CODをやってたらドルフロの世界へ   作:東ドイツ空軍航空部隊

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第十話

 

 

「ここら辺か……」

 

「見た限りは……何も無いですね」

 

廃墟になった街で、『スケアクロウ』の捜索をしていた洋一郎達

 

と捜索をしていると

 

「あれは……人形?」

 

と言った直後、その人形は倒れた

 

「!?大丈夫か!」

 

「……認めない……認めない……」

 

小声で言っていた

 

 

 

 

 

現在は遊園地に不自然に固まってる鉄血を銃撃しているところだった

 

「成る程ね……にしてもこんなに固まってるなんて不自然過ぎないか?」

 

「うーん……どうなんでしょうかね。今居る鉄血はこんくらいですし……」

 

と言っていたらあっという間に敵を制圧した

 

「残存機ゼロ!任務達成しました」

 

すると

 

『フフフッ、それは少し、気が早いのではなくて?』

 

と同時に出てきたのは

 

「スケアクロウか……!」

 

 

 

 

スケアクロウはヘリアンの降伏勧告も拒否し、交戦を開始した

 

(うわぁ、銃をあんなに操れるなんて……敵ながら尊敬しますわー)

 

「ほら!この程度ですか!」

 

と銃を操り、発砲する

 

「危ね!……くそ、強いな……うん?そう言えばM24があったな。ならこれを投げてやる!オラッ!」

 

洋一郎はM24手榴弾をスケアクロウに投げる

 

「甘い!」

 

とこっちに帰って来た

 

「うわぁぁぁ!!遠くに投げる!」

 

と遠くに投げて、自分が死ぬことは避けれた

 

(手榴弾は無理か……くそ)

 

洋一郎はMPi-Kでスケアクロウを銃撃する

 

(まぁ、相手の方が火力高いんですけどね)

 

ダダダダ!!

 

待ち伏せ攻撃に切り替え、それは効果はあった

 

とその時

 

「!?」

 

驚きの増援が到着した。

 

それも、さっきやられていた戦術人形であった

 

スケアクロウも突然の銃撃で右手がぶっ飛んだ

 

それに乗じて全員がスケアクロウに集中放火を浴びせ、スケアクロウは倒れた

 

「倒したのか……?」

 

スケアクロウは大破していた。着けていたガスマスクも壊れていた

 

ここから話はM4A1の話になった

 

どうやらM4A1は鉄血に追われているらしい。

 

しかし、そこに邪魔が入った

 

それが洋一郎だった

 

しかも相手が脱走したエクスキューショナーだった

 

スケアクロウかM4A1の座標を言い、例の東洋人も一緒に居ると伝えた

 

すると返答は

 

『おい、聞こえるか東洋人。お前のお陰で大変な事になりやがったが、何とか脱走したぜ。M4A1とお前は捕獲対象だ。それを忘れるなよ?お前を捕らえたら、死ぬまでいたぶってやるよ!じゃあな!』

 

「……oh」

 

「エクスキューショナーから逃げれると良いですね。東洋人さん?」

 

「嫌味か?それは受け付けんぞ?」

 

「フフッ、面白い人……それと、新しい指揮官、聞こえてるかしら?」

 

と、自爆するような事をするため

 

『総員退避!』

 

全員が退避した

 

「ようこそ。フロントラインへ―――」

 

ドカーーーン!!

 

 

 

 

「ったく、こんなことになるならもっと可愛いがっときゃ良かったな」

 

塔に立っているエクスキューショナー

 

「必ず見つける……M4A1……!東洋人も同じ運命に会わせてやる……!」

 

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