は消えたと思ったら出現するんです!

 しかもあのバッタ、ナデシコと同じフィールドを持っている!」

 

 

「ナデシコは今、輸送機を回収中です!」

 

 

「ビーム砲撃やめ! 実弾をメインにして再開だ。当たらなくてもいい。バラまけ!」

 

 

「ブライト艦長、通信です!」

 

 

 そういってモニターに浮かんだのはタシロ提督だ。

 

 

『艦長、ワープするほかない……!

 多勢に無勢。ロボット軍団も連戦で完全な状態ではない』

 

 

「しかし、マクロスのフォールドユニットは破損しています!」

 

 

『本艦の周囲へ。出力に不安は残るが手段はこれだけだ! ナデシコは!』

 

 

「ナデシコ、帰還! エステバリス部隊展開!」

 

「……情報を共有!」

 

 

『5分後にワープを開始する!!』

 

 

 

■■■■■

 

 

 

「僕らは待機だって。まぁ、デューカリオンに戻る時間はないよね」

 

 

「そうか、この機体ではまだ戦えないしな」

 

 

「よーし」

 

 

「ライブレードは左だよ。なんで今、右の百式にいったの」

 

 

「目がまわってんだよ!! わかるだろ!!」

 

 

 そんな事を喋りつつ、よたよたとライブレードにたどり着き

 コックピットに上る。複座ではすでに白目を向いた男がいない。

 

 

「おい、強化パーツがないぞ!!」

 

 

「ザーツバルム(きょうかぱーつ)の準備を忘れていたな……」

 

 

「ざ、ザーツバルム卿。さすがに不憫だ……」

 

 

(一人でなんとかするけどバックファイアがな……

 今の状態だと寝込むか最悪死……いや、なんとかしよう)

 

 

 そういってシートに寝そべり体を伸ばす。

 少しでも寝ておこうと思った。

 

 

「いなほ、俺はワープアウト後の攻撃に備えて……寝る」

 

 

「うん、おやすみ。僕は艦隊が接続したらデューカリオンに戻るよ」

 

 

 2秒で寝た。

 

 

 

■■■■■

 

 

 

「各艦接続。ロボット部隊、収納! バニシングモーター、ギリギリです!」

 

 

「それでもやるしかない! ワープ!」

 

 

「ワープ!!」

 

 

「ワープ成功!」

 

 

「やれやれ、今度はワープ中に宇宙怪獣に襲われることもあるまい……」

 

 

 そういってタシロ提督がふぅ、と息を吐きだすと艦内にアラームが鳴り響いた。

 

 

「なんだぁ!?」

 

 

「か、艦長! 戦闘によるダメージで出力がわずかに足りません!

 このままでは、タンホイザー・ゲートから離脱できず通常空間に復帰できません!」

 

 

「なーんてこったぁ!!」

 

 

 

■■■■■

 

 

 

『プライヤーズを使ってください』

 

 

 そういったのは大河幸太郎。宇宙開発公団の総裁である。

 対策の話し合いを始めた時に急に通信があったのだ。どうやら、諜報員が紛れ込んでいたらしい。

 

 

『3機を結合したハイパーツール、ディメンジョンプライヤーで

 地球に付近に来た瞬間に前面空間に穴をあけるのです。

 空間すらも文字通り捻じ切ることができるあれならば……ですが問題が』

 

 

 彼の話によると、運用の問題は腕部にコネクターを増設することで対応できる。

 しかし、動力を送り運用できる機体とそのコネクタの相性……大きさに

 対応できるのはデータ見る限り、ダンクーガと

 

 

『ライブレードの2機。しかし、ダンクーガの獣戦機を獣戦機たらしめる部分とGSライドの相性が悪い。しかし、ライブレードは……現在、満足な起動ができない。うまくいって、力を使い果たし』

 

 この空間に取り残され、イナーシャルキャンセラーのないライブレードは爆散する。

 

 

「わかった、すぐに始めてくれ。俺も準備をする」

 

 

「…………死ぬかもしれない。いや、おそらく死ぬんだぞ。お前!!」

 

 そういってシンの襟首をつかみ上げたのは忍だ。

 

 

「病人はすっこんでろ! こいつは……」

 

 

「相性が悪いって言われてるだろ。周りの奴らを殺したいのか?

