大惨事スーパーロボット大戦α 作:猫者
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・時間同期によるリアルライブ機能を実装しました
※レスは音声としてスレ主に届きます
「説明を求められたものには話したが、現在の敵対勢力と判明しているものは主に」
『地上』
アマルガム
多数のテロ行為、紛争に関与したと思われる組織。
かなりのテクノロジーを持ち、人体実験を行っているという情報がミスリルより提供
BF団
国際犯罪組織。多数のテロ行為を行ったが近年は活動が緩やかに
国際警察機構のジャイアントロボと横浜で交戦中
使徒
第三新東京でネルフが対応に当たる
Dr.ヘル一派
各勢力と協調が見られ、脅威レベルが上がっている
ムゲ・ゾルバドス帝国
極東支部のダンクーガが迎撃に当たる。
新規の地下勢力と思われる
『地・宇』
バンカー
各地に出現するがダンガイオー(所属不明)が対応に当たる
ティターンズ
地球連邦軍内部のエリート部隊。内部が掌握されつつある。
OZ
ロームフェラ財団をバックにした
トレーズ・クシュリナーダ率いる特務部隊。ティターンズとは対立。
ウィング。死神、ピエロなどと呼称されるガンダムタイプと交戦あり。
混成異星人勢力 『エアロゲイター』
試験運用チームがAGX-01 バグス、AGX-02 スパイダーと交戦
回収機体からボアザンなどの断片的データが回収され、
最低でも3星。あるいはそれ以上の勢力であると思われる
ヴァース帝国
アルドノアの奇襲により新宿に臨時基地。長野県第2新東京完全制圧中。
および諸外国を占拠。領土と宣言を行う
ネオ・ジオン
ジオンを前進としたもの。トップはギレン・ザビ
その補佐としてキシリア。過度な弾圧を受けた宇宙移民者たちの代表を名乗る
ブルーコスモス ※現在、資金、武器提供以外は動きなし
両者に資金提供の流れあり。スペースノイドや
プラントのコーディネーターを忌諱の傾向ありと思われる
直接的脅威は現在なし
「以上。引き続き、ツテを使って情報を集めているが
地下組織が復活する可能性、敵対組織が増える可能性はかなり高い。また、水面下で調整されていた
機動兵器の合流計画もとん挫している。そこで……」
スクリーンに2つのプランが表示される。
「連邦政府の下部組織、対異星人部隊。ディバイン・クルセイダーズ(通称DC)が
離反しアーガマに合流した。これを機にプトレマイオスを合流させるか」
「シンくんの立案通り、
戦闘になった場合が危険だがヴァースの貴族。クルーテオに接触するかです。
こちらはヴェーダの監視データを元に私が形を整えさせていただきました」
「言い方は悪いのですが……外交的カードとして生かすならば、
アーガマに保護を求めていただいた方がよろしいのではないでしょうか」
「クスハくんの提案は最もだ。しかし、現在のエゥーゴに加盟しているアーガマでは
彼女が本物であると認められない可能性が高い。
反政府組織によるプロパガンダは世の常だからだ」
「情報のソースを明確にできないもので扇動されるのは市民だけって奴か……」
甲児は思い当たることがあるかの様な苦い顔を浮かべた。
マジンガーによるヘルとの戦いの裏で彼もいろいろあったのかもしれない。
シンはいつもの一直線な男が意外と繊細な部分を持っている事を感じた。
「……艦長、行きます。行かせて頂けませんか」
「それはこちらから頼むことだ。むしろ、君には酷な事をと思っている。
緊急時の脱出手段はなんとか確保に動いている。間に合うかはわからんが……スメラギくん」
「はい、艦長。よって、今回は片方、ではなく。この2つの作戦を同時に実施ます。
プトレマイオスによりグルンガストおよび、マジンガーチームを移送」
「ガンダムBSDは偽装した燃料輸送用のトラックに収容。
アセイラム姫は彼らの元に向かっていただく」
■■■■■
299:学生兵
という感じで今、コックピットでおやつ食べてる
300:
自分の秘密が明かされた後でもマイペースすぎるだろ
301:
そういう男だよこいつは
302:
ドイツだ
303:
オランダ
304:
懐かしのテンプレ
305:
転生民は時代もバラバラだからなぁ
306:
てか、顔バレしない?
307:
変装用ホログラムでちょちょいよ
データ弄る必要はありそうだけど
308:
まぁ、それはフリット爺ちゃんならなんとかしそう
309:
なんとかなったからの作戦なんやろなぁ
310:
メインプランとサブプラン(捨て石)
311:
かつての友にも容赦ない
312:学生兵
本当かはわからんでしょ
まぁ、本当な気はするけど。嘘吹き込む理由はないし懐かしい感じはした
313:名無しのハズレ転生者
フリットの分をキルキルしてたなら
イッチはXラウンダー……ってこと!?
