〈プロローグ〉
ギフトガチャの結果 「虹5」「金9」「銀6」
「はぁぁ」(どうしてこうも偏るのじゃ世界を一つ破壊出来るぞい、まあ中身次第か‥‥よし考えるのは後にしよう)
「おー金と虹が多いですね。では銀から開けますね」
《ギフトランク シルバー 「仙術」「完全記憶」「鍛錬極地」
「鑑破の魔眼」「白ローブ」「服装保管庫」》
「服装保管庫は、中に入って居るのでしょうか」
「入っておるぞ」(危なそうな物は、入ってないな)
「では、金を開けますね」
《ギフトランク ゴールド 「ミスティルテイン」「聖鎧」
「黄金庫」「転移魔法(神)」「箱庭世界」「シェキナーの弓」「執事長」
「商聖」「無尽の矢筒」》
「お金には、困らなそうですね。箱庭世界と執事長は、何でしょうか」
「箱庭世界は、独自の世界じゃ広さは結構広いぞ、良しおまけじゃ家を作っておくぞ、執事長はそのままの意味じゃよ」(これは、良くない、遊びで作った世界とはいえ支配されかねん。)
「ありがとうございます。箱庭に籠もっても暮せそうですね」
「そうじゃの、まあたまに出るのも良いぞ」(頼むから籠もってくれ食料無限に湧く様に細工するから)
(転移魔法の所光ってるけど何でしょう)
「転移魔法(神)」→「世界を行き来できる(日本神話の神より)そこの爺には内緒でね(*´ω`*)」
(日本の神様に関わって無いはずですが、ありがとうございます)
「虹を開けますね」
《ギフトランク 虹 「ゲイ・ボルグ」「千里眼」「状態異常無効」
「未来予知」「天使の種」》
「これが有名なチートですね」
「そうじゃの(天使の種か‥‥‥まあ既に聖人じゃからおかしくは無いの)さて、場所を移して鍛錬をするかの、バカ二人を連れてくるぞい」
瞬きをする間に浮島の様な場所に居た
「待たせたの」
槍を持ったイケオジと杖を持ったお爺さんが連れられて来た
「槍を持ってるのが戦神で杖を持っているのが魔法神じゃ」
「唯です、よろしくおねがいします。」
「だっはっは、一人前のヴァルキュリーにしてやるぞ」
「唯よそなたの件すまなんだ、教えれることは教えよう」
「頑張るんじゃぞ」
天界なので時間軸が違いますが1年鍛錬しました。
「それでは、達者でな」
「お世話に成りました」
光が治まると神社に居た
「さて先ずは、場所の確認からですね。学園都市からは余り離れてはいない様ですね、さて主人公は‥‥まだ中学生ですか、原作開始まで1、2年と言った所ですね。学園都市に入るには、観光のための短期許可証かVIP用の特別許可証が必要‥‥‥‥長期滞在はVIP用ですね。2年かけて社会的地位を築いて投資者と言う事に成れば行けますね。一先ず箱庭の家に行ってみましょう」
現れた扉を潜ると宮殿が建っていた。
「これは、家ではなく城ですよ」
邸の扉の前に執事が立っていた
「お帰りなさいませ、お屋敷を管理しております。セバスと申します」
「セバスさんですね、よろしくおねがいします。」