大惨事スーパーロボット大戦α 作:猫者
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前回、新人の数を上回る死亡者を出しましたが
今期は新人166名に対して、死亡者は97名。
比較的少数で抑えることができました。念願かなってアップデートされた
掲示板の閲覧履歴がないものに、
リンクを表示する機能が役に立ったと報告がきています。
ただ、意外なことにこれまでその存在を知らずに
生き延びていた人もおり、その人たちの延命とコミュニケーションにも
一役買う事ができたのが我々としては一番、喜ばしいものでした。
来期も皆様の無事をお祈りしています。
大惨事スーパーロボット大戦 4スレ目
20:学生兵
働きたくねぇ、船降りるわ
21:名無しのハズレ転生者
草
22:名無しのハズレ転生者
草
23:名無しのハズレ転生者
休暇で冷静さを取り戻した結果かぁ
24:名無しのハズレ転生者
毎回、疲れ切ってまともに動いていなかった脳みそが
思考力を取り戻したらそらこうなる
25:名無しのハズレ転生者
うるせぇ!!! 戦おう!! ドン!
26:学生兵
いや、でもまじでぬるま湯につかりすぎたわ。
1分ごとに有給を脳内で申請してる。休み"たい!!!
27:名無しのハズレ転生者
なんて汚いニコロビンなんだぁ……
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ロンド・ベルは通信による艦長会議を始めていた。
艦長会議といっても、話をまとめるために一同が通信をつなげているというだけで
情報の共有の為に全艦にその様子は放送されている。情報に秘匿がないというのは、
ロンド・ベルの強い結束の理由の一つかもしれない。
また、今回は戦力の一部を借り受けたという事でミスリルも会議に参加している。
シンは機体を一先ず、マクロスに預けると部屋の荷物をいい加減移動しようと
プトレマイオスに移動してきた。その流れでその会議にも参加する事になった。
『失礼、こちらの事情で時間が遅れてしまい申し訳ない。彼らは記録者を名乗っていました。
一先ず、ザ・データベースとして敵対勢力登録をしました……。
また、彼らはGアイランドにも出現しています。そうでしたね、大河幸太郎総裁』
ラーカイラムに戦艦を乗り越えたブライト艦長が目くばせをする。
『此処では正直に、GGG長官と名乗った方がよろしいでしょうな……
ええ、敵の狙いはギャレオンでした。今は安全な場所に移送しております。フリット艦長、彼は?』
「ライブレードより提供された記録を各艦長は共有していると思います。
それでいくつか不明点ががあると感じ、ここに来てもらっています」
『では、さっそくで申し訳ないのですが……ザ・データベース。
彼は異星人勢力ですか、それとも我々の様な……』
シーラ・ラパーナがモニター越しにシンを見つめて言う。
あるいは彼のオーラを見て虚偽を見破ろうとしているのかもしれない。
「(まぁ、アイツらの話からなんとなくわかる事だけでいいか)
まず、俺たちを助けてくれた相手はソムニウム。人類の免疫抗体ともいうべき存在です」
『あぁ、だから私たちにそっくりだったんですねぇ。
すいません、質問です! 進化で別れたって感じでよろしいのでしょうか!』
ミスマルユリカが興味本位にそう質問する。
「(いや、あの話し方からして……)
いえ、厳密にいえば地球で暮らす中でそういう役割を得て共生したという感じです。
彼ら自体はもっと別の場所からやってきた、そういう生き物なんです」
『人から巨大な怪物に変化したな。もしや、宇宙怪獣の亜種かね?』
『あるいは別の宇宙人か……』
タシロ提督の発言に続いてグローバル艦長が発言する。
「いえ……彼らは別の宇宙から来ました。厳密にいえば……今の宇宙、その前から
滅びる宇宙から今の宇宙にやってきたのがソムニウムとザ・データベースなんです。
そして、ザ・データベースは気になる事を言っていました。当初の目的通り、逃げたギャレオン……と」
『我々の元にたどり着いたギャレオン。彼もまた、前の宇宙からやってきた存在だと!?』
「だと思います。アイツらは宇宙からやってきましたが、記録を確認して
太陽系外から飛来してきたようなものがないのはこちらでもわかっています。なら……」
『あの時に急に出現したギャレオリア彗星。あれは次元ゲート、あるいはその裂け目。
だった可能性がありますね……筋はしっかり通っていると思いますよ。シンさん、ありがとうございました』
「(いえ、それでは失礼します)やすみてぇ~~~」
『『『『『『えっ?』』』』』』
「もー、限界だ! 俺は休むぞ!! よく考えると働きすぎだろ!
