前回のあらすじ
メグメグはメシウマ娘
いきなりですが、今回はシリアスパートとなっています!
多少長いですがお付き合いお願いいたします!!
また苦手な方はブラウザバックをお願いいたします!!
春の天皇賞があと一週間となり、酉川トレーナーとマックイーンさんは本格的なトレーニングを開始した。
そして私は、サポート科でも重要な”一学期成果報告会”に向けてマックイーンさんの名前を伏せてレポートを作成して提出した。
レポートには、体質上太りやすいウマ娘としか書いていないのだがそれだけの文章で、サポート科栄養学の先生の評価ががらりと変わった。
その先生曰く、体重管理食品のお題でスイーツを持ってきたのが私が初めてだったらしく、データも不足してたため赤点にしていたらしい。
しかし提出したレポートのおかげで、私の作ったスイーツでも体重管理ができるとわかったらしく、『これは栄養学の大発展よ~!!』と狂喜乱舞していた。
普通、おからとか使ったスイーツならだれでも思いつくのでは…ともったが、どうやら真面目に研究し続けていたせいで見落としていたらしい。
そのため、私の作ったスイーツは赤点から平均点を超えて最優秀賞に近いとまで言われ始めていた。
のだったのだが、そのレポートを提出した次の日。
「私のスイーツが、選考失格ってどういうことですか!?」
「ごめんなさい、メグリメグルさん!私も先ほど教頭先生からそういわれて混乱してるんです!!」
栄養学の先生がそう言い、私に落ち着くように言う。
…たしかにこの先生は悪くないだろう、それにしたっていきなりな話だ。
レポートを提出してそのデータのおかげで成績が戻った…ただそれだけの話なのにどういうわけか、いきなり選考失格になる。
そんなバカな話があるはずがない、それじゃあまるで…
「とにかく、私も教頭先生に抗議して選考失格を取り消すようにします。メグリメグルさんは、気を楽にして待っていて。」
そういわれて、私はおとなしく引き下がる。
机に置いてある荷物をバックにまとめて、『シリウス』のトレーナー室へと向かう。
「はぁ~…」
ため息をつきながら、歩いていると。
「―――――!」
「―――、―――!!」
…校舎裏から口論と共に、物が倒れる音が聞こえてくる。
それに加えて複数人の笑い声がようやく聞き取れるぐらい小さいが聞こえてくる。
「…見過ごせないわね。」
バックをしょったままその笑い声のした方へと向かう。
「や、約束……した…じゃない、わ、私が……黙っていれば…あの人には何もしないって」
「それとこれとは、別問題なのですわ。確かにお前はわたくしとの口約束を律儀に守りましたわ、ですが…あの人は目立ちすぎなのです。」
かすかにだが話が聞こえてくる。どうやら一方的ないじめがあるみたいだ。
事実、この中央トレセン学園はウマ娘たち同士は仲がいいように見えるが、裏ではこういったいじめが横行しているときがある。
一応、風紀委員がそう言ったことがないように取り締まってくれているのだが…大きなトレーニングコースを何個も抱えている中央トレセン学園ではたった6人の風紀委員では取り締まり切れないのである。
「そ、そんなの全く関係ないじゃない!」
「ええ、関係”は”ありませんわ。しかし、わたくしより優秀ということはそういうことなのですよ?」
「っ……卑怯者!グエッ!!」
鈍い音が聞こえてくる、だがしかしおかげで大体の場所が分かった。
「そこ、何をしているの!」
やめさせるために飛び込むと、そこにいたのはサポート科で時折話すことのある”ナラクシンドローム”さんと、レース科とサポート科を兼任している栗毛縦ロールウマ娘がそこにいた。
ナラクさんはボロボロで口から血を流しており、こちらに振り向いた栗毛縦ロールにお腹を踏んづけられている。
「あなたは…もとより黒い噂ばかりだったけれど、真実だったなんてね。」
