ようこそクズヒモ男の教室へ 作:妄想癖のメアリー
紹介したい内容増えすぎた……
高評価、感想、ここすきをいただけると作者のモチベーションになります!
多分これからは返事ちゃんとします!
────キャラクター設定(一年生編 第4巻終了時点)────
──斎藤 紡(さいとう つむぎ)──
クラス:1年Ⅾ組
部活動:無所属
誕生日:4月29日
身長:181㎝
体重:73kg
──評価(括弧内は前回の評価)──
学力:A
知性:B+(C+)
判断力:A
身体能力:A
協調性:A-(B+)
「はい! 俺の勝ち ばーか!」
「暖かいっしょ? とっくの昔の記憶だけど、よくお母さんにやってもらってたんだ」
今作主人公兼ヒロイン。セリフ上記は坂柳とキスバトルをした時で、下は軽井沢を抱きしめた時のセリフ。到底同じ人間とは思えない。転生者で死亡した後よう実の世界に転生してきた。彼の前世によう実の原作は無い。
龍園との対決で見せた異常なほどの喧嘩の強さは、前世で教えられていた格闘技によるもの。幼少期の栄養失調が原因で、虚弱だった前世の感覚で慣れているため、転生してからクッソ強くなった。最後の右ストレートに関しては食らったら普通に顎が粉砕されていたため、龍園は綾小路に感謝した方が良い。
多分原作3、4巻の範囲で最も働いた人。
無人島試験ではクラスをまとめ上げ、龍園と交渉。その後龍園と綾小路の策略に巻き込まれながらも、坂柳に頼まれた通りAクラスを大敗させることに成功。ちなみに報酬は月の小遣い(毎月2万)を5,000ポイント上げること。明らかに働きに見合っていない。
ちなみに、坂柳は『まるで夫婦のやり取りみたいだ』と喜んでいた。
優待者試験では最も注目されていた生徒として竜グループに配属。初っ端堀北、坂柳と痴話喧嘩をし始め、その様子を監視していた茶柱先生は頭を抱え、星之宮先生は爆笑していた。
元々計画として龍園と手を組むことは考えていたが、坂柳から2度目のお願いをされたため断念。この裏の計画を進めたのは斎藤と坂柳の2人。他は龍園と綾小路と堀北は何となくで知っているだけ。
成績に関しては試験後のものをイメージして作成。7月1日と比べて協調性が1段階、知性に関しては3段階も上がっている。知性に関しては優待者試験のグループディスカッションにて判定。そりゃママ活、パチンコ、ギャンブルをやってた奴がこんな知性的だとは思わないよね。
しかし社会貢献性は未だ低い模様。
イケメンランキングでは堂々の1位を博しているが、坂柳との一件があった後『ハマっちゃダメなタイプの男』ランキングが作られ堂々の1位。2位に5倍近い票差を付けてトップに躍り出た。因みに2位は龍園で、3位は橋本。
堀北とキスをして、軽井沢も落とした癖に、未だ誰にも手を出していないクズのため仕方がないだろう。
──坂柳 有栖(さかやなぎ ありす)──
クラス:1年A組
学籍番号:S01T004737
部活動:無所属
誕生日:3月12日
──評価──
学力:A
知性:A
判断力:A
身体能力:E-
協調性:B+
「ひゃっ♡ んんっ……ま、待っ♡」「はっ、はっ……こ、こんなの、おかしいです♡」
「────ええ。あんな酷いことを言う人は、このくらいの評価が妥当でしょう?」
今作ヒロイン兼主人公。第一話最後に書かれた通り、約束された勝利のヒロインである。
上が斎藤にキスバトルで分からせられた時のセリフ(性癖に刺さりそうだったらこっちも見てみよう! https://syosetu.org/novel/298749/)で、下が戸塚をクラスから孤立させた時に笑うのを堪えながら語ったセリフ。こちらも同一人物とは思えない。
3巻では出番がなく、影が薄くなっていると思いきや最後に全てを持って行った。最終的にキスバトルには負けたものの、滅多に照れる事のない斎藤の顔を真っ赤にさせ、心臓をバクバクさせることに成功した唯一の女である。
4巻では会えなかった一週間を取り戻すように、試験が始まるまでは毎日一緒に過ごしていた。今回でAクラスを完璧に掌握することに成功したが、この辺りから『軽井沢が斎藤に惚れている』という噂が流れるようになって憤慨していた。