何回、限界寸前まで頑張ってんだ! ザーツバルムは電池でも俺は電池じゃねぇ~~!!」
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数十分後、艦長会議の終わったプトレマイオスのブリッジの端で
シンは目の輝きを失ってゲンドウポーズで座っていた。
「ごめん、中途半端に休んだせいで休みの快楽を思い出しちゃって……」
「い、いや……まぁ、確かに君は……」
そこまでいって、フリットはためらいがちに咳ばらいをしてから。
「シン兄さん、よく働いている。
思えば懲戒任務も誰かしらのかわりに出撃していた。
コールドスリープで数十年といっても、意識がないのは休みとは言わない」
「……艦長」
「昔の様で構わないよ」
「なら、フリット……お前がこうしてる理由は結局なんなんだ?
あの格納庫で動かないガンダムがそうなのか?」
「……兄さん。ラーカイラムのアムロ・レイの機体を見たかい?
νガンダム……アスノ家のザ・ガンダム。コロニーと共に消えたあの機体を」
「いや、まだだ(そういえば……そうだったな)」
「……そうか。あとで見るといい。それで、理由か……イオリア・シュヘンベルグ。彼のサブプランだ
事の始まりは私と息子、アセムの思想が分かれ、彼が海賊に身を落としたところから始まる……出してくれ」
フリット・アスノがそういってテーブルのボタンを押すと
月の画像が表示される。かつてハイパーゲートが存在した付近に『Veda』と表示さた。
「ここはヴェーダ。100年前に作られた量子型演算処理システム……。
AGEシステムの元となったものだ。私はここで、13年ほど前。AGEに導かれるままに彼に出会った……」
フリットはテーブルに置かれた擦り切れたAGEデバイスを懐かしむ様に見つめながら口を開いた……。
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40:学生兵
という感じに懐かしさを味わった
41:名無しのハズレ転生者
お、まてぇい! 今、なんかすごい事きいたな
42:名無しのハズレ転生者
ザ・ガンダムがνガンダム……?
43:名無しのハズレ転生者
コロニーショックで時を超えて~……ってこと!?
44:名無しのハズレ転生者
混乱してきたけど、
全部聞いてから整理したいんで過剰で頼む
45:学生兵
オッス!
フリットの孫が、キオが生まれたころにアセムが作戦で行方不明。
同時期に宇宙海賊ビシディアンが宇宙に出現した。
データには宇宙海賊ビシディアンの罪状が並んだ。
内容は連邦軍に対する私掠行為、臨検活動と称した略奪。
作戦妨害など、反連邦組織であるのは明らか。
でも、同時にヴェイガンの攻撃を妨害している記述もあった。
フリットはこれでアセムと理解したみたいだけど頭を抱えたらしい。
この組織の筆頭、キャプテン・アッシュ。彼が運用する
『ダークハウンド』と呼称される機体。見るものが見ればわかる。
間違いなくAGE2……これでキャプテンアッシュ=アセムが連邦内部で確定。
責任の追及でフリットは
テロ組織への機体の横流しや支援行為。
アセム・アスノの反乱。諸々を被らされ、将官位を剥奪(元々敵も多かった)
戦いは冷戦に近いものとなり、そこへの意向と同時に、
マッドーナ工房は閉鎖に追い込まれ、MSという技術は一時的に失われる。
『個人的考察』
今思えばザクのどこか丸みを帯びたフォルムはジェノアスに近い。一度途絶えた
MSをはじめとする一連の戦争の技術がジオンから始まったのを考えると、
職人の一部がジオンに流れ着いたのは何となく想像がついた。
フリットが表舞台に出ないのは恨んでる奴が一斉に集まってきて殺されかねないから。
【以下、ちょっとあったやり取り】
「息子も息子で変えようとしたのかもしれないさ」
「だが、間違いだったのだ。パイロットの腕だけでなく
歴史を教えるべきだった……アセムの行動は互いの憎悪を高めた。
最早、和解という形で止まるものではない……イゼルカントを倒しても終わるかどうか」
(望むところさ……ふっ、ふふふっ……ヒヒヒヒッ!)