「ちっ…呼びやがりましたわね。」
「メグル…さん、どうして……」
今にも泣きそうなナラクさんと、随分と気が立っている様子の栗毛縦ロールのウマ娘。
どう見てもイジメの現場だ。早急に取り押さえないと…
「おっと、動かないでくださいまし?さもなければ、コイツの頭を踏み砕きますわ。」
「あぐ!?」
「ナラクさんっ!?」
私が制服のポケットから携帯を取り出すと、栗毛縦ロールはナラクさんの頭を踏みつける。
…それを見て私は、すぐさま携帯電話とバックを放り投げて手をあげる。
「ふふっ、物分かりはよろしいようで。」
栗毛縦ロールは、ナラクさんの頭から足を外しこちらを見据える。
しかし、私が動いてもすぐに構えれるように倒れているナラクさんの頭からは離れていない。
「…ここで、何をしていたの?」
「何を?そうですわねぇ…このナラクさんが落ちてきたので介抱をしておりましたわ。」
「…介抱をしていただけなら、さっきの脅しはなおさら不自然なのだけれども?」
「これぐらいの冗談もご理解いただけないとは~…さすがは下民。面白みのかけらもないですわ~。」
息も絶え絶えなナラクさんを心配しつつ、いつでも栗毛縦ロールを確保できるように意識を整える。
何もできないこの状況にイライラするが、何よりナラクさんの身の安全を優先しないと…
「私は…いい、から……メグルさんは……」
「ちっ、黙ってなさい。」
「ぐぅっ!」
「ナラクさん!!」
「あらぁ?動いてよろしいので?」
「…くっ」
私に必死に何かを伝えようとしたナラクさんを背中から蹴りつける栗毛縦ロール…
「何が目的?」
「目的?そうですわね、お前がこの学園から消える事…でしょうか?」
「…目的が私なら、ナラクさんは関係ないはずよ。」
「えぇ、もともと関係はありませんでしたわ。ですが、こいつはわたくしにとって不都合なのでこうして”しつけ”ているだけですわ。」
話が見えてこない、本来の目的が私のはずなら私と話す程度のナラクさんはなんも関係のないはずだ。
それがどうして、ナラクさんは栗毛縦ロールの不都合になることになっているのだろう。
「…どうして、その子が不都合に?」
「言うわけないじゃない、自分から不都合を増やすだなんて非効率的なことなんてしませんわ。」
「今こうしている時点で、不都合だと思うけど?」
「おほほほほ、本当に?」
「…?」
「今わたくしが、こいつの口を封じてわたくしは自分を殴って悲鳴をあげれば、加害者はお前になりますわよ?」
「…っ」
確かにこの状況は、私が追い詰めている構図だ。
それに、ナラクさんと栗毛縦ロールが倒れていて立っているのが私ならば、私が加害者になる。
仮に私が押さえつけていようが、悪いのは私になってしまう。
「一つ、条件がありますわ。」
「…条件?」
「ええ、わたくしにとっても有意義な条件が。それに、こいつの命が惜しく無くて?」
「メグル…さん、だ…め……」
「…わかった。条件をのむ。」
…ナラクさんの命がかかわっているというのなら、それは飲むしかないだろう。
私のプライドより、ナラクさんの命の方が価値がある。
「おほほっ、ならば条件を言いましょう。
一つ、お前はこのわたくしに土下座し『あなた様に歯向かったこと、そしてあなた様より優秀であることを反省いたします。私は、どうしようもないゴミカスです。』と言いなさい。
二つ、このことは死ぬまで黙っておきなさい。
三つ、ナラクさんを怪我させたのはお前と先生方に言うのでそれをすべてやったと答えなさい。
ほら、早く行動なすって?」
「だめ…めぐ…る、さ…」
…私は、素早く膝をつき正しい姿勢で土下座をする。
「この私、メグリメグルは…あなた様に歯向かったこと、そしてあなた様より優秀であることを反省いたします。…私は、どうしようもない、ゴミカスです。」
「では、ナラクさんを怪我させたのは?」
「…私、です。」
