李牧の脳が高速で回転を始めた。ここから蚩尤の里まではまだかなり距離がある。万が一龐煖が里で暴れれば、彼らには対処のしようがなかった。
(まずい、最速で早馬を・・・いや、そもそも・・・)
「龐煖は、何故蚩尤の里へ?」
汗だくになった馬に水を飲ませていた伝令に問いかける。
李牧は龐煖への情報規制には非常に気を使っていた。龐煖のいる森の周囲に兵士を配置させて、事情を伝えてある側近だけが龐煖と接触することができた。
「それが、いつの間にか怪しげな術を使う老婆が侵入しておりまして・・・申し訳ありません」
術を使う老婆と聞いて、やっと李牧はことの次第を理解した。
「なるほど、蚩尤の・・・」
(完全に見落としていた・・・てっきり既に全員死んだものと・・・)
蚩尤の里へ入ることを拒んだ蚩尤族。李牧はその存在を縁壱から聞いていた。
実際に李牧は周囲を調べさせており、幾つかの餓死や事故死した遺体も見つけている。しかし、それが逆に老婆たちへの警戒を緩めさせていた。
「李牧殿、何か問題が?」
「っ!・・・申し訳ありません蚩尤殿、蚩尤の里に危険が迫っているかもしれません」
李牧は激しい後悔に襲われていた。せめて龐煖について縁壱に説明をしておくべきだった、しかし今はできるだけ早く里へ向かわなければ。そう考え、李牧は馬から降りる。
「蚩尤殿!私の馬をお使いください!使いつぶしてしまっても構いません」
「・・・然らば、羌象を頼みます。馬は要りません。私が走った方が速い」
縁壱は自身の馬から降りると、すぅと大きく息を吸った。直後、凄まじい速さで駆けだした。
あっという間に小さくなった縁壱を見ながら、李牧は最悪の事態だけは回避してほしいとただ祈っていた。
丁度夜明け前の頃、縁壱は里へと辿り着く。夜の薄暗さの中で、里は静寂を保っていた。
門の前に巨大な矛を持った男が立っている。髪は伸ばしたまま、汚れた外套が体を覆っている。
「蚩尤か」
「皆は無事か?」
問いかけには答えず、里の住民の安否を訊く。
答えは門の上から聞こえてきた。聞きなれた女性の声に、縁壱は固まっていた心臓がじわりと動き出した気がする。
「大丈夫だ里長、私が説得した。まあ少しやりあったがな」
見張り台から、体を出した幽連が縁壱に無事であることを見せる。縁壱の眼は幽連の体についた切り傷を見たが、確かに重傷ではなかった。
「俺も手伝ったんだけど?」
「黙れ、死んでろ」
見張り台にはもう一人いた。李牧が残した武将、傅抵である。いつの間にか幽連に蛇蝎の如く嫌われている傅抵を不思議に思いながら、縁壱は幽連を呼びよせる。
「幽連、こちらへ」
「・・・ああ」
とんっと地面へ飛び降りた幽連が、縁壱の元へ向かう。近づいた幽連の顔へ縁壱が手をやった。幽連の布で隠された顔には、左顎から、鼻の辺りまで深い切り傷ができていた。
「・・・すまない、私がいれば」
「んっ・・・別に、関係ねえよ。里長がいないときを狙ったらしいぜ。あの生き汚い婆ども」
「・・・?」
「だから、あの龐煖って男、蚩尤の婆に嗾けられてやってきてたんだ。強い相手がいるってな」
「そうか・・・」
かつて自らが追い出すような形になってしまった老婆たち。
何も言えなくなり、落ち込んでしまう縁壱。幽連は顔に当てられた手を取って、縁壱に言う。
「傷・・・他にもあるんだけど」