314:名無しのハズレ転生者
スパロボ世界だから、ニュータイプかもだしイノベイターかもしれないし
念動力のせんもあるし、ライディーン乗ってるあの人の様になぜか無限力を扱えるエスパーかもしれない
315:名無しのハズレ転生者
早くリミッター解除試そうぜ! わくわくしてきたぜ!!
316:学生兵
使って記憶戻って俺が消えましたとかやだから
持ち込んではいるけど使いたくない。今、そっと偽装の一部あけて捨てていい?
317:名無しのハズレ転生者
草
318:名無しのハズレ転生者
草
319:学生兵
いや、だって……よぉ?
俺が俺なので、何もないなりに頑張ってきたのに……
320:名無しのハズレ転生者
そういわれると……
321:名無しのハズレ転生者
まぁ、使わん様にそこそこの戦いをするしかない
削り担当として生きていこう
322:名無しのハズレ転生者
自爆、集中ときて加速。補給。
挑発、熱血みたいになりそうな奴にメインアタッカーは無理だしな
323:名無しのハズレ転生者
リアルなのにボスキラーばっかするアの字とかがおかしいだけど
324:名無しのハズレ転生者
そういえば、BSDの武装は?
AGEみたいに換装できんの?
325:学生兵
AGEってのは種のストライク的な認識でいいの?
326:名無しのハズレ転生者
大体。ただ、格闘型だと装甲とかと引き換えに機動力犠牲になるとか
めりはりがだいぶはっきりしてる
327:学生兵
なるほ。予備パーツで組んだっていってたから皆、似てるって言ってたし
できるんじゃね。でもパクられてるAGEシステムとかいうのなしにできるの?
328:名無しのハズレ転生者
むりだよ
329:学生兵
この話はここで終了DA
因みに武装はライフル、バルカン、ビームサーベル。あと短距離のビームピストル。
330:名無しのハズレ転生者
圧倒的余ったもので作りました感。
331:学生兵
てか、クルーテオとかいうハリポタの呪文みたいな人はまじで信頼できるの?
332:名無しのハズレ転生者
それは大丈夫。アイツはまじで姫様命だから。
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ピッ……ピッピッ……
(武装は最低限。あえていうなら、
増設されたバーニアで機動力は高くチューンされてるってぐらいか。
直接戦争は避けたい所だな。地上戦を想定したカタフラクトと勝手も違う)
「…………モニター下部。このスロットか。差し込めばいいのか
なんか古いノーパソのLANカードを思い出すな。
あれ、今いちしっかり入らないし試しに……いや。試していいもんじゃないわ」
やめやめとノーマルスーツのポケットにしまうと、トラックの外のカメラに接続する。
通り過ぎていく景色の中に時折映る詰まれていくブロック状の建材。お手軽な基地制作キットとは恐れ入る。
(種子島の時も撤退されなければ一瞬で前線基地かされてたかもな。
伊奈帆に今の状況を含めて話を聞きたいもんだな。俺よりはましな仕事をしてくれる筈)
いないよりはマシだが、いても何か劇的な変化が起きる訳でもない。
過小評価といわれるかもしれないが、我ながら正当な評価だとは感じている。
もっとも、だからといって何もしないという選択肢はないのだ。
やれることはやる。無謀からは一歩、身を引き。ちまちま戦力削りマンと化す。
毒の針で一撃を狙うのではなく、裁縫針で小突く一寸法師の如くである。
『5分後に到着します。もしもの時はよろしくお願いします』
「うぉ、びっくりした!
急に金髪のマッチョマンにイケボで下手に対応された」
『たとえ変装でも姫様の美しさを汚すことはできません』
「長身のいやみっぽい顔ぉ。裏切りそう……」
『裏切りません!』
『変装用ホログラムは背格好すら合わせられます。ただ、元の大きさより剥離すると
ふとした時に空間がぶれる可能性もありますのでなるべく短期ですませたいと思います』
「空間の埃とかが透過してしまうもんな……最強に便利な諜報アイテムだと思ったのに」
『どんなものでも穴はあるものです……っと、検閲に入ります』
「了解。通信終了、電源を落とします」
厳重に燃料車としてカモフラージュしてあるとは言われたが念には念をだ。
通信の切れて沈黙の訪れたモニターに、コックピット内部の光源が反射して顔を映す。
黒い髪、四白眼のせいで視界が定まってないようにも見えるブラウンアイ。
一般高校男性の顔だ。茶髪か金髪ぐらいの冒険はしてよかったかもしれない、なんて考えながら動力を落とす。
体は地球人で、心は転生したとはいえやっぱり地球人だ。
いるべき場所にいる筈なのに、なのにこんなにここが遠い場所の様に感じる。
ずっと、そうだった。そして、それはきっと……
「……でも記憶と引き換えに消えたくはない」
自分を失うなら、死ぬ方がマシだと思える。
次はないだろう。次があったのが奇跡だったのだ。
でも、それでいい。死ぬならば、自分でありたい。
それがふと、自分の中に芽生えた思いだった。
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「クルーテオ、伯爵! どうか! どうか御止めください! 地球を攻撃すれば姫が!