なお坂柳本人は、自身の取った作戦のせいでその後しばらく会うことが出来ずに悶々とすることになるのだが……
原作よりも全ての能力が極めて高いため、現状Aクラスを掌握した坂柳がクラス全体としては最強。
正直盛りすぎた自覚はある。堀北、龍園、一之瀬が勝てるのかと聞かれたら……本人たちの成長に期待するしかない。
実は戸塚にちょっと惚れられていた。しかし、戸塚自身が好きな女をイジメるタイプの人間だったことと、坂柳が斎藤にぞっこんの為致命的に嚙み合わずこんな事になっている。南無三。
──綾小路 清隆(あやのこうじ きよたか)──
クラス:1年D組
学籍番号:S01T004651
部活動:無所属
誕生日:10月20日
──評価──
学力:C+
知性:C
判断力:C+
身体能力:C
協調性:C(C-)
「……ズルいだろ……それは」
「そういう事らしいぞ。じゃあな紡。頑張れよ」
言わずと知れた原作主人公。もはや原作の機械人間の姿は見る影もない。上のセリフが裏切った斎藤に許され、労いの言葉と共に名前で呼ばれた時のセリフ。下は堀北が斎藤にキスをした時のセリフ。
斎藤が言うには( ̄∀ ̄)←こんな感じのしたり顔をしていたらしい。随分表情豊かになったね君。上のセリフの時はちょっと泣きそうになってたのに。
斎藤、堀北の事は『白い部屋』の事を打ち明ける位の親友だと思っている。『この人になら騙されてもいいと思える人間を信頼する』という信条の下打ち明けているが、まずこの男の事を騙せる人間がどれだけいるのかは疑問である。
最初は打ち明けたことが正しかったのかと悩んでいたが、自身の胸にかかった重圧が消えている事に気が付いたため後悔していない。
無人島試験終盤で斎藤にキレられた時のことが軽くトラウマになっている。そもそも嫌われたくないと思う人間が居なかった為、人間らしい感情が芽生えたと言うべきか、
4巻はほとんど見せ場無しとなってしまった……ごめんね。
──堀北 鈴音(ほりきた すずね)──
クラス:1年Ⅾ組
学籍番号:S01T004752
部活動:無所属
誕生日:2月15日
──評価──
学力:A
知性:A-
判断力:B+(B)
身体能力:B+
協調性:C+(C-)
「……じゃ、じゃあ。そういう事、だから……紡君」
「そんなアルバイトの研修みたいなノリで言わないで頂戴……まぁ、あなた達がそういうならやるけど」
3巻の最後を坂柳が持って行ったなら、4巻はこの女である。上のセリフは斎藤にキスをした後の捨て台詞。下はその前に斎藤と綾小路に実力を認められた時のセリフ。妹属性は友達関係でも現れる様で、綾小路と斎藤からは手のかかる妹の様に思われている。
入学してから最も成長しているキャラだが、その勢いは未だ止まることを知らない。判断力は一段階、協調性に至っては二段階ほど上昇しており、その評価に恥じない行動をとっている。
例を挙げるなら、Dクラス女子との交流が挙げられるだろう。原作では全て断ったようだが、今作では慣れないながらもコミュニケーションを図っている。相手からすれば『しどろもどろになりながら、自分と仲良くしようと頑張っている美少女』である。そりゃ人気者になるに違いない。
因みにだが、櫛田はこの状況にブチギレている。
斎藤へ抱いている感情が、尊敬よりも恋慕が多い事に気が付いたのは、3巻最後の泥まみれの中斎藤に抱きかかえられた時。
最初は熱を出していたことによる勘違いかと思っていた。しかし不仲の演技をしている際、坂柳とのやり取りを見て嫉妬する自分に気が付いた。
最後のキスは綾小路が面白がって囃し立てたもの。『軽井沢も紡に惚れたらしいが、お前はずっと日和ったままで良いのか?』的なことを言われて焦ったため。
綾小路は次第に泥沼化していく親友の女事情を見て楽しんでいる。
──軽井沢 恵(かるいざわ けい)──
弱っているところをイケメンから的確に救われた女の子。原作と違って包容力で一気に救われたため精神が一気に安定した。しかし、その柱のほとんどは斎藤が建てたもののため、もし斎藤が居なくなった場合は問題が生じる。