「あぁ、どこが痛む?」
「・・・腹」
「それは・・・急いで処置を」
「いや手、当ててくれればいいから・・・」
俯いた幽連は縁壱の手を自身のお腹へ当てる。これでいいのかと悩む縁壱を無視して、着物を捲って手を押し込んだ。
「・・・もう少し、上」
「・・・ここは怪我してないみたいだが・・・?」
「いや、痛む・・・そう、まだもう少し上」
「いつまでやっている!」
なんとか誘導しようとしていた幽連を龐煖が一喝した。ちっと舌打ちした幽連が離れていく。
「うるせえな武神様は、せっかく羌象いないんだから・・・」
ぶつぶつ言いながら、幽連が見張り台へ戻っていった。上の方で余計なことを言った傅抵が蹴り飛ばされるのが見えた。
龐煖は縁壱へ黒い眼をただ真っすぐに向けていた。風で外套が揺れている。
「我が用があるのは貴様だ、蚩尤。それ以外に興味は無い」
「私に何の用が?」
龐煖が矛を振るう。ごうと音が鳴り縁壱の近くにあった大木が倒れる。ごうごうと枝木の折れる音が響いた。
「我が内に潜む荒ぶる神は、他の強者の存在を一切許さぬ」
龐煖が矛を振るう。荒い黒の大地が砕け、先にあった大岩が割れた。滑らかな白い岩肌が月夜を照らす。
「我武神龐煖也」
その体には、確かに神が宿っていた。
縁壱は龐煖を見ていた。その透き通る瞳は、龐煖の内に刻まれた修練の数々を一つと逃さず捉えていた。想像を絶する鍛錬とそれに裏打ちされた絶対の自信。
「見事だ、肉体、呼吸。どれを取っても」
「評価を下すのは貴様ではない」
龐煖は刀を抜かないまま攻撃を躱し続ける縁壱に苛立っていた。そして、いくら全力で振ろうと掠りもしない自身の技にも。ぎりっと奥歯が軋む。
「っ!貴様っ!何故戦わぬ!」
「戦う理由が無い」
静かな声で、縁壱は答える。龐煖は頭の中が沸き立つ感覚を覚えた。舐められている、ただそう感じる。
「ならば、戦う理由を作ってやろう・・・貴様が本気で戦わないのならば、我は里を襲う」
「・・・わかった」
嫌そうに刀を抜いていく縁壱、黒い刀身が闇に隠れる。
龐煖は縁壱の呼吸を見て、聞いていた。
「その呼吸、それが自信の源か?ならばそこからだ。先程も、馬陽でも見た。三度見れば解る」
ひゅうと龐煖が息を吸う。全身の筋肉が盛り上がり、目が血走る。白い息が吐きだされた。
「がぁっ!」
轟音をたてながら龐煖が矛を振るった。ぞくりと予感を覚える。
「っ!?」
踏み込んだ足で無理やり後ろへ下がった龐煖。右手を見れば矛が切り刻まれていた。
(ありえんっ!太刀筋を見切れぬなど・・・!)
内心に溢れる何かを押し込みながら、龐煖は縁壱を睨む。
「終わりか?」
それは縁壱にとって、ただの終了の確認だった。だが龐煖には、違う音に聞こえた。
「ほざけっ!」
刃の無い矛を棒として扱う。縁壱の方へ向かって地面に突き刺し気を送ると、土塊と小石が爆ぜた。斬られた刃の破片を足で縁壱へ蹴り飛ばす、一つは左手に隠した。
縁壱へ肉薄する。持っていた刃を投げつけ、跳んだ。頭上から脳天めがけて棒を突き出す。
「っ・・・ぐぉおっ!?」
その一切を、縁壱は顔色一つ、立ち位置一つ動かさずに切り落した。
跳んだ勢いのまま、龐煖は地面へ落ちる。樹木が流れる体を止めた。龐煖の顔に汗が流れだす。
(見えぬ・・・!武神の我が一太刀も・・・!?)
