大惨事スーパーロボット大戦α 作:猫者
■序■
「いろいろと言いたい事はあるが、まず……アンタ、救出されたあの敵……
なんだ、修羅とかいうやつだったよな……状況を理解しているのか?」
「フェルナンド・アルドゥク。名だけ覚えていればいい。
そうだな。今のお前たちよりも把握はしているだろう。
俺の関わった作戦に関わる事象だろうからな……」
「やはり……ショウコの誘拐以外にも目的があったのじゃな……して、それは?」
「
フェルナンドは1枚のディスクをアズマ博士に投げる。
しかし、それを横からシンの手が割って入り受け止めた。
「おい……良いのか? こんな情報渡せば戻れなくなるんじゃねえか?」
「構わん。今の俺は戻る訳にはいかん。それに、どうせ死んだことになっているだろう。あの状況で生き残ったと考える奴の方が珍しい。フォルカはわからんがな……」
「そうか、分かった。悪いが使わせてもらう。博士、これを」
「うむ、しばし待て……」
■序・終■
300:名無しのハズレ転生者
思ったんだけど、役目が終わった=世界の救済って事にならんのじゃねぇかな
301:名無しのハズレ転生者
はっ?
302:名無しのハズレ転生者
いや、まぁ確かに……
>>1なんか役目が終わった後の世界の方がずっと地獄になってる
303:名無しのハズレ転生者
んじゃ、俺らの役目ってなんだよ
304:名無しのハズレ転生者
ある程度の時期まで世界を延命させるためとか?
よく考えりゃ、チートもなんもねぇんだぞ。なんとかできる事の方が稀じゃねぇか
305:名無しのハズレ転生者
滅びるにもタイミングがあるって事か……でも存続してる世界もあるよな
306:名無しのハズレ転生者
この時期に滅びるのは困るけど、それ以降ならいつでも良いみたいな感じかもしれん
307:名無しのハズレ転生者
それじゃあ、必死に戦う意味って……
~以降、罵倒などを繰り返す~
大惨事スーパーロボット大戦αAGE 9スレ目
50:名無しのハズレ転生者
落ち着いてきたな。まぁ、荒れるのもしゃーない
51:名無しのハズレ転生者
まぁ、>>1みたいなケースで発覚したけど
何時かはわかる事だったろうし……俺も心の整理がついたわ
52:名無しのハズレ転生者
いろんな所が阿鼻叫喚で流石に草も生えない1週間でしたわ
53:名無しのハズレ転生者
でもその間も神様たちはノーコメなんだよな
54:名無しのハズレ転生者
まぁ、なんだかんだで無駄死にのために転生させた訳ではなく
55:名無しのハズレ転生者
運が悪かったって説明はあったしな
ハズレの自覚は日々の辛さからしてある
56:名無しのハズレ転生者
それな。それでも何かも辛いって訳じゃないし、やりがいもある
57:名無しのハズレ転生者
結局、皆必死に生きてるってこったな
300:名無しのハズレ転生者
ところで、落ち着いてきた所で>>1の状況に戻るけど
あの影は降魔なんか? でもあいつらもっとグロイ見た目してたよな
301:名無しのハズレ転生者
封印? が効いててまだ完全に実体化できないのかも
302:名無しのハズレ転生者
降魔大戦が起きて二都作戦が行われていたのだとしたら復活しかけていた降魔の王「降魔皇」を封印するために、神器「帝鍵」の力で、
「幻都」を出現させ、そこに降魔と降魔皇を封印した筈。あの穴がそこに繋がっているのかもな。
303:名無しのハズレ転生者
でも、降魔ってあそこまで強かったか?
304:名無しのハズレ転生者
あの世界は色々な歴史がある。人の憎しみや悲しみの感情って意味なら、サクラ大戦の何倍も濃い。
そうなれば、末端の降魔の強さでさえ相当なものになってる筈。下手すりゃライブレードも終わってた
305:名無しのハズレ転生者
ヴァース、木連、ヴェイガン。地球とコロニー。
普通の人間とコーディネイター。恐竜帝国、他の地下組織。確かにな……
306:名無しのハズレ転生者
それに異世界の敵は下手すると、時空振動弾なしで、
相克界を生みだす可能性もある。これの落としどころって結局、どこなん
307:名無しのハズレ転生者
それこそ、本当の意味で世界の終わりかもしれんな……