私に無様な格好をさせるのがよほど面白いのだろう。
すぐさま大笑いの声が聞こえてきた、本当ならすぐさまにでも組み伏せて警察にでも突き出したいが、ナラクさんの命がかかっているので何もしないことにする。
「無様ですわねぇ!滑稽ですわ!!ああ、なんて気分がいいんでしょう!オホホホホホッ!!」
それだけを吐き捨てると、最後に私を踏みつけてから去っていく栗毛縦ロール。
足音が聞こえなくなったのを確認してから、すぐさま立ち上がりボロボロのナラクさんに駆け寄る。
ナラクさんはボロボロになりながらも、泣いていた。
「ごめん…な……さい、メグル…さん。わたしの…せい……で!!」
「気にしなくていいわ。すぐに応急処置するから、待ってて。」
「―――メグルさん!?」
そこに駆け込んできたのは、ジャージ姿のマックイーンさん。そして、ボロボロのナラクさんを見て絶句する。
…おそらく、栗毛縦ロールの言葉を聞いたのであろう。
「まっ…て、くだ……さい。この…人……は」
「…メグルさん、応急処置のセットはどこですか?いつも持ち歩いているとおっしゃっておりましたが…」
「……そこのバックの中です。」
「わかりました、すぐに持っていきます。」
しかし、マックイーンさんは何も言わずに、私が言ったとおりにバックから応急処置用のポーチを取り出して渡してくれる。すぐさまそのポーチを開けてナラクさんの応急処置を開始する。
「……何も、言わないんですか?」
ナラクさんの処置を施しながら、傍らで見守るマックイーンさんにそう話しかける。
「…正直、驚きましたわ。メグルさんが暴力をふるっていたと聞いて。」
「……やったのは私です。」
「それは嘘ですわ。本当にやったのなら、応急処置なんてしませんもの。」
「…それでも、私なんです。」
「……理由があるのですね。」
ナラクさんの怪我は、絆創膏やシップ張るものはすべて処置した。あとは、蹴られた時の痣しか残っていない。
…とりあえず、あとは保健室に連れて行けばいいだろう。
「…マックイーンさん、ナラクさん…この人を保健室へ。」
「…あなたは?」
「私は…そうですね。職員室へと向かいます。やったのは私ですから。」
それだけ言い、ナラクさんをマックイーンに立ち上がり歩き出す。
すでに栗毛縦ロールは、先生やトレーナーに言いふらしているだろう。
私が捕まるのも時間の問題だ、なら自分から職員室に出向こう。
「…そんなの、」
「…放してください、マックイーンさん。」
マックイーンさんに腕をつかまれ歩くのを止められる。
「そんなの、わたくしが認めるとお思いで!?」
「…っ」
腕をつかまれ、マックイーンさんに怒鳴られる。
「私は、それでも……」
「それでももありません!来なさい!!」
マックイーンさんはナラクさんを抱え、さらに私の腕をつかんでどこかへと向かう。
~~~~~
「酉川トレーナー!!」
「うぉっ、どうしたマック…いや本当にどうした?」
「今は何も聞かずに、メグルさんを匿いなさい!そして、誰かが来ても見ていなかったといいなさい!!」
「お、おう。」
マックイーンさんの剣幕に酉川トレーナーが気圧され私は段ボールの山の中に隠されてしまう。
「…ここから動かないでくださいまし。」
「マックイーンさん、私は…」
「今はッ!……今は、メグルさんの言葉やお願いは、一切聞きませんわ。」
マックイーンさんはそれだけ言うと、段ボールで私を覆い隠す。
しばらくして、ドアが閉められる音が響き…酉川トレーナーが近寄ってくる音がする。
「な、なぁ…どうしたんだ?あんなマックイーンは初めて見たぞ。」
「……いえ、ご迷惑をおかけしました。私は―――」
「おっとっと、どこにもいかないでくれ。俺がマックイーンに怒鳴られるんだ。」
しばらくすると、ドアが勢いよく開けられる音がする。
「酉川トレーナーッ!」
…この声は、エアグルーブさんだ。