手に馴染んでいた武器はすでに使い物にならないほど短くなっていた。一瞬、龐煖の体から力が抜けて棒が地に落ちる。
「認めぬ・・・武神を超えるものなど・・・」
握り締めた巌のような拳から、血がぽたぽた流れ落ちる。左手を後ろの木へ当て、握りこんで力を込める。地揺れのような音がして、捲れた土の匂いが縁壱まで届いた。
龐煖は引き抜いた木を横薙ぎにする。千切れる葉が、花吹雪のように宙を舞う。
縁壱は飛び上がり、迫りくる幹を躱す。通り過ぎた木は空中で十二に裂けた。散らばる木片が土煙をあげる。
静かに、縁壱が呟いた。赫灼の、二つの瞳が龐煖を貫く。
「終わりか?」
「っ!・・・う、うおぉおおおおお!!」
気が付けば、龐煖は大樹の根元へ腰かけていた。大地は抉れ、八つの樹木と五つの大岩が、見る影もなく切り裂かれている。自分が戦った後だと、今になって思う。
龐煖に未だ傷は無かった。
「なぜ戦う?」
「・・・人を超えるため」
「?・・・人を超えてどうする?」
「人が、争いを止めぬのは・・・情があるからだ。人を超え情を除けば、世は太平へと変わる」
縁壱が、初めて龐煖を見た。内容はどうあれ、そこに彼なりの信念を感じ取ったから。
「私は、平成の世で医師をしていた」
「・・・?」
「人を一人を救うには、時間がかかる。それこそ、長い修行をもってしても足りないほどに」
とうとうと、縁壱は語った。東の空は白んできている。
「一人の人間がどう足掻こうとも、全ての人を救うことはできない。世界とはそういうものだ」
「だからこそ、我ら求道者は人を超えんとしているのだ!」
「・・・人を超えたものは、人を救うのか?それはもはや、人でないのに?」
「っ・・・・・・」
禅問答のようだ、縁壱が呟く。
龐煖は、最初から知っていたのかもしれない。目の前の男を見たときから、いやもしかしたらこの里へたどり着いた時から。縁壱という男に決して勝てないことを。
里の人間は皆、信じられない程強かった。幽連が一対一を申し出なければ、数の暴力で押し込まれていただろう。彼女たちの使う呼吸を見て、それが解った。
彼女らに呼吸を、戦い方を教えた者は、自分より強いだろう。どこかでそう予感していた。そしていざ目の前に現れたとき、それは確信へと。
(蚩尤は・・・人をとうに超えている・・・この男こそが、武神だったのか・・・?)
ちちと小鳥が囀りだして、巣から水場へ向かう羽音がしじまに響く。
(我は・・・偽物だったのか?・・・これまでやってきた全ては・・・)
日が昇る、旭光が龐煖の眼を照らした。水滴が光を反射する。
すぅと息を吸う、全身の筋肉を強引に動かす。びきびきと身体の軋む音がする。
「それでも・・・それでも尚・・・負けられぬ」
心臓が強く脈打ち、肺が膨らむ。
「なぜ、戦う?」
「我が・・・俺が、最強でありたい故に!俺は武神に非ず!だがそれでも・・・天下一は譲らん」
縁壱の口元が緩み、ふふと息が漏れる。懐かしそうに目じりが下がった。
刀身が赫く染まる。
「男の子だな」
「参る」
血が逆巻く
一太刀目、縁壱が右手を掬い上げるように刀を振る。身をよじって躱す。
二太刀目、返す刀を両手で持った縁壱は左上段から袈裟懸け。避けきれず左腕で受ける、肉が断たれ骨にぶつかり、かきんと鳴った。
三太刀目、龐煖の右手が放った掌底を躱しながら、縁壱は刀を腕から引く。流れで柄を龐煖の顔面へ。頭蓋で受ける。