姫は生きておられます! 陛下は騙されて……これは軌道騎士の謀略!」
廊下でクルーテオにそう言い放ったのは、スレイン・トロイヤード。彼の使用人である男。
その出自から地球人と罵られて、冷遇的対応を受け続ける彼は己の主に縋っていた。
「謀略……よくも言ってのけたものだ! 陛下はご決断された。
我らが姫を奪った地球を灰塵にせよと! お前のその言葉は陛下を否定するもの、恐れ多い!」
バァン!!!と力強い男が響き、スレインが弾き飛ばされる。
「この犬は飼い主の私が直々に躾を行う。
1時間ほど近づくな、いいな。近づいたものは命がないとおもえ」
「はっ……」
「は、伯爵……」
「諄い!!!」
そういって自分の部屋のドアをあけ、その床にスレインをたたきつける。
そして、クルーテオは静かにドアを閉めた。
「根拠はなんだ」
「げ、現地のかろうじて回収できた映像記録です。
おそらく、誰かが落とした携帯端末のメモリー……地球人が助け出す所が」
「そうか、スレイン……私もまた、あの方を見た。アルドノア越しだがな。
変装用ホログラムのデータを照合したが間違いないだろう」
「な、ならば!」
「うむ、命じる」
―――お前はここで死ぬがよい
その言葉を聞き、スレインは歯を食いしばって拳を握りこむ。
しかし、痛めつけられた体に殴りかかるだけの力は残っていない。
無力さ、無力さだけがあふれ出してくる。
「あなたも……あなたも祖国を裏切っ……」
「30分後。名誉の宇宙葬としてお前を艦から投棄する。
だが、棺桶ではない。使われなくなった脱出カプセルだ。
お前にはそれで地球へ降りて貰う。連絡は取った。まずはアーガマに迎え」
「……! ど、どういう事ですか」
「詳細はカプセルの中にある。お前が長々と説明を受ける時間はない。
いいか、うまくやれば取り立ててやろう。よいな、”スレイン”。私は新宿に戻る」
スレインは目を見開く、いつもの横暴な主ではない。
自分の名を呼んだこともそうだが、いつになく真剣な様子に彼は一つの結論に至った。
「……まさか、あの方と!?」
静かにうなずくクルーテオ。
「侍女の通信が入っている。幼いが賢いものだ。
通信時間は数秒ずつ。定型文のみだが、通信の時間がヒントだったのだ。
それに沿って複合すれば「ヒメサマ」 「シンジュク」 「0100」になる」
「で、では……ここへ連れ戻すのですね」
「そう、うまくはいかぬ。何せ、敵は内にある。
信頼するものすら敵であるやもしれぬのだ……
だがお考えは聞く。全てはそれからだ。わかったな、スレイン。では……頼むぞ」
「はっ……!」
クルーテオはスレインの頭部に強く、強く杖をたたきつけ。その衝撃でスレインは意識を失い地に伏す。
すぐに通信を開くと部下を呼びつける。
『伯爵様、何の御用でしょうか?』
「しつけに耐えきれず駄犬が死んだ。せめて、栄誉ある宇宙葬をしてやれ。
だが艦の備品を使う事は許さん。~の未整備のポットに押し込んで流してやるがいい」
(同志を、見つけねばならぬ。なるべく多く。
軌道騎士とその関係者は疑ってかかるべきだ……ふっ、戦の才なきことが悔やまれるな。まずは)
「下賤の血で汚れた。しばらく私にかまうな……
それは予定通りにせよ。生きを吹き返しても構うな……では、浴場へ行く。任せたぞ」
『はっ……確かに承りました』
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372:名無しのハズレ転生者
まだ寝てるのかな、報告がないぞ
373:名無しのハズレ転生者
他のスレはもっとまめな報告があるぞ! 起きろ!
374:名無しのハズレ転生者
ほうれん!
375:名無しのハズレ転生者
孫ーーーーーー!!!
376:名無しのハズレ転生者
ピッコロさん!?
377:名無しのハズレ転生者
まじでねてんのかな。ありえそうだけど
378:学生兵
たすけて!! 敵に追われてるの!!! 一人で!!!
死ぬ!!!! 助けて!! なんでぇ、俺は宇宙に飛ばされてぇ! こんな事してるのぉ!
ど゛う゛し゛て゛な゛ん゛だ゛よ゛お゛お゛ぉ゛お゛!゛!゛!゛ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ !!!
379:名無しのハズレ転生者
久しぶりだね、カイジくん……
380:名無しのハズレ転生者
一人はもう無理だよな。諦めよう!
381:名無しのハズレ転生者
世界が包囲して全力でころしにくるのハズレらしいね。安心したよ
疲れて寝てました。
寝て勝手に引退するところでした。
すいません。まことに申し訳ない
誤字脱字推敲できてないので明日、さらっと確認します