CODをやってたらドルフロの世界へ 作:東ドイツ空軍航空部隊
「もう……こんなに心配させて……」ギュー
「分かったから……416……離してください」
帰還中ではあるが416が未だに離してくれない事に困惑してる洋一郎
「洋一郎さん……」
M4が死んだ目で見ている
「なぁ……M4頼むからそんな死んだ目で見ないでくれよ……心臓が痛くなる」
とは言ったものの、そんな状況が基地に帰還するまで続いた
「あの完璧主義の416がねぇー」
「会社員みたいな主義だな。それかサラリーマンかのどっちか」
「まぁ、厳しいけど、素直では無いって感じ」
「同じ事考えてた」
陸路で帰還中の北里達
「416らしいな。何事にも規則通りにやってそうだ」
「はい到着っと」
「しかしまぁ、厳戒そうな416があんなに洋一郎にくっつくとはなぁ……」
「お礼があったんだよ416は」
「と言うと?」
「まぁ……結構話が長くなるけど……その話はまた後で」
「( ゚Д゚)ゞ」
「ふぅ……ようやく離れてくれた。にしても、416も心配してくれたんだな」
ようやく離してくれた416から少し離れた所に座って休憩中の洋一郎
「北里達に会いに行くか」
「うぃーす」
「どうもーシ○ムでーす?」
「オフ会0人だろ。と言うか俺達オフ会あまりやってないし」
「そんな事より、俺達はどうなるんだ?」
「さぁ……まぁでも、ここの司令官は優しいからね。何とかしてくれると思うよ」
「―――という訳で宜しくお願いします」
あの後はジャンシアーヌ指揮官に会いに行った北里と大成
「失礼ですが、二人とも……?」
「「日本人」」
「あっ……はい」
「オーライ、オーライ……ストーップ!」
使われてない格納庫を借りることが出来た
「にしてもT-64か。大分旧式の戦車だぞ?何処でそんな骨董品を……」
「デカールも貼ってあるな。この太陽があらゆる方向に行ってるデカールだ」
「班長!戦車の中!武器が物凄く入っています!」
整備員は武器を取り出す
「えーと……RPG-7、AK-47、それと……日本刀かこれは?後は発煙筒みたいなのが十個位は有るな」
「完全に重装備……」
「それと燃料だ。戦車のガソリンは一滴も減っていなかった。何かおかしいぞこの戦車は」
「その格好なんだよ洋一郎」
「見た目通り東ドイツの軍服だろ。これがまぁ格好いいのなんの。お前らもソ連軍戦車兵の軍服だろそれ」
「帽子が格好いい」
「自衛武器はトカレフだ。勿論セーフティーがついてる方。暴発が怖いからね」
「さーて、ケイタイケイタイ」
「こんなWi-Fiすら通るか怪しいのにか?」
「ギガ数心配になるわ」
「まぁ……金は自分が払うからね。だいじょびだいじょび」
そして見たら何故かスマホの画面が割れていた」
「…………アアアァァァァ!!」(シ○テイル風)
とスマホを投げた