ダブルクロス3rd the Edition~City~ 作:Kotatu
PC1
東川卓朗(♂)17歳
【ワークス/カヴァー】
高校生/高校生
【ブリード】
ピュアブリード
【シンドローム】
バロール
【能力値】
肉体Lv2
感覚Lv2
精神Lv6
社会Lv2
【技能値】
回避Lv2
運転:二輪Lv2
知覚Lv2
RCLv3
情報:噂話Lv3
【エフェクト】
コンセントレイト:バロールLv2
黒の鉄槌Lv2
ダークマターLv1
???Lv1
黒星の門Lv2
【一般アイテム】
コネ:噂好きの友人
ステータス
HP30
常備化ポイント4
財産ポイント3
行動値10
戦闘移動15m
全力移動30m
基本侵食値 29
【武器】
素手
ライフパス
出自 待ち望まれた子
経験 親友
邂逅 好敵手
覚醒 探求
衝動 加虐
シナリオロイスP/N
丸谷誠也 連帯感〇/不安
ロイス
東川両親
慈愛/嫉妬〇
松沢秀人
友情/惨悟〇
黒崎岡道
好意〇/恐怖
自分が産まれた時に両親は顔をグシャグシャにして泣いて喜んだと言う。家は決して裕福ではなかったが不遇に思うことは一度もなかった。
小中学と同じ学校に通っていた松沢とは違う高校に通っている今でも連絡を取り合う仲になっている。
幼少期の頃から念じるだけで黒い球体を生み出すことができるようになっていたが、人前で披露することはせずひたすら隠し続けてきた。
ある日、卓朗はある男と出会う。
人通りの少ない裏路地を通る途中に全身血塗れの男を目撃する。その男は卓朗を一瞥すると「良い能力を持っているな。貴様の力はいずれ貰い受ける」とだけ言い残し、真紅の球体に吸い込まれるように消えてしまった。
自らの生み出す球体が何を意味し、何をもたらす物なのかは、彼はまだ知るよしもない。
PC2
神崎 敬太 (♂)25歳
【ワークス/カーヴァー】
UGN支部長C/ ドライバー
【コードネーム】
紫電
【ブリード】
クロスブリード
【シンドローム】
エンジェルハイロウ/ブラックドッグ
【能力値】
肉体Lv2
感覚Lv4
精神Lv5
社会Lv1
【技能値】
RC Lv3
意志Lv1
知識:オーヴァードLv4
情報:UGNLv3
情報:噂話Lv4
【エフェクト】
コンセントレイトLv2
光の弓Lv1
雷神の鎚Lv1
雷の槍Lv2
主の恩恵Lv2
ステータス
HP 29
常備化ポイント2
財産ポイント 1
行動値 13
戦闘移動 18m
全力移動 36m
【武器】
素手
ライフパス
出生 姉妹
経験 敵性組織
邂逅 秘密
覚醒 死
衝動 吸血
基本侵食値 35
シナリオロイス
春日恭二
P同情/N無関心〇
ロイス
妹
P庇護〇/N疎外感
全滅した同セルのFHエージェント
P遺志/N憐憫〇
ローザ・バスカヴィル
P感服/N不快〇
表はドライバーとしてタクシー会社の若い社長として、裏は新米UGN支部長としてU市に転属。
かつて非オーヴァードでありながら豊富な対オーヴァードの知識と射撃の技術を持ち合わせたFHの構成員で、セル内では主に参謀の役割を担っていた。
ある日、所属していたセルはローザ・バスカヴィルによって、神崎も含めたセルのメンバーは皆殺しにされた。しかし、神崎だけが奇跡的に死の淵からオーヴァードに覚醒して生き残った。本人はこの件について、運が悪かったと割りきることにしている。
対オーヴァードの知識を持つことからローザに計らいによって履歴上は死亡したことにし、偽名を使うことでUGNの新米支部長として任命される。この事実はローザしか知らない。
肉親は妹ただ一人。レネゲイドについては無知な一般人。ローザの命令でUGNの監視対象に登録され、神崎の裏切りを抑制するための人質になっている。今日も彼はUGNの忠実な犬として、かつての同胞の敵となるのだった。
PC3
木原優子(♀)12歳
【ワークス/カヴァー】
UGNチルドレンB/中学生
【コードネーム】
狂気調整
【ブリード】
クロスブリード
【シンドローム】
ソラリス/オルクス
【能力値】
肉体Lv1
感覚Lv3
精神Lv3
社会Lv5
【技能値】
回避Lv1
射撃Lv2
RCLv1
交渉Lv3
情報:UGNLv5
【エフェクト】
力場の形成Lv1
狂戦士Lv2
オーバードーズLv1
導きの華Lv2
【ステータス】
HP25
常備化ポイント16
財産ポイント4
行動値9
戦闘移動14m
全力移動28m
【武器】
拳銃
【防具】
防弾防刃ジャケット
ライフパス
出生 名家の生まれ
経験 実験体
邂逅 恩人
覚醒 生誕
衝動 憎悪
侵食基本値 35
シナリオロイスP/N
誇りの血統(死んだUGNエージェント)
尊敬〇/脅威
ロイス
木原幻造
友情/不快感〇
研究者
信頼/恐怖〇
テレーズ・ブルーム
連帯感/偏愛〇
彼女は家系は、聞くものが聞けば身の毛がよだつほどの影響力を持つ一族だ。
産まれたときから優子の周りで奇妙な現象が起きるようになり、優しい親戚が彼女に近づいた途端に態度が豹変し、暴れまわっていた。その様子を見た父、木原幻造だけが彼女はオーヴァードになったのだと確信した。
1歳になった誕生日に優子は、父に勧められて健康診断と称したレネゲイドウイルスの適正検査を受け、ソラリスとオルクスのクロスブリードと判明した。しかし、その瞬間から彼女の平穏な日常は消え失せてしまった。
それからは、来る日も来る日も研究者達が少女を囲み、解剖し続けた。そして、物心がついた頃には自らが解剖されることにすら疑問を持たなくなった。
テレーズによって優子は木原の元を離れて保護される。当時は感情の欠片すら残っていなかったが、テレーズの指導によって喜怒楽程度の感情は表に出るようになった。性格だけは意外な方向に曲がってしまった…。
PC1、公式NPCが扱いにくい…
外見:バッカーノ!!のフィーロ
PC2、まさかのPC1向けの覚醒『死』。
外見:バッカーノ!!のロイ。生憎、大佐の方ではない。
PC3、名家で実験体…木原しか浮かばねぇ!!
外見:新約とあるの木原円周
各PCのライフパスが決定した時の作者の反応とイメージする外見