四太刀目、龐煖が頭への衝撃でよろめいた隙に、縁壱が三歩距離を取る。右に構えて突きを撃つ。腕で止める、前腕の二本の骨で刀を捉える。
五太刀目、腕を上へ捻じって刀を固定しようとする龐煖。捻じる方向へ飛び上がり、縁壱は空中で刀を引き抜いた。空で左肩へ刀を振る、骨を避けて肉が抜かれた。
六太刀目、後ろへ降りた縁壱が龐煖の両脚を狙った。左脚で受ける。半ばまで、脚が斬れる。
七太刀目、よろめく龐煖の右脚が斬られる。龐煖の四肢は全て沈黙し、仰向けに倒れこむ。
地面に頭が近づくと、土の匂いが強く香った。遥かな天が瞳に映る。
「・・・七太刀だ、見えたぞ武神」
敗北を目に焼き付けながら、龐煖は言った。縁壱が宙に刀を振るって血を落とす。一振りで全ての血を払い、刀を鞘へ納める。そのまま里へと歩き出す。
最後に一言、龐煖へ呟いた。
「二十八だ」
龐煖が首を動かして右腕を見る。知らない傷が幾つもあった。
「ふふふ・・・ははは!あっはっはっはっは!」
眦からは滂沱のような涙が流れる。呵々大笑せざるをえなかった。それが絶望か、諦めからだったのか、それさえ龐煖には判別できない。
朝日が里を照らす。男の笑い声だけが響き渡っていた。
軍から離れ、急行した李牧達が里へ辿り着いたのは三日後だった。
里は既に平穏を取り戻し、怪我人の治療も終わっている。李牧は胸を撫で下ろし、ほっと一息ついた。
「いやぁ、本当に被害が無くてよかったです」
「報告を頂き感謝する」
頭を下げ、礼をしようとする縁壱を李牧は慌てて押しとどめる。
「蚩尤殿!感謝されるわけにはいきません。私は龐煖が里へ向かうかもしれないとわかっていたのです。今回の件は全て私が至らぬばかりに起きたこと」
「いえ、発端は蚩尤の里から離れてしまった老婦達と聞きました。やはり私が彼女たちを引き留めておくべきだった・・・」
深く反省して、消沈している縁壱の傍へ羌象がやってくる。
「縁壱様!あまり気になさらないで下さい。私たちは縁壱様に鍛えられてますから、いざとなっても戦えます!実際、幽連が戦ったんでしょう?」
「・・・ああ、そうだな。幽連は本当によく頑張ってくれた」
羌象は縁壱の中で幽連の評価が跳ね上がっていることに気が付く。こちらを見ていた幽連を睨むと、幽連がニヤっと笑った。
(あのアマ・・・私がいない間に・・・)
「あ、縁壱様。私、幽連と話してきますね」
戦へ向かうような気配を立ち昇らせて歩き去っていく羌象。
李牧は安心した後、今後のことを考え出していた。今最大の問題は、龐煖であった。李牧が川へ目をやると、河原で一人座って佇む龐煖の後ろ姿が見える。
「蚩尤殿、龐煖は・・・?」
「彼はずっとあの調子だ。体の方は処置したのだが、なぜか心が弱っている」
首を傾げる縁壱をみて、やはりこうなったかと李牧は思う。二人が戦えば、必ず龐煖の心が折れるだろうと予想していた。
「それは・・・困りました・・・」
「彼は何か重要な仕事を?」
「ええ、趙の三大天。つまり趙の最大戦力の一人でした」
「それは・・・申し訳ないことをした」
「これから彼に大切な仕事を頼もうとしていたのですが・・・」
困った顔で悩みながら、李牧はちらりと縁壱を見た。
「でしたら、私ができることであれば、代わりを務めよう」
「っ!・・・で、でしたら是非三大天の代理を務めてもらいたいのです」
降ってわいた好機にここぞとばかりに李牧は詰める。ぐいと顔を縁壱へ寄せて、目を合わせて真剣にお願いする。
「三大天・・・戦争をすると?」
