CODをやってたらドルフロの世界へ   作:東ドイツ空軍航空部隊

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友人の洋一郎と再会します
中国の軍用缶詰を思いついたのは『空母い○き』の漫画で。因みに美味しいかどうかは知らん
二次大戦の頃のアメリカの軍用飯よりかはマシな気はする(多分)




第十六話

 

 

戦闘から一夜明け

 

「食糧が余り無かった……」

 

「……これなら有るけど?」

 

45が出したのは軍用食糧

 

尚、中国製のである

 

「いやー……それは食う気が起きんな」

 

「そう?私は何も感じないけど」

 

「えぇ……まぁ、食糧ねぇし。仕方ねぇ。食うか」

 

大成は中国の軍用食糧を食べた

 

「どう?」

 

「まぁ……美味しくも不味くもない。普通だ」

 

「マジかよ……まぁ俺も少し気になってたし。食べてみようか……」

 

北里は恐る恐る缶詰を食べた

 

「……うん。反応に困る味だ。以上」

 

「焼けば良いんじゃ?」

 

「今は無理だよ。鉄血とやらに煙を見られたらこっちは瞬殺されるぞ」

 

朝飯は中国の軍用缶詰で凌いだ

 

 

 

「無線キャッチ出来るか?」

 

『グリフィンの部隊の無線ならキャッチ可能だ』

 

「洋一郎が何処に居るかも分からん。まぁ、あいつはしぶといやつやからな。おにぎりでも食べて生きてそう」

 

と言っていると、上空にヘリが飛んでいた

 

「あれに無線介入出来るか?」

 

『出来ないこともない』

 

大成はヘリの無線に介入出来るか試した

 

 

 

 

「今日も任務ですか……」

 

「この世界では日常なんだな……」

 

洋一郎達は鉄血が制圧している地域に向かっていた

 

「おい、無線が入ってるぞ。誰からだ?」

 

「さぁ?だが、確認しないとな。緊急無線だったら後が大変だ」

 

ヘリパイロットは無線にでる

 

「あ〜テステス。こちらグリフィン所属のヘリだ。聞こえるかどうぞ」

 

『よく聞こえる』

 

「一体誰だ?指揮官の声でもないが」

 

『そうですね。簡単に言えば”洋一郎の友人”だな」

 

「洋一郎……今は同じヘリに搭乗しているが」

 

『良かった良かった。じゃあ、洋一郎にかわれることは出来るか?挨拶がしたいだけさ』

 

「分かった。洋一郎に変わる」

 

 

 

 

「俺の友達か……彼奴等しか考えれんな」

 

と言いながら無線に出る

 

「はいどうぞ〜」

 

『久し振りだな、洋一郎。ちゃんと俺等のこと覚えてるか?』

 

「北里か。お前が居るって言うことは大成も居るんだろ?」

 

『あいつは戦車操縦してるさ』

 

『おい!俺にも声を聴かせてくれよ!』

 

「相変わらずだな大成」

 

『おうよ。戦車操縦出来て支援砲撃も使えるとか最高すぎだろ』

 

「お前らW○r Th○nd○rでもしてたのか?使ってる戦車は?」

 

『T-64だ!』

 

「この時代だとくそ旧式やな……今どこに?」

 

『さっき真下を通ったよ。そうだ、お前に会いたい人……じゃなくて人形が居るんだが』

 

「誰……?」

 

『久しぶりね。洋一郎』

 

「416……無事だったようで何より」

 

『何が無事でよ!貴方が死んだと思ったじゃない!』

 

「大丈夫さ〜大和魂ありゃ何でも乗り越えれるものさ〜」

 

『……会ったら殴るから。覚悟しててね』

 

と言い、無線は切れた

 

 

 

「素直じゃねぇな……416も」

 

 

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