 なら、勝手に死ね。俺は行くぞ」

 

 

「……あぁ、そうかよ! ならどこへでもいって死んじまえ!」

 

 

 そういって忍はシンを下ろし、その場を後にした。

 

 

「……すまないね。言い方がなっちゃいないだけなんだ」

 

 沙羅がシンにそういう。

 

 

「分かってる。そういう奴だからあんたらは一つになれるんだろ」

 

 

 頼むよ。そういって、シンは足早にその場を去った。

 

 

「死ぬのが、怖くないなんて凄いな……」

 

 シンジがぽつりとつぶやいた。

 

 

「……お前、本当にアイツがそう思ってると思ったのか?」

 

 予想外にも反論したのは絡みのないカミーユだった。

 

 

「死にたいなんて、思ってここにいる奴らなんていない……」

 

 

 

■■■■■

 

 

 

(腐った野郎だが、アイツを巻き込む訳にはいかない。片道の可能性が高い)

 

 

 コックピットに乗り込む。コネクターはいわゆる、本来腕に備わっていない

 バイパス機能をアクセサリとして装着するものなのですぐにすんだ。

 いつでもいい。と言われていた。そのまま、もう2分は座したままだった。

 

 

―――死ぬのが怖いのか?

 

 

(そりゃ、そうだ……ヴェイガンと戦う時だって 

 どこか、そういう思いはある……でも……できることはやる)

 

 

「ライブレード、出るぞ!! 上げてくれ!!」

 

 

 ハッチが開き、ライブレードとプライヤーズを乗せたハンガーが上に上がっていく。

 やや汚いが、そのまま空き缶を投げ捨てた。

 

 

「コックピット閉鎖!」

 

 まだ変形やこういう動きに関係ない部分はなれない。

 音声にあわせて想像することで操作している。

 扉が、ゆっくり閉まっていく。

 

 

(限界まで、やるさ。帰るために)

 

 

 難しい事は理解していても。彼らを地球に返すために。

 その時、閉まる寸前のコックピットの背後の複座に何かが落ちた音がした。

 思わず、振り返る。

 

 

「本来は二人乗りと、聞きました!」

 

 

「3人ならどうでしょうか!」

 

 

「ばっ……やばっ! もう上に出ちゃった! 戻れない! どうすんだお前たち!!」

 

 

「死ぬ気でやっているわけじゃありません!! 貴方だって、帰るつもりはあるでしょう!」

 

 

「死ぬ、覚悟はしてる」

 

 

「なら、生きる覚悟もしてください!!」

 

 アセイラム姫の言葉。それに

 はっと、思った。それは考えたことがなかったかもしれない。

 生きるつもりで戦っても常に死は付きまとうから。

 

 

 

『日野君……作戦を……なに!? アセイラム姫!』

 

 

「理論時間的にはもう地球を通り過ぎる! タシロ提督……このままいきます!」

 

 

『……2人とも、生きて戻るのだぞ!!』

 

 

 息を吸い、吐き出した。弱音をかなたにおいやるように。

 足元でプライヤーズの1体が足を叩いていた。心配するな、といっているようだった。

 

 

「ありがとう、力を貸してくれ。行くぞ……」

 

 

ディメンジョンプライヤーぁあああ!!

 

 

■■■■■

 

 

 

「艦長、ライブレード、空間をつかみました……ダメです、切り離せません!!」

 

 

「なにぃ!?」

 

 

 出力不足。休息とアキトの料理で幾何は戻った。

 しかし、今のライブレードは”メイン”のみで起動している。

 負念の影響を気にして、サブ動力炉を落としている状態では難しい。

 

 

「だめなのか……」

 

 

「無理だよ、だってあの人は……憎しみだけで戦ってるんだ

 生きて帰る気がないじゃないか、あの時も……」

 

 

 ヴェイガンとの戦闘のことを覚えていたシンジは口に出した。

 それに反対するものは少ない。いなほもスレインもデューカリオンに戻っている。

 反対意見を口にするものは居なかった。クスハと兜すらも。

 

 

「……なんで、なんでそんなこといえるんだ!

 生きたくない奴なんているか、いるわけないだろ!」

 

 

 カミーユが吠えた。

 

 

「かかわりが少ないから好き勝手にして、

 ここにいるお前らはどうなんだよ!! 

 少なくとも俺は……俺は死にたくなんてない! アイツだって、そうだ。わからないのか!」

 

 

―――お前らはどうなんだよ!!!