「生徒会の副会長がそんなに慌てて、どうかしたのか?」
「メグリメグルを見かけなかかったかッ!?」
「いや、見てないが…どうしたんだ?」
「メグリメグルが…暴力事件を起こしたという話が先生がたから伝えられた。あの子がそんなことをするはずがない…しかし、話を聞かないといけないんだッ!心当たりはッ!?」
「心当たりって言ってもなぁ……」
「ッ…失礼するッ!!」
乱雑に扉が閉められ、エアグルーブさんと思われる走る音が遠ざかっていく。
その後、何度か別のトレーナーや先生がやってきては私の所在を聞きに来るが、酉川トレーナーはそれを知らぬ存ぜぬで通しきる。
中には怪しまれたり私が出ようとしたが、そのたびに酉川トレーナーは無理やり返して私を隠す。
「…どうして」
「どうしても何も、マックイーンのお願いだからな。それに、マックイーンが信頼している君がそんなことをするとは思えないからな。おっと、つい独り言か……」
それだけ言うと、再び書類整理に戻る。
…その間に私は、静かに涙を流していた。
~~~~~
数分後
~~~~~
マックイーンさんが保健室にナラクさんを預けたようで、このトレーナー室に戻ってきた。
戻ってきた途端、このトレーナー室のドアに鍵をかけて誰も出入りさせないようにする。
「…メグルさんは?」
「そこの段ボールの山の中だ。どこにも行かせてないし、誰にも見つかってない。」
「ありがとうございます、酉川トレーナー。」
「この程度どうってことないさ…なにより、マックイーンの願いだ。無下にできない。」
マックイーンさんが段ボールの山の中の私を引っ張り出し、ソファーに座らせてくれる。
…私も、少し泣いて頭が冷えており…マックイーンさんの顔をまっすぐ見ることができなかった。
「メグルさん、声に出さなくて結構です。ですが、本当のことだけを教えてください。あなたは、本当にあの方に暴力をふるったのですか?」
「……。」
…マックイーンさんの言葉に小さく首を振る。
その様子に、マックイーンさんは一安心したがすぐさま元の雰囲気に戻る。
「では、あの方にけがをさせたのは…あの栗毛で縦ロールの方……ですわね?」
「……っ。」
…その質問に私は首を縦に振る。
「なるほど、話が読めた。」
「酉川トレーナー?」
「キミ、その栗毛縦ロールに脅されたな?さっきマックイーンが抱えてたウマ娘の命を人質にされて。」
「……。」
酉川トレーナーの言葉にうなづく。
その言葉にマックイーンさんは驚き、絶句する。
「私も、まさか…本当にあるだなんて思いもしませんでした。」
「だろうな…ウマ娘同士のイジメなんざ今回の以外聞いたことがない、だがウマ娘だって人間だ…いつかは起こりえたことなんだろう。それが偶然今起きてしまい、それに巻き込まれたのがあの子でキミだった。ただそれだけだ。」
酉川トレーナーは納得したように頭を抱え深く座り込む。
マックイーンさんは視線を自身の足へと向け、両手を強く握りこんでいる。
「…私のせい、なんです。私が、ナラクさんがあの人にイジメられるきっかけを作ってしまった。」
「それは…あの子も、あなたも何も悪くありませんわ!」
「よせ、マックイーン。今のメグリメグルは追い込まれた状態だ。しばらく、言わせてやってやれ。」
「きっと…きっと私がサポート科に行かなければ、ナラクさんもイジメられなかった…学園の皆さんに、迷惑をかける事なんてしなかった……私の、私のせいなんだ。私のせいで…私のせいで傷つくなんて…二度と見たくなかったのに。」
自分のせいだ、そう思い始めれば止まらない。ポロポロと大粒の涙があふれて止まらない。
元から、私は…他人に迷惑をかけるようなことを何回もやらかしている。
ゴルシにも、フェスタさんたちにも、ルドルフさんたちにも、イクノさんたちにも、ロードさんたちにも…そして、マックイーンさんたちにすら迷惑をかけてしまっている。
