CODをやってたらドルフロの世界へ   作:東ドイツ空軍航空部隊

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第十八話

 

 

 

「もう……こんなに心配させて……」ギュー

 

「分かったから……416……離してください」

 

帰還中ではあるが416が未だに離してくれない事に困惑してる洋一郎

 

「洋一郎さん……」

 

M4が死んだ目で見ている

 

「なぁ……M4頼むからそんな死んだ目で見ないでくれよ……心臓が痛くなる」

 

とは言ったものの、そんな状況が基地に帰還するまで続いた

 

 

 

「あの完璧主義の416がねぇー」

 

「会社員みたいな主義だな。それかサラリーマンかのどっちか」

 

「まぁ、厳しいけど、素直では無いって感じ」

 

「同じ事考えてた」

 

陸路で帰還中の北里達

 

「416らしいな。何事にも規則通りにやってそうだ」

 

 

 

 

「はい到着っと」

 

「しかしまぁ、厳戒そうな416があんなに洋一郎にくっつくとはなぁ……」

 

「お礼があったんだよ416は」

 

「と言うと?」

 

「まぁ……結構話が長くなるけど……その話はまた後で」

 

「( ゚Д゚)ゞ」

 

 

 

 

 

「ふぅ……ようやく離れてくれた。にしても、416も心配してくれたんだな」

 

ようやく離してくれた416から少し離れた所に座って休憩中の洋一郎

 

「北里達に会いに行くか」

 

 

 

「うぃーす」

 

「どうもーシ○ムでーす?」

 

「オフ会0人だろ。と言うか俺達オフ会あまりやってないし」

 

「そんな事より、俺達はどうなるんだ?」

 

「さぁ……まぁでも、ここの司令官は優しいからね。何とかしてくれると思うよ」

 

 

 

「―――という訳で宜しくお願いします」

 

あの後はジャンシアーヌ指揮官に会いに行った北里と大成

 

「失礼ですが、二人とも……?」

 

「「日本人」」

 

「あっ……はい」

 

 

 

 

「オーライ、オーライ……ストーップ!」

 

使われてない格納庫を借りることが出来た

 

「にしてもT-64か。大分旧式の戦車だぞ?何処でそんな骨董品を……」

 

「デカールも貼ってあるな。この太陽があらゆる方向に行ってるデカールだ」

 

「班長!戦車の中!武器が物凄く入っています!」

 

整備員は武器を取り出す

 

「えーと……RPG-7、AK-47、それと……日本刀かこれは?後は発煙筒みたいなのが十個位は有るな」

 

「完全に重装備……」

 

「それと燃料だ。戦車のガソリンは一滴も減っていなかった。何かおかしいぞこの戦車は」

 

 

 

 

「その格好なんだよ洋一郎」

 

「見た目通り東ドイツの軍服だろ。これがまぁ格好いいのなんの。お前らもソ連軍戦車兵の軍服だろそれ」

 

「帽子が格好いい」

 

「自衛武器はトカレフだ。勿論セーフティーがついてる方。暴発が怖いからね」

 

「さーて、ケイタイケイタイ」

 

「こんなWi-Fiすら通るか怪しいのにか?」

 

「ギガ数心配になるわ」

 

「まぁ……金は自分が払うからね。だいじょびだいじょび」

 

そして見たら何故かスマホの画面が割れていた」

 

「…………アアアァァァァ!!」(シ○テイル風)

 

とスマホを投げた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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