46:名無しのハズレ転生者
ヴェイガンにかかわるとキチってくるのやめろ(震え声)
47:学生兵
んで、ここでどうして今。また戻ってきたのか聞いたんだけど、
キオが生まれてすぐ、アセムが行方不明になったころ。
自分の古いAGEデバイスに通信が入ったらしい。
新品は孫の元においてあるからおかしいな、って思ったら
それが、イオリア・シュヘンベルグだったらしい
48:名無しのハズレ転生者
あの時代のさらに100年前ぐらいの人間になるのか
49:名無しのハズレ転生者
でも、なんで連絡してきたんよ?
50:学生兵
借りを返せってことらしい。そもそも
実は、俺を救ったコールドスリープ装置。
あれはAGEビルダーが製造したものだが状況を見てたそいつが送ったものらしい
んで、そいつがフリットに頼んだのがサブプラン。内容はざっくり
・当初考えていた武力介入はもう必要ない。代わりに
私と私の作ったイノベイダー死んだ場合、ある戦艦で力に目覚めつつあるものたちを救え
・適正値に達するものがいればガンダムマイスターとし、
世界の平和に貢献してほしい
みたいな感じだったらしい。ちなみに適正値に届く奴がいないから
ガンダムは永遠に電池と化してる。
51:名無しのハズレ転生者
刹那もロックオンも、ガンダムマイスターってあの世界が生んだ存在だからな
この世界も荒れてるっちゃ荒れてるけど世界の紛争はほぼ鎮圧されてるし
特に刹那なんか生まれてくるはずもなく……
52:名無しのハズレ転生者
んじゃ、フリットの爺様が念動力者とかNTとかを保護してたってこと?
53:学生兵
そうね。本格的な活動はヴェーダがおっさんごとハイパーゲートと一緒に吹き飛んで
AGEビルダーがそれに反応するようにヴェーダを複製したところかららしい。
因みに、それはビアンなんとかに渡し隠して貰ったらしい。プトレマイオスに流石につめねぇやって
54:名無しのハズレ転生者
ほーん、あの爺さんが人を救う活動に従事してるなんて
なんかすげぇ以外だな。でもフリットって確か元は優しい奴だったらしいし
55:学生兵
あと、ヴァースがくる前にハイパーゲート跡地付近で男性のESP能力者を救助したらしい。
ロボットの残骸と一緒で、地球の軌道上で同じ脱出ポッドに入った女性を助けて
彼らは自分が助けてきた人たちが作った新未来創世機関アヴァルダっていう
組織に預けてきて、どうやらダンガイオーはそこの所属らしい
56:名無しのハズレ転生者
何やってるのそこ?
