CODをやってたらドルフロの世界へ   作:東ドイツ空軍航空部隊

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第二話

 

 

よく分からん女性達を倒して、今は所持品検査をしていた

 

「うーん。さっぱり分からん。弾が当たった所は血が流れてねぇし。何よりなんだこの銃は?SFに出てきそうな銃だよこりゃ」

 

そして断言した

 

「やっぱり別世界に行っちまったかなぁ・・・・血が流れてないってよく見たら機械じゃん・・・・人造人間が正しいのか?」

 

と分析していると

 

ザッザッザッザッ

 

「・・・・誰かきおったな。廃墟の中に隠れよう」

 

洋一郎は近くの建物でやり過ごすことにした

 

外から聞こえるのは敵兵の声

 

「ココカ?」

 

「コノアタリノハズナンダガ」

 

(えぇ・・・・また同じ奴ら・・・・しかも数が異常に多い・・・・何か一掃出来るものは・・・・あ)

 

と探してたら都合良くRPG-7を発見した

 

(はてどうする?派手に動きすぎるとタヒぬし、かといって動かないのは性に合わんし・・・・そうだ。火力でゴリ押せばいいんだ)←脳死

 

そして三階から

 

「ファイア!!」バシュゥゥゥ

 

ドカーン!

 

「グハッ!」

 

「サンカイシロ!マキコマレ」ドシュッ

 

洋一郎はRPG-7で攻撃し、残った敵はRPDで迎撃した

 

それでも建物に入ってきた

 

「チッ、流石に全員は無理か。後はTT-33が頼りか」

 

と上がってきそうな所で待ち伏せした

 

(よし、やっぱりおいでなすった。CODで上げた技を見せてやろう)

 

階段を上がってきた所で

 

「今だ!」

 

「!?」

 

と敵兵の銃を奪い、人質にとって片手でRPDを発砲した

 

「ムーー!ムーー!」

 

まだ暴れてるが良い人質だと洋一郎は思った

 

そして後三人位の所で手榴弾(ピン抜いて)を敵兵に持たせ押した

 

ドカーン!

 

これで一掃出来た

 

「よし。全滅を確認。はて、移動しますかね・・・・本当に情報が何もない。どっかほっつき歩けば何とかなるか?」

 

 

 

 

「森の中を歩いてるが・・・・やっぱり何もないな。どうするか・・・・」

 

ダンダンダンダン!

 

「銃声!何処からだ?」

 

突然、発砲音が聞こえた

 

「何処だ・・・・!何処にいる!?」

 

ふと見たら銃を持って追い込まれている女の子が居るでは無いか

 

「間に合ぇぇぇぇぇ!!」ダダダダダダ!

 

 

 

 

 

「くっ・・・・ここまでですか・・・・」

 

M4A1は完全に追い込まれている状況だった

 

そして相手が発砲しようとした時

 

ダダダダダ!!

 

「!?味方!?」

 

後ろから発砲音が聞こえた

 

「味方・・・・?」

 

「タヒねやぁぁぁ!」

 

ダダダダダダ!

 

「グハッ!」

 

「ヤ・・・・ヤメローーー!」チーン

 

たった数分で敵は制圧された

 

「ふぅ・・・・もうこりごりだ・・・・あ、大丈夫?」

 

「あ・・・・はい。ありがとうございます」

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ストーリーが分からん・・・・まぁ見てないのが原因ですね!キリッ
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