大惨事スーパーロボット大戦α 作:猫者
100:学生兵
というわけで我慢しきれずヴェイガン殲滅に
プラズマダイバーミサイルを使ってしまったので最終強化フェイズにいきます
101:名無しのハズレ転生者
ヴェイガンを殲滅してしまったので
102:名無しのハズレ転生者
そんな間違えて落としたみたいな軽いワードですか?
103:学生兵
そういえば、エースになりました
104:名無しのハズレ転生者
あっ
105:名無しのハズレ転生者
撃墜数一発で中々、ですねぇ……
106:名無しのハズレ転生者
小型ジェネシスみたいなミサイルを作った
フリット・アスノ、有能
107:名無しのハズレ転生者
息子……
108:名無しのハズレ転生者
ま、孫はまだいい所あったから……確か(あいまいな記憶)
109:名無しのハズレ転生者
とりますぺよろ
110:学生兵
うぃ
ライブレード・B
武器
・ゼイフォニック・ブラドラー 射程:結構遠距離
・ブラン・ダイガード(剣ビーム) 射程:気合い入れても中距離
・暗黒霊剣ダイフォゾン 射程:投げても近距離
・ドリル(膝の奴) 射程:近距離
・ロケットパンチみたいな奴 射程:中距離
・ヘル・アンド・ヘブンとかいう技(うまくあてられない) 射程:近距離
特性
・バーストプラーナ
高ぶった感情のまま生命力を機体に注ぐ。
機体はとても強くなる。操縦者はとてもやばくなる。
というか、下手すりゃ死ぬ
・プロテクトシェード(バリア)
装着強化パーツ
・プラーナコンバータ
効果:運動性+25、照準値+15 パイロット能力値の上昇アップ
・ザーツバル・おむつ
効果:負念のバックファイアを2割削減する
最近、途中で起きてしまう。ハゲてきた
111:名無しのハズレ転生者
己の失敗で尊厳を奪われた男、ザーツバルム。
112:学生兵
ちなみに流石に決戦にザーツバルムはつけていかないので
まぁー……強化パーツっていうのかなぁ。複座になんか置いていいとして
なんかつけられるのあと3個ぐらい
113:名無しのハズレ転生者
つけていかないので
114:名無しのハズレ転生者
ナチュラル人権無視
115:名無しのハズレ転生者
強化パーツだぞ!!
116:名無しのハズレ転生者
で、何があんの?
117:学生兵
いいものはロンド・ベルに残しておきたいな。あとエネルギー系は意味ないだろうし
……って所だな。
118:名無しのハズレ転生者
超合金Z
HP+1200、装甲+250、EN回復10%
超合金ニューZ
HP+1700、装甲+350、EN回復10%
高性能スラスター
運動性+25。
アポジモーター
運動性+5 移動力+1
バイオ・コンピュータ
運動性+20、命中率+20%。
リニアシート
射程+1、命中率+20%。
高性能照準器
命中率+30%、
119:名無しのハズレ転生者
精神ポイントつかわんと攻撃当たらんし、命中じゃね
120:名無しのハズレ転生者
俺は超合金とあぽじもーたかなぁ……
高速移動形態はともかく人型って大体移動力落ちるし
121:名無しのハズレ転生者
バランス配分
122:名無しのハズレ転生者
でも、それだと中途半端になるよな。帰ってこれるかわからん
123:名無しのハズレ転生者
イッチはどう思う?
124:学生兵
俺は装甲強化とアポジモータかな
でも俺の戦術の成績よくはなかったから正しくない
125:名無しのハズレ転生者
んじゃ、イッチの逆張りしていくか
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「兄さん、ユリンに会ったよ。久しぶりだった……あっけにとられてたけど」
格納庫で整備を手伝ってもらっているときに、フリットがためらいがちに口を開いた。
「いや、まぁ……撃っちゃったからね」
「それについては一言モノ申したい」
「でも後悔はないぞ。あの時、デシルに最初に違和感を感じたのは俺だった。デシルを止められたのも俺だった。子供だから撃たなかった。だから、もう迷わないって決めた」
ただの子供ではない、子供にしては違和感がある。
能力ではなく、その精神性に違和感を感じた。
地球でも、コロニーでもなく。むしろそれを恨むかのような。
だが、その時は何も知らなかったし自分の能力に自信がなかった。何より子供だったから
その結果、自分は此処にいる。
「……ユリンちゃんは、なんだって?」
「もう、自分を許せと。ヴェイガンはラウンダー能力者が多い。だからゲートが開いた瞬間に能力が共鳴で強くなって、やっと会えた。ほんの少しだったけど」
「満足したか? もう、歩いて行けるか?」
「……あぁ、やっと」
「そうか」
心残りはない。いや、迷いはなくなったという顔だった。
シンはならもう、大丈夫だなと思った。
彼はこれからくる多くの人を導く一人になるだろうと。
「フリット、これを載せてくれ」
「高性能スラスター、バイオ・コンピュータ、リニアシート……分かったよ。
兄さん、スタスターはどこに増設する?翼にはつけられないが」
「腰のあたりで頼めるか。GSライドのエネルギー供給ラインがあるからそこから」
変化した時の画像を見せながら、説明する。
あの形態を使いこなさせなければ勝利はないができるかは不明である。
「本当は武装をつけられればいいんだが汎用的なライフルぐらいじゃ、
俺の最後の敵は倒せないと思う。だから、もうフレームから見直さないと無理だな」
その時間はなさそうだが、と呟いて端末の電源を落とした。
そして、それをフリットに手渡す。
「写真とか動画とか、個人的なものを移した。おっと、エッチなものはないぜ?」
それは残念だな、と笑顔を浮かべながらそれを受け取る。
「ジャイアントロボの援軍に何体かが出撃した。たぶん、もうすぐだと思う」
「電子兵装のスペシャリストが近くにいる。2分が限度だ」
「十分だ……フリット」
「なんだい?」
「ザ・ガンダム……いや、νガンダムが時空を超えた事には意味がある。
既存の技術を越えなければ倒せない敵がいるって事だ。そして、それは……」
「サイコフレーム、人の心の光。だね?」
「開発をするんだ。必要な因子はここにある……」
「……あぁ、分かったよ」
1時間後、作業の完了を待っていたかの様にシンの胸の中で通信機が震えた。
静かにピルケースを手に取ると錠剤をのみ込んだ。
そして、向かい合った二人は互いに頷いて逆の方向に向かった。
あと1話。間に合えば今日。
無理なら明日。いや、すいません。
いろいろ整理しながら進めてるので
今ぐらいの時間(20時)には間に合わせる予定だったんですが無理でした。