57:学生兵
空気清浄機とか、森林の再生とか
今は自然技術の研究が多い。ぶっちゃけ、原作があんのか知らないけど
大分離れた存在にはなってる筈
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「いいぞ、戻してくれ!」
「戻すのも大変なんだよぉ……変形する時よりは楽だけど」
ギコチナク高速起動形態からロボット形態に変形するライブレード。
その様は”ラグって遅いトランスフォーマーの変形シーン”と表すような微妙な感じである。
「かー! なさけない! 男ならきっちり決めろ!」
そういったメガネのニヒルな笑顔が似合いそうな男はウリバタケ。
ナデシコのメカニックであるが、前回の襲撃を受けマクロス側へ増員としてきている。
「ムチャ言わんでくださいよ。こう、心で動かすから……
レバー引っ張ってガチャン!!!みたいにならないんだよ!?」
「サイバスターはもっとがっちゃんがっちゃんしてるだろ!」
「アイツはあれでも歴戦のパイロットだからな、どうみても!」
わーわー!と年上のおっさんと口論しつつ、コックピットから降りる。
最近は降りようとすると膝をついてしゃがんでくれるから楽だな……などと思いつつ
それはそれでなんかの意思があるのは確定だから怖いな、と少しシンは背筋を寒くした。
「まっ、変形機構は問題ないと。
スキャンで修理すべき部分がないのもわかったし戻っていいぞ……休暇だそうだ。
あの放送は全員が聞いたからな……まぁ、わからんでもない。
俺は機械をいじってりゃいい。でもお前らは限界ギリギリの中で殺し合いだ」
好きな事をしてる奴と嫌いな事をしてる奴の違いだな、と肩を叩いてウリバタケは手元の書類に目を移した。
なんだかんだ言いつつも、大人の一人であることは間違いないのだな、とシンは感じた。
「で、どこに行くんだよ?」
「自分の街に一度戻ろうと思います
最後に一度見ておきたくて」
「おま、しかたねぇとは言え、ぶっ壊してるんだろ!?袋叩きにされるぞ!!」
「パイロットとバレなきゃ大丈夫ですよ。あ、それと……これ。もっていってください」
シンは足元のクーラーボックスを指さしそういった。
「特にシャアには1つ渡しておいてください。
あんな大人でも火星の時は多分、あの人のおかげで助かってるんですよ」
「おう、ノースリーブ大尉にだな。わかった」
「ならば、その差し入れは今。受け取るとしよう」
「あ、やべ」
ちょうど鉢合わせて気まずい気分になったシンであった。
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「それで……私は何かしただろうか?
特に礼をされる覚えはないのだが」
カップアイスを食べながらシリアス顔をする男はシュールだなぁ
などと思いながら、シンは壁際で互いに顔を合わせぬまま言った。
「俺の能力はいわば、相手の能力を写す。コピーみたいなものです。
大尉のNT能力を一時的に複写していたことと、睡眠時で能力が高まったのか未来を見たんです」
「ほう、未来とは?」
「セラムさんが自分の父親を殺す所でした。
それを見た上でいなほとスレインの協力があったので間に合ったんですよ」
だから、貴方がMVPなんですよ。とムッとした顔を浮かべたままシンは言う。
クワトロはそれを見て、苦笑いのままアイスを食べきり屑籠に入れた。
「そうか、助けになれたようで何よりだ。しかしなぜそこまで嫌う?」
「正直な事をいうのがすげぇ申し訳ないけど隠すだけ無駄だと思うので。
……蝙蝠野郎が苦手なんですよ。敵から味方。そして、また敵になるであろう貴方みたいな」
「敵になる気はないさ」
「なりますよ。シロッコ、ハマーン。彼らが消えた後にきっと
シャア・アズナブルは地球に絶望したとかいう理由でまた敵になる。しかもその本心は隠したまま」
「本心、か……」
宇宙に何かを探すかのように視線を漂わせた後、クワトロは言った。
「では、シャアの本心とは?」
「アムロ・レイに対等な条件で勝ちたいという思い。
そして、自分の愛した女性を殺した事に対する怒りであり、
母親を奪われた、と思っている勘違いした男の復讐。
それらにほんの少しだけ宇宙の総意という名のマイノリティを粉にして塗したもの」
「ふっ、彼の事をずいぶんセンチメンタリストの様に語るな
だが今の私はクワトロ・バジーナ大尉だ。それ以上でもそれ以下でもない」
「シャアがクワトロを名乗れるものか。
エドワウ・マスに優しさを置き忘れ、シャア・アズナブルにしかなれない。
そんな男がクワトロになんてなれるものかよ。アンタは!」
「……!」
「終わらせた気になって、次(クワトロ(4))じゃない!
