CODをやってたらドルフロの世界へ   作:東ドイツ空軍航空部隊

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最近サッカーは白熱ですね
韓国も前にドイツに勝ってますしねぇ……旋風がまきあがってますね

それでは本編どうぞ



第十七話

 

 

「通信には入れ、洋一郎が無事なのは確認した」

 

「で、どうするの?」

 

「さぁ……あのヘリが何処に行くのか付いていけば良いと思う」

 

「まぁ、さっさと行こう。ここで鉄血に見つかるのもゴメンだ」

 

 

 

「うーん……なかなか見つからんのぉ……」

 

「何でおじいちゃんぽく?」

 

「なんか出るんだよ45 。癖でね。中々治らん」

 

「ふーん」

 

「ふぅ……移動するときも暇だな。何もやることがない」

 

「うーん……だからといって面白いことなんてないし……確かに暇ね」

 

取り敢えず今はヘリを追った

 

 

 

 

 

「ついたのは良いんだけどさ」

 

『戦闘に巻き込まれてるじゃねぇか』

 

「これに関しては仕方ないわね……この先は鉄血が占拠してる地域だし」

 

「黒鉛も見えるわ。まだ戦闘中かと」

 

「……やることは一つだ。突っ込んでやろう」

 

 

 

「楽には行かないみたいだな!」

 

「洋一郎さん!どうしますか!?鉄血の数が多すぎます!」

 

「ジャンシアーヌ指揮官との連絡も取れん、救援も呼べない……今完全オワタ状態だ」

 

「洋一郎……どうやら、まだ終わりじゃ無さそうだ」

 

「どういう意味だ?M16?」

 

「あれを見ろ」

 

M16が指さした先は見覚えのある戦車が居た

 

「やっぱり彼奴等か。頼りになる友達は作っといた方が良いぞ皆?」

 

「誰に言ってるの?」

 

「独り言だ」

 

AR-15に聞かれたが、独り言で過ごした洋一郎

 

と同時にT-64は前進を開始した

 

 

 

 

「相手は二ーマムとイージスよ!二体とも装甲がある!」

 

「OK!この砲なら奴らの装甲を貫ける!撃て!」ズドーン!

 

スカーン!!

 

「あら?スパークしたわね……」

 

「装甲こんな硬かったっけニーマムって?」

 

416と45が疑問に思っていた

 

「あれが鉄血魂か……」

 

『にしても程があるだろ。弱そうな見た目して装甲硬いとかおかしすぎてワロタ』

 

 

 

「戦車の砲が効いてないだと……」

 

「ニーマムの装甲ってそんなに硬かったっけ?」

 

SOP IIが聞く

 

「いえ、本来なら軍の物を強奪したのに、改良を加えたのかもしれないわ。もう少し脆かったはず」

 

AR-15が補足をいれる

 

「おっ、また撃ったな。今度は破壊したか」

 

T-64は発砲し、ニーマムは破壊された

 

イージスは一発で破壊した模様

 

「盾っていう割には戦車の砲には弱いんだな」

 

「銃弾はあまり効きません。装甲のある敵には徹甲弾等が有効です」

 

M4は言うが、洋一郎が使ってるのは特に改造されてない普通の弾だ。徹甲弾なんてそんな便利なものは入ってなかった

 

「徹甲弾ねぇ……RPDにも使える?」

 

「?はい。全然有効的に使えますよ」

 

その後の進展は実に早いもので、どこから引っ張ってきたのか分からないBM-13に乗った北里がロケットをあるだけ撃ちまくり、大成は操縦席から砲手に移り、支援をした

 

終わった後に416が久々に再会した洋一郎にパンチしていたそうな

 

 

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