前のループの時も、前の前のループの時もそうだった…ただひたすらに迷惑をかけて、私の都合でゴルシを使って…
「私は、恨まれたり傷つけられたして…当然なんです。ずっと前からそうだった…誰かに妬まれ恨まれて―――私なんて、死んでしまえばいいのにっ!!」
「そんな事は絶対許しませんッ!!」
…私の慟哭にマックイーンさんが大声で言い返してくる。
「わたくしは、一度でもメグルさんを迷惑に思ったことはありませんわッ!むしろ、迷惑をかけているのはこちらですッ!!」
「でも、でも私はッ―――」
「はぁ…はぁ……それにわたくしは、メグルさん…貴方に感謝しているのです。」
「…ぇ?」
「もしあの時、メグルさんが手を取らなければわたくしは自分の責務にとらわれて、いまだに無理な自主トレーニングを続けていたでしょう。ですが、あなたと約束した『無理をしない』ということ、そして…『酉川トレーナーとしっかりと話す』…それをしたことで、わたくしは自分の責務を見つめなおすことができました。」
マックイーンさんは、私の隣に静かに座り…私の手を取る。
「わたくしがずっと、必ず果たさねばならないという思い込みの責務から解放してくれたのは、間違いなくメグルさん…貴方なんです。
―――だから、メグルさん。わたくしは、何があろうともあなたの味方ですわ。」
…マックイーンさんが、優しく私を抱きしめてくれる。
その優しい抱擁からは、温かさと一緒にやさしさが伝わってくる。
とどめていた涙が、こぼれだす。
「…だから、メグルさん。後は、わたくしにすべてお任せください。」
「ぐすっ…まっくいーんさん……おねがい、します。」
「…!えぇ、任されました。」
マックイーンさんが、私の頭をなでてくれる。
…そのまま、私は…泣きつかれてマックイーンさんの腕の中で眠りにつくのであった。
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side:マックイーン
~~~~
わたくしの腕の中で、メグルさんの小さな寝息が聞こえてくる。
張り詰めていた緊張の糸が切れてしまったようで、眠ってしまったようだ。
「…酉川トレーナー?」
「言われずともわかっている。栗毛縦ロールの出走だろ?喜べマックイーン、そいつは”春の天皇賞”に出走する予定だ。名前を」
「ああ、結構です。名前など覚える必要もありません。」
「おいおい、一応聞いておいた方が―――」
「これから、実力で押しつぶす相手の名を覚える必要などありませんので。」
「…あいよ。」
酉川トレーナーの心遣いはうれしいが、それ以上にそんな不愉快な相手の名など覚えたくもない、というのが本音です。
わたくしの友人を…それ以上に、わたくしの大切なメグルさんを泣かせたことをたっぷり後悔させてあげましょう。
そうですね…まずは、爺やに連絡をしておばあさまに連絡をすることにしましょう。
「…ふふふ、楽しみですわね。酉川トレーナー?」
「時折、マックイーンが怖く感じるよ。」
「あら、それは失礼を。」
次回
天皇賞・春
質問つくった!
Q.この回でゴルシはなぜ出てこないんですか?
A.恋愛アドベンチャーゲームにおいて最初から恋人や夫婦みたいな雰囲気出してたヒロインって個別ルートはいると大体空気になるよね。そういうことだよ。
Q.この回でゴルシは何をしていますか
A.騒ぎを聞きつけた後、裏で暗躍してます。
Q.マックイーンはメグリメグルの何なのですか、ヒロインですか?
A.逆やで、マックイーンにとってメグリメグルがヒロインなんやで。
Q.これほんとにパクパクですわ!ですか?
A.少なくともスイーツには食いつきます。スイーツの前に「メグリメグルの」という文字が付きますが。
Q.栗毛縦ロールに正式な名前はありますか?
A.ありません。仮に考えたとしてもあげません!!