スペースノイドの自立を目指したいだとか、そんな理由で参加したつもりか!
でも、そんなこと実際は考えちゃいないだろう! 考えてるならとっくに
政治家にでもなってるよ! できた! 目の前だからよくわかる!」
「やめておくといい。人の心の中に踏み込むのはそれ、相応の資格がいる。
私もこうして再び表舞台に上がった以上。自由を捨てる覚悟はしてきた」
「知った事か。いつも思ってるのは死んだ女の事で、そんな自分を女々しいと言われるのが嫌で、
クールを気取って伊達の強さを掲げてる。なのに、強いと誤解して色んな人が近づいてくるけど、
自分の心を晒せば傷つくのが分かるから、傷つけられない様に相手が思う理想の人物を演じて遠ざけるんだ。
相手は大体、それで好意を持つけど一方的な気持ちで近づいて来られるのが嫌で嫌で仕方ない……」
「黙れ!!!」
拳を振るうがシンも殴られるつもりは毛頭ない。その拳を受け止める。
「地球連邦政府が増長し腐敗したのは確かだ。でもスペースノイドに罪がないわけじゃない。
空と大地が世界にあるように宇宙と星とで世界はあるから手段はいくらでもあるのに、
それを考えようともせず、始めた事に間違いがある。アンタも!!」
「私が何か考えなかったことがあるか!」
「考えたつもりにしかなったことがないからその言葉が吐けるって、分かれよ!」
シンはそういって相手の拳をぎりっと握り込んだ。
「ララァ、私の母になってくれる筈の女性だった!」
「他人に勝手な役割を押し付けるな! 同じように何かにならなくたっていい!
アンタはアンタでいい。だからそのために、そろそろ理解しろよ!」
「何をぉ!」
「アンタもララァを殺したって事をだよ!」
話は終わりだとばかりに頭突きをくらわす。
「ぐっ……」
よろけて尻もちをついたクワトロを見つめ、シンはしゃがみこんだ。
「アンタは弱い人間だ。決して強い人間じゃない。
でもアンタはとてもよくできた強い人間の真似ができて、弱い人間は
それを見て強いと誤解して頼ってしまう。ダメだよ、それは。ちゃんと言いなよ」
それだけ言うと、シンはその場を足早に去る。
(ニュータイプとの同調はしんどい。
感情にブレーキが効かなくなる……俺の能力もある程度、意識的に制御できても
今回みたいにできない時もあるから不便だよ、これ……完璧なONOFFスイッチとかないの……)
その背中をクワトロは見ていた。
子供の様に座り込んでただ、見ていた。
シンが去り、はっとした様に整備員が助け起こそうと寄っていくが、
クワトロはそれを手で制して壁を背にして座ったままでいた。
しばらくして、しとしとと涙を流し始めた。大勢の人に見られてもほほに伝わるそれをぬぐう事はなかった。
こうしていたいとすら、彼は思った。
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70:名無しのハズレ転生者
おう、強い人間のふりをした男。何か言う事はあるか?
71:名無しのハズレ転生者
自分のブーメランが常に被弾する気持ちはどうだ?
72:学生兵
フフフフッ……俺は自分がくそ雑魚だと理解した上で
強がってるからいいんだ。メンタルが壊れないコツは
ダメージに納得をする、ということなんだ……
73:名無しのハズレ転生者
ブラック企業勤めみたいな底力理論やめろ!! メンタルの装甲値には限界はあるんだぞ!!
74:学生兵
まぁ、俺もそろそろ壊れるとは思ってる。
でもひと段落ついてお役目終わるまででいいんだわ。さーて、雑魚らしく頑張るか
半分ぐらいで短くしようとしたら長くなってて0時過ぎてた
申し訳ない。誤字脱字確認は明日