CODをやってたらドルフロの世界へ   作:東ドイツ空軍航空部隊

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第十二話

 

 

 

「パンツァーフォー!」

 

「いきなりドイツ?」

 

北里と大成はT-64で森を走行していた

 

「にしてもまぁ、アニメの世界に転生するとはなぁ……あの後戦車の中は何か有ったのか?北里」

 

「えーとねぇ……モシン・ナガン二挺と日本刀が二本、AK-47、RPG-7、発煙筒が無駄に多い。これして何しろっていうんだよ」

 

「発煙筒は使えそうやな。もしかしたらMiG-23BNが航空支援してくれるかもしれへんよ?」

 

「何処からその自信が湧いてくるんだよ……しかもMiG-23BN?まぁ、対地攻撃マンのBN君は効果を発揮するかもしれんな」

 

「もし来ればの話だけどねぇ……」

 

すると、大里が

 

「おい、目の前に建物。しかもデケェ」

 

「……おいおい、なんだありゃ。あんなデカイ建物見たことねぇ」

 

「ここはウクライナ・ソビエト共和国かな?」

 

「確かに極秘施設ぽいよなぁ……」

 

大成は双眼鏡で施設を確認する

 

「見張りが多い。今見えるのは五人位の見張りだ」

 

「大杉だろ……」

 

「漢字違うぞ」

 

「メタイぞ」

 

「でどうするよ?迂回していこうにも、絶対にバレるし交戦は絶対な気がするが?」

 

「うーん……」

 

北里が出して答えは

 

「よし、あの基地を制圧しよう!」

 

であった

 

 

 

 

 

場所は代わり敵基地

 

「交代だ」

 

「了解」

 

傭兵が監視を行っていた

 

「暇だな……何かあれば良いのだが」

 

とその言葉に応えるかのように

 

ドカーン!!

 

爆発音が鳴った

 

 

 

 

「行けぇ!前進やぁ!」

 

「十時方向にT-34みたいな戦車を発見!」

 

「始末しろ!」

 

「撃てぇ!」

 

ズドーン!

 

「Танк противника уничтожен!」

 

「ロシア語分からんけど、T-34撃破!」

 

戦車がやられたのか敵兵も退いていった。

 

というか基地を完全に放棄したような感じだった

 

「敵が退いていったな。我々の勝利だ!」(Warthunderボイス)

 

「ふぅ……戦車にも被害無し。最高の勝利だな」

 

「で、どうする?北里。デカイ隔壁があるけど」

 

「ぶっ壊す」(某N○K議員)

 

「了解……ファイア!」

 

ズドーン!!

 

「よし、吹っ飛んだな」

 

「ここで降りよう。ほれ、日本刀とAK-47や」

 

「ありがとよ。大成、日本刀で普通に斬れば良いんだよな?」

 

「あぁ」

 

と基地の中に入ると

 

「これって……戦闘機!?」

 

「おいおい、Yak-9Pがあるぞ!どんだけこんな旧式を持ってるんだよ」

 

「それとIL-10とSu-6まである、ちゃんと整備も行き届いてるな」

 

「はい、全部鹵獲しましょうねぇ。爆弾、ロケット、燃料、航空機全部だ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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