 

 

■■■■■

 

 

 

「すごい声だな、マジ切れだ……」

 

 操作する手が震える。力が、後押し足りない。

 それはわかっている。複座から供給がないのだ。

 

 

(やはり、無理か……サブを入れて瞬間的に……2人の脱出はなんとか)

 

 

「……あの、最後になるかもしれないですし教えてください。ヴェイガンって?」

 

 

エデルリッゾ が気まずそうにいった。まぁ、こんな時に聞く事ではない。

 

 

 

「なんてことない。俺の引っ越したコロニーを破壊したUE、異星人だ。

 そして、俺の弟分と、そいつが愛してる俺の妹分を殺した」

 

 

「憎いのですか?」

 

 

「許せない、きっと一生……」

 

 

「では、その恨みだけでここにいるのですか?」

 

 

 

―――それは、違うよ

 

 

■■■■■

 

 

 

 

『目覚めた時、記憶がなくて自分を探してた。

 どこまでいけばわかるのかっていろんなものを見て、聞いた

 そして、学生をやってみて。少しだけどな。楽しかった』

 

 

「楽しかった……んですか?」

 

 

 シンジが恐る恐るいう。

 

 

 シンはあぁ、と気まずそうに言う。

 

 

 

『記憶が戻ったあとだと、ちょっと悪いかなって思うけど

 大好きだよ、クラスメイトもさ。元の学校も今の高校も』

 

 

 帰りたいな…

 

 

 

  ふと口に出た言葉は初めてだったかもしれない。そして、理解した。

 

 

『帰りたいよ、毎日が平和ではなかったけどあの場所に。

 くだらないことしゃべっていなほハーレムか?ってすねる真似して』

 

 

  帰りたい。なんて思っちゃいけないのに

 

 

『昔も楽しかった。でも仲間を失うたびに、いろんなものを失ってそぎ落として強くなった

 でも心ってのはなんで一つなんだろう。足りないとも思った……なんで心は一つなんだろう』

 

 

 

「僕は、1つでいいですよ。悩んでばっかりで困ってしまいそうで」

 

 

 

『でも楽しいこととか、いろんな事をしまっておくのに歯少ない。

 何より、悲しみや苦しみをもっと味わいたかった……仲間の分も』

 

 

 怒り、悲しみ、憎しみ。背負ってきた命。過去。

 

 

 

『でも、過去だけで戦ってきた訳じゃない。俺は……今を生きてる。今を生きてる』

 

 

 ベターマンは帆であるといった。命運を決めてかじ取りする訳ではない。

 ただ、風を受けて彼を届けろと言っているのだ。今、理解した。

 

 

『あぁ、生きる……行きたい。お前たちを未来に送るために!!」

 

 

 急にライブレードの出力が上がっていくのを感じる。

 

 

(そうか、拒絶していたのは俺の方だったのか)

 

 

 上面だけの部分があった。今、覚悟は成った。

 

 

■■■■■

 

 

 

 

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

 

 

 ライブレードのカラーリングが白く染まる。

 カメラアイが今回だけだと告げるように、光り輝いた。

 

 

 プライヤーズのGSライドが過剰なエネルギーの供給を受け、悲鳴を上げる。

 しかし、それでも彼らはやっと役目が果たせると喜んでいるようにも見えた。

 

 

 

「ひきちぎれろぉおおおおおおおおおおおお!!!」

 

 

 

 空間に穴が開いた。それはほんの少しの間。

 

 

 

『急速、脱出!!』

 

 

■■■■■

 

 

 

601:学生兵

というのが顛末で例の如く今起きたんですけど

起きたらライブレード黒く戻ってたのはいいとして

達磨になってるんですけど……えーと、コマンドは

 

 

バッドエンドまであとライブレード2回撃墜だにょ~☆

バッドエンドまであと機体破壊1つだにょ~☆

 

 

602:名無しのハズレ転生者

バッドエンドフラグ進行してて草

 

 

603:名無しのハズレ転生者

あんだけキメたのに世界がお前のせいでピンチや!!!

 




誤字確認したんですけど眠くて見つかってない可能性があるので

大変お見苦しい誤字があったらすいません。


因みにライブレードは文字通りだるまです。
胴体と首だけ格納庫に鎮座してます

通常空間に復帰した瞬間、過剰供給でコネクタがボンして腕は吹き飛び
プレイヤーズに足が巻き込まれ転がってボディは傷だらけ

因みに負念吸収装置をONにしたまま動かしてたら
プライヤーズに伝播して母艦の空間捻じ切ってBADエンドでした
まぁ、一人だとこの一連の会話の後にBADエンドだと思うとギャグですね




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