いやいや、書いてしまいました。
アニメ化されましたよね。
情報が古いって?いいのですよ、そんなこと♪
書ける時間ができ次第、投稿していきますので、
ゆるりとお待ちください。
著者は部活に忙しいのです。(汗
駄作ですが暖かい目で見守ってくださいね。
それでは、どうぞ。
魔法科大学付属第一高等学校ーー通称「魔法科高校」。
そこは次世代を担う少年少女達が自らの発展の為、又、
力を得る為に入学する教育施設である。
しかし、そんな高校に「楽しさを求めて」という理由で
入学した新入生がいる。
その名も、三傘 暮葉(みつかさ くれは)。
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魔法科第一高等学校入学式当日、、、
開式まであと、2時間30分。
「あーあ、なんでこんなに早くに来たんだろ?すること
もないし、暇だなぁ。…でも、やっぱりこれは高校じゃ
ないよねぇ。規模大きすぎでしょ、一高。」
なんてことを言いながら一高を眺める少年が1人。
そう、彼こそが三傘暮葉である。
彼が何故こんなに早くから学校にいるのかというと、
変なところでドジな彼は学校案内を読み間違え、
開式の2時間以上も前についてしまった。というわけだ。
まぁ、彼は一高に一科生として入学したので周りから
変な目で見られることも、陰口されることもないが、
二科生で入学してきたであろう道端にあるベンチに座り
、デバイスをさわっている一生徒は先ほどから通りすが
りの一科生に変な目で見られているようだ。
この学校には一科生と二科生の間には大きな溝がある。
そう、自分が成績優秀だと思っている一科生達が自分達
より魔法の才で劣っている二科生達の事を差別の意を
込めて、魔法が花が咲かない者「ウィード」そして
自分達の事を魔法の花を咲かせる者「ブルーム」と呼ぶ
のだ。もちろん暮葉はそんなことは塵ほども思っていな
いのだが。
暮葉はその生徒を見ているうちに、その生徒が自分の
顔見知りだということに気づいた。
「やあやあ、達也。君も早起きだね。いつも通り深雪ち
ゃんのお付添いかい?まったく、相変わらずのシスコン
さんだねぇ。」と、笑顔を浮かべながら声をかける暮葉
に達也ーー司波達也は、
「おはようございます。暮葉さん。あなたこそいつも通
り時間を間違えましたか?まぁ、この前のように場所を
間違えなかった分いいんでしょうが。あと、今日からは
付添いではない事はあなたも知っているでしょう?
あと、断じてシスコンでもありません。」
と返した。
「達也。今日からは僕もここに入学するんだからね。
敬語はなしで行こうよ。良いでしょう?」
「まぁ、暮葉さ…暮葉がそういうならいいか。正直、
その身長で同じ高校生だ、と言われても嘘だ、といいか
ねないからな。ずいぶん楽になったよ。」
と冗談を交えつつ話す達也。
「むむむ。敬語なしで同じ高校生だから、というだけで
いきなり僕をからかうのか?」
そんな冗談に楽しそうに付き合いながら話す暮葉。
2人がこんな雑談を続けること2時間30分。
開式の時間になった。
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「この魔法科大学付属第一高等学校の伝統が……云々カンヌン。」
とうの昔から続く入学式、どれだけ科学技術、いや、魔法が進歩
したとしても校長先生の話が長い事には何の変わりもないようだ。
その後も色々と入学式らしいことが続き、新入生総代の言葉となった。
そして、その新入生総代が達也の妹の司波深雪だ。
「桜の花びらが………これからの3年間、皆さんとともに実りのある
高校生活を送って行きたいと思います。これを新入生総代の挨拶と
させていただきます。」
最初から最後まで凛としていて、可憐な雰囲気。
暮葉も深雪の挨拶には、心から満足した。
「いいねぇ、うん。素晴らしい挨拶。まぁ、所々危ない言葉はあったけど、
いいんじゃないかな。100点満点。」
とか独り言を言って隣に座っている生徒に不審な目で見られていたとか。
どうでしたか?駄作、そして短い…本当に申し訳ない事ばかりです。
これから成長していきたいので、助言、アドバイス、
誤字、表現の間違いなどがあれば
どしどし言ってください。
特にアドバイスなどいただけると飛び上がって喜びます。ww
読んでくださってありがとうございました。