「ええ、ですが蚩尤殿が戦争を嫌っていることは存じ上げています。それでどうでしょう、防衛戦だけ、参加するというのは?」
「防衛だけ・・・まぁ、それなら。私は相手を死に至らしめたくはありません」
「構いません。生け捕りや行動不能だけでも十分です」
李牧の差し出した手を縁壱がとる。これで三大天に、ひいては趙に蚩尤の里が正式に加入した。
「細かい話をしたいので、一度邯鄲へいらしてください。私も春平君殿を悼襄王へ返す必要がありますし、一緒にいきませんか?」
「わかりました。支度をしてから行きましょう」
李牧たちが一度別れる。縁壱は邯鄲への支度を、李牧は春平君を連れた軍の到着を待つ。
小屋に入った幽連を追いかけて、羌象が中へ入る。小さな居間に幽連が座っている。
「幽連?あんたまさかとは思うけど縁壱様に手、出してないでしょうね?」
「はぁ、来たか・・・まあ座れよ羌象」
殺気立つ羌象を宥めて座らせる幽連。余裕溢れる姿に、羌象は内心で焦る。
「いいか?里長はすげぇ、強さも、知識も見た目だって良い。モテるぜ?」
「は?だから何?手を出しても仕方ないって?」
「落ち着けって、これからもどんどん言い寄る女は増える。里のガキ共も色づきだしたやつは多いし、外へ行けば女はもっと多い」
「・・・そうね、それで?」
「お前ら秦と趙で同盟結びに行ったんだろ?」
「ふーん・・・なるほどね、私たちも同盟を組もうってこと?」
にやにやと幽連が笑う。つられた羌象もにやっと口角をあげた。黒い気配が部屋に充満する。
「いいか?私たち二人で守ってりゃ鉄壁だ。二人占めといこうぜ」
「ま、悪くはないけどさぁ・・・あんた裏切らないでよ?」
「おいおい、失礼だな。私をもう少し信用してくれてもいいだろ?」
「かー!よく言うわ!騙し討ちで私殺そうとしたくせに!」
「あーそんな昔の話忘れたなぁ・・・」
二人の談合は続く。小屋から漏れる気配を感じ取ったカイネは、恐怖に慄いて一目散に李牧の元へ逃げていった。
河原に李牧が立つ。ぼおっと川の流れを観ている龐煖は、李牧が今まで見たことがないほど生気が無かった。
(腑抜けて、しまいましたか・・・)
あの暴の化身とまで言われた男の寂れた後ろ姿に、例えようもない寂寥感を覚える。
「龐煖、貴方は答えを見つけることができたでしょうか?」
「・・・・・・」
「・・・私は、あの時貴方に命を救われました。できれば恩を返したいと、そう思っていましたが・・・」
李牧は戦に明け暮れ、全てを失ったことがあった。こぼれた臓腑を引きずりながら一人森の中で朽ち果てようとしていた時、龐煖が現れ気まぐれに李牧を助けた。
「今はただ、心と身体を休めるといいでしょう・・・いつかまた・・・」
龐煖の肩に手を置いた李牧は、目を瞑って目の前の男の幸運を祈った。振り返って、歩き出す。ふと後ろから小さな声がした。
「みなそこから・・・」
「?・・・龐煖?」
慌てて戻る李牧。龐煖の前に顔をやれば、小さな棒で地面に何か書いていた。李牧はそれを読んだ後、悲しそうに目を伏せて河原から去った。
水底から覗くとも、頂から見上ぐとも、天は尚遥か彼方、さしやること能わず
始皇四年 趙三大天から龐煖が離脱、代わりに蚩尤が加入。中華全土へ蚩尤の名が広まった。
斧劔様、楓流様、appapapappa様、FTR様
誤字脱字報告、有難うございます。やっと仕様を少し理解しました。
感想もいつも有難うございます。にやにやしながら読んでます。