CODをやってたらドルフロの世界へ   作:東ドイツ空軍航空部隊

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第十一話

 

 

スケアクロウとの戦闘から数日後

 

ダダダダダ!!

 

「ふぅ……こんなものか」

 

洋一郎は射撃場で射撃訓練をしていた

 

「にしても、一人だと寂しいんだよなぁ……友人達がこの世界きたらなぁ」

 

 

 

 

場所は変わって広島某所

 

「ハクション!!」

 

『風邪か?』

 

「いや……今誰かに噂されたような気がした」

 

『暇なんだろ。最近洋一郎を見ないがな』

 

「あいつ何してんだよ?旅行にでもいってんのか?」

 

洋一郎の友人である、北里優一と森岡大成はw○rt○underをやりながら話していた

 

「ま!あいつはあいつで楽しんでるだろ!俺達は陸戦と空戦ガチ勢だからな」

 

『そうだな。おっと!T-64を手に入れたぜ!購入と』

 

「T-64分隊でやる?」

 

『Ok、優一!ヘマすんなよ』

 

「わーってるよ!」

 

と作戦準備中になっていたが……

 

 

五分後……

 

 

「全然マッチしないんだけど?」

 

『鯖落ちかなぁ……』

 

「それとなぁ……なんかねみぃ……」バタッ

 

『優一!しっかり……』バタッ

 

 

 

 

 

「う……あぁ?何処だここは?」

 

「くそ……寝落ちしたのか?」

 

「「ゑ?」」

 

「何で居るの?」

 

「以下同文」

 

「「……………」」

 

「それと何だかさぁ、ここ狭くね?」

 

「確かに……って開けれるじゃん。開けよ」

 

と大成がハッチを開けると

 

「……は?」

 

「大成?どうし……ゑ?」

 

そこで目にしたものは

 

「「何で戦車の中に居るんだぁぁぁぁぁ!?」」

 

 

 

 

「どうしてT-64の中に居るんだ?」

 

「知らんな……いやでも、寝落ちした事が原因なのか?それでも戦車の中に居るという事では話は繋がらんな……」

 

「どうする?この戦車は……動かせないこともないな」

 

「取り敢えず、進も?話はそれからや」

 

「OK……エンジンよし、砲塔旋回よし、行くぞ!」

 

と進み出した

 

「ちゃんと動きやがる!やったな!」

 

「これで歩兵が出てきたら?」

 

「踏み潰すか戦車の砲で木っ端微塵にされるかのどっちかやな」

 

「と……お客さんだ。前方十二時方向」

 

「どれどれ……おっ、何だ彼奴らは?何かのゲームでやったことあるような気がするんだが」

 

「何やったっけ?」

 

「思い出した!あの敵は『リッパー』や!」

 

「物騒な名前の敵なようで……強いん?」

 

「いや雑魚」

 

「よーし、一発で決めてやるぞ。目標、リッパーに向けて撃て!」

 

ズドーン!

 

ドカーン!

 

「敵目標消滅!木っ端微塵に吹っ飛びました!」

 

「戦車の砲だったら一撃やからな。もしかしたら同じ敵が何回も現れるかもしれんな。警戒していこう。優一」

 

「OK!大成はハッチ開けて車載機銃の所について撃てば良いさ」

 

 




友人二名がこの世界に来ましたね

T-64で暴れまわるみたいです()
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