CODをやってたらドルフロの世界へ 作:東ドイツ空軍航空部隊
スケアクロウとの戦闘から数日後
ダダダダダ!!
「ふぅ……こんなものか」
洋一郎は射撃場で射撃訓練をしていた
「にしても、一人だと寂しいんだよなぁ……友人達がこの世界きたらなぁ」
場所は変わって広島某所
「ハクション!!」
『風邪か?』
「いや……今誰かに噂されたような気がした」
『暇なんだろ。最近洋一郎を見ないがな』
「あいつ何してんだよ?旅行にでもいってんのか?」
洋一郎の友人である、北里優一と森岡大成はw○rt○underをやりながら話していた
「ま!あいつはあいつで楽しんでるだろ!俺達は陸戦と空戦ガチ勢だからな」
『そうだな。おっと!T-64を手に入れたぜ!購入と』
「T-64分隊でやる?」
『Ok、優一!ヘマすんなよ』
「わーってるよ!」
と作戦準備中になっていたが……
五分後……
「全然マッチしないんだけど?」
『鯖落ちかなぁ……』
「それとなぁ……なんかねみぃ……」バタッ
『優一!しっかり……』バタッ
「う……あぁ?何処だここは?」
「くそ……寝落ちしたのか?」
「「ゑ?」」
「何で居るの?」
「以下同文」
「「……………」」
「それと何だかさぁ、ここ狭くね?」
「確かに……って開けれるじゃん。開けよ」
と大成がハッチを開けると
「……は?」
「大成?どうし……ゑ?」
そこで目にしたものは
「「何で戦車の中に居るんだぁぁぁぁぁ!?」」
「どうしてT-64の中に居るんだ?」
「知らんな……いやでも、寝落ちした事が原因なのか?それでも戦車の中に居るという事では話は繋がらんな……」
「どうする?この戦車は……動かせないこともないな」
「取り敢えず、進も?話はそれからや」
「OK……エンジンよし、砲塔旋回よし、行くぞ!」
と進み出した
「ちゃんと動きやがる!やったな!」
「これで歩兵が出てきたら?」
「踏み潰すか戦車の砲で木っ端微塵にされるかのどっちかやな」
「と……お客さんだ。前方十二時方向」
「どれどれ……おっ、何だ彼奴らは?何かのゲームでやったことあるような気がするんだが」
「何やったっけ?」
「思い出した!あの敵は『リッパー』や!」
「物騒な名前の敵なようで……強いん?」
「いや雑魚」
「よーし、一発で決めてやるぞ。目標、リッパーに向けて撃て!」
ズドーン!
ドカーン!
「敵目標消滅!木っ端微塵に吹っ飛びました!」
「戦車の砲だったら一撃やからな。もしかしたら同じ敵が何回も現れるかもしれんな。警戒していこう。優一」
「OK!大成はハッチ開けて車載機銃の所について撃てば良いさ」
友人二名がこの世界に来ましたね
T-64で暴れまわるみたいです()