無人島試験で感情的になり、斎藤に下着泥棒の冤罪を掛けてしまったことを酷く後悔していた。下着を盗まれた自分ではなく、斎藤が擁護される流れに対して過去のトラウマがよぎってしまった為仕方無くはあるのだが。
一応堀北や神室と違って、斎藤が女を引っ掛けまくっている事を知っている状態で惚れたため、意外とその辺に関しては冷静に受け止めている……が、原作でも綾小路と親しくする佐藤に嫉妬していたため、いざ目の前でとなると冷静でいられるかは疑問が残る。
一応平田とはまだ付き合っている。クラスで不満が残っている状態で別れたらどうしようもないからね、しょうがないね。流石の斎藤も彼氏持ちの女とデートはできないため、ここしばらくは2人きりではなく大人数で遊ぶこととなるだろう。
────現状、斎藤の前世を知っている唯一の人物。その内容は断片的ではあるが、坂柳、綾小路、堀北の知る内容とは
──神室 真澄(かむろ ますみ)──
無人島試験での影のMVP。5日目に斎藤が追い出されてから、食事や飲料水をこっそりクラスから持って来たり、衣類の洗濯等をしていた。流石に下着は自分で洗っていたが、ちょっと名残惜しそうにしていたのは内緒である。
斎藤、坂柳の恐ろしさを目の当たりにした唯一のキャラクターでもある。平気で戸塚の首を締め落としたり、戸塚をクラスから孤立させて笑っていたりと、普通の感性を持つ神室からすれば『このカップルやべぇ』と思っただろう。
斎藤と付き合う事は不可能だと思ってはいるが、それでも諦められない可哀想な子。でも2番目の女になれないかなと考える強かさもある。
……実は深夜テンションで書いていた時、ふと『洞窟の奥でシ〇っていた斎藤を神室が目撃してしまう』という展開を思いついたが、流石にヤバすぎるだろという事で没になった。
ただ、顔を真っ赤にしてその場から離れようとするが、その後気になってこっそり戻ってくる神室は可愛いと思う。
──伊吹 澪(いぶき みお)──
原作よりこっぴどく敗北しているため、龍園との絆が少しだけ強まっている。無人島試験では斎藤と良い感じだったが、その後坂柳とのバカップルを見せられてちょっと凹んでいた。
イメージで言うとクラスでいい感じだった(相手からすればただの仲のいい友達)女子が、放課後別のクラスの男子と2人で遊んでいる時を見せられた感じ。
それでいて堀北と斎藤に対する罪悪感もあるため、凹んでいる自分に対して更に自己嫌悪に陥っている。
無人島試験終盤で、斎藤が見せた格闘技術に戦慄している。石崎を片手で投げ飛ばしたり、アルベルトを急所を狙ってダウンさせる等、高校生が出来る芸当ではないと思っている。何の格闘技をやっているのか気になるようだが、あの出来事の後に話しかける勇気はない模様。
──一之瀬 帆波(いちのせ ほなみ)──
原作と比べて精神的なデバフが少しだけ外れているため強化されている。だがこのまま行けば成長を続ける他クラスのリーダーに置いていかれることは必須の為、至急解決が望まれる……どうしよう……
斎藤、綾小路、堀北とは須藤事件の時からの友達で、今まで3、4回ほど一緒に食事をしている。大体斎藤が綾小路と堀北を、一之瀬が神崎を引っ張ってくる。
優待者試験で関係性にヒビが入るかと思いきや、一之瀬はほとんど気にしていない。このような器の広さも人気の秘訣だと言える。
──龍園 翔(りゅうえん かける)──
ここ数話で指数関数的に成長している男。
原作で綾小路にボコられた時は心が折れていたが、今回の斎藤の件に関しては折れるどころかやる気がみなぎっている。斎藤は仲のいい友人を傷つけられたことによる怒りの為、綾小路と違って恐怖は沸かなかった。
今回の試験結果で、龍園の中での
それを踏まえて斎藤にリベンジをする機会を虎視眈々と狙っているが、その実力差は龍園自身も自覚しているため、彼の中で斎藤と坂柳はラスボス的なイメージとなっている。
────次の試験に向けて
急ピッチで書いたから抜けてるところあると思う。
書いてないけどここどうなってるの?とかあったら遠慮せず質問して下さい!
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