CODをやってたらドルフロの世界へ 作:東ドイツ空軍航空部隊
「パンツァーフォー!」
「いきなりドイツ?」
北里と大成はT-64で森を走行していた
「にしてもまぁ、アニメの世界に転生するとはなぁ……あの後戦車の中は何か有ったのか?北里」
「えーとねぇ……モシン・ナガン二挺と日本刀が二本、AK-47、RPG-7、発煙筒が無駄に多い。これして何しろっていうんだよ」
「発煙筒は使えそうやな。もしかしたらMiG-23BNが航空支援してくれるかもしれへんよ?」
「何処からその自信が湧いてくるんだよ……しかもMiG-23BN?まぁ、対地攻撃マンのBN君は効果を発揮するかもしれんな」
「もし来ればの話だけどねぇ……」
すると、大里が
「おい、目の前に建物。しかもデケェ」
「……おいおい、なんだありゃ。あんなデカイ建物見たことねぇ」
「ここはウクライナ・ソビエト共和国かな?」
「確かに極秘施設ぽいよなぁ……」
大成は双眼鏡で施設を確認する
「見張りが多い。今見えるのは五人位の見張りだ」
「大杉だろ……」
「漢字違うぞ」
「メタイぞ」
「でどうするよ?迂回していこうにも、絶対にバレるし交戦は絶対な気がするが?」
「うーん……」
北里が出して答えは
「よし、あの基地を制圧しよう!」
であった
場所は代わり敵基地
「交代だ」
「了解」
傭兵が監視を行っていた
「暇だな……何かあれば良いのだが」
とその言葉に応えるかのように
ドカーン!!
爆発音が鳴った
「行けぇ!前進やぁ!」
「十時方向にT-34みたいな戦車を発見!」
「始末しろ!」
「撃てぇ!」
ズドーン!
「Танк противника уничтожен!」
「ロシア語分からんけど、T-34撃破!」
戦車がやられたのか敵兵も退いていった。
というか基地を完全に放棄したような感じだった
「敵が退いていったな。我々の勝利だ!」(Warthunderボイス)
「ふぅ……戦車にも被害無し。最高の勝利だな」
「で、どうする?北里。デカイ隔壁があるけど」
「ぶっ壊す」(某N○K議員)
「了解……ファイア!」
ズドーン!!
「よし、吹っ飛んだな」
「ここで降りよう。ほれ、日本刀とAK-47や」
「ありがとよ。大成、日本刀で普通に斬れば良いんだよな?」
「あぁ」
と基地の中に入ると
「これって……戦闘機!?」
「おいおい、Yak-9Pがあるぞ!どんだけこんな旧式を持ってるんだよ」
「それとIL-10とSu-6まである、ちゃんと整備も行き届いてるな」
「はい、全部鹵獲しましょうねぇ。爆弾、ロケット、燃料、航空機全部だ!」