その男、始皇帝   作:Ψ( 'ω'* )

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続かんと思ったか!
自分も思ったぞ!!

※何となくの設定と辻褄合わせ的なのがあるんで興味無い人は飛ばしてくれても大丈夫です


始皇帝、設定及びプロフィール

主人公→劉 嬴政(りゅう えいせい)

 

今の両親の苗字が劉で名前が『嬴政』となった。

 

1995年2月18日、日本東京のとある某区に爆誕。

三度転生(内1回は戦乙女と共に戦った過去がある)

 

二度目の転生でもう少し良い人生にするべく奮起するも結果は変わらず人生を終了し三度目の転生へと至った。

 

 

容姿は前世と全く同じ。

ただ別の母から産まれたので身体が違う為ミラータッチ共感覚の症状が無く、星も見えることは無い。

その代わりにバレーの才覚が有るとかなんとか。

 

頭の良いバレー馬鹿。

割と裕福な家庭に生まれる(家の横に室内用の専用バレーコートがある)

 

身長→196cm(高三時)

体重→88.5kg(高三時)

 

赤葦と幼馴染みで手紙→スマホのやり取りをしている程仲は良い。

 

中学は野狐。

双子の先輩でアランくんと同期。

高校は稲荷崎。

 

普通の変人。

周りからすれば当然変人だが言葉は通じるし友好的なので友達は多い。

 

背番号=始皇帝と言う考えでは無く新しさ、楽しさ、強さの方面で常に誰よりも前に立つ者が始皇帝という考え。

別にキャプテンになりたい訳でも無いのでその辺はどうでもいい。

 

すぐ迷子になる人、そのせいで最終日本代表(19歳以下)には残れない。

迷子になるのにも限界があり嬴政の自由さに引っ張られて他の人も迷子になったら大変だという上の判断(日本代表候補(19歳以下)には常に入ってる)本人は迷子癖を直そうともしないし至って気にしていない模様。

 

背番号(中学)→2(中三時)

背番号(高校)→3(高三時)

 

ポジション→ミドルブロッカー

 

兄弟構成→一人っ子

 

好物→ビャンビャン麺

 

役職→バレーボール部副主将

 

バレーの実力でのみ副主将になったので殆どお飾り役職、だが士気を高めるのは上手い。

 

所属→稲荷崎高校(3年7組)

 

北と同じクラスなのは嬴政が学校内でも直ぐに迷子になるのでその面倒を見てもらう目的で同じクラスにした、北なら見逃さず時間通りに授業を受けれる。

尚、他の人の場合ちょっとでも目を離すと何処かにふら付いて気付いたら居ない事が殆ど。

辛うじて家と学校の行き来の道は迷子にならずに通える。

 

所属(中学)→野狐

 

最近の悩み→家で自炊する時両親が後ろから生暖かい目で見守ってくる

 

スカウトが来ていた高校→稲荷崎、音駒、梟谷、伊達工業

 

ジャンプフローターサーブ、ジャンプスパイクサーブの両刀だが中学以降ジャンフロを見た者はいない、スパイクサーブ一本で行くと決めたと多くの者が思っている。

 

真相は化けに化けたジャンフロをここぞという時に見せたかったから練習試合の時も隠していただけ、それを知っているのは稲荷崎のチームメイトのみ。

 

変人速攻も難なく合わせられる。

 

最高の舞台で赤葦と戦う事を約束した。

 

影響を与えた人→赤葦京治、宮兄弟

 

赤葦に初めてバレーを教えた人物でありこの人とバレーがしたい、対戦してみたいと思わせた。尚直ぐに迷子になったり変わった行動を起こしていた嬴政が居たので木兎の扱いは普通にこなせていたとか。

 

 

宮兄弟やアラン達とは中学からの付き合いで兄弟喧嘩を見て茶化そうとするので逆に冷静になることもある。

バレー面に対しては攻めしか頭に無かった当時の双子に衝撃を与えた。

ブロックで点を取る方法も有りなのだと。

サーブにおいて特に侑は何が起こったのか頭を下げてでも教えを乞いた。

侑のジャンフロは嬴政のリスペクト(自分のモノにして既に消化済み)




閲覧ありがとうございましたー(:D)┓ペコリンチョ
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