CODをやってたらドルフロの世界へ   作:東ドイツ空軍航空部隊

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第二十話

 

 

「襲撃だ!」

 

『総員警戒態勢!戦車部隊も確認した!』

 

「戦車ぁ!?タイプが分かれば……!」

 

「洋一郎"隊長"判断を任せる」

 

「え?ナンデ俺……はぁ、北里と大成はT-64戦車で援護!俺はIL-10で掃討する!」

 

「「了解!!」」

 

 

 

「敵PMCの襲撃とはね……!」

 

『ジャンシアーヌ指揮官!参戦する!』

 

「北里さん!?他にも!?」

 

『えぇ、戦車部隊も居ると聞いたので。敵戦車のタイプは!?』

 

「えーと……T-34が数両!」

 

 

 

 

「T-34か……85だったら厄介だが」

 

「殺ってやろうぜ。洋一郎もIL-10で奇襲攻撃してくれる!」

 

 

 

 

 

 

「敵が……多い!」

 

「SOP II!下がって!」

 

「りょーかい!」

 

他の人形達も応戦しているが殆どT-34の後ろに隠れていた

 

「全然壊れないよ〜!」

 

「これを投げます!」

 

M3が手榴弾を投げ、T-34の後ろに居た敵が何名か吹っ飛んだ

 

それと同時に

 

ドカーーン!

 

「何!?」

 

T-34が一瞬にして破壊された

 

「あれ見て!」

 

AR-15が指差す所に居たのは

 

「……洋一郎さん!」

 

 

 

 

 

「殺ったぜ」

 

ロケット弾をぶち当て、破壊した

 

「さーて、残党狩りのお時間〜♪」ダダダダダダダダ

 

NS-23で敵を掃討していく

 

地上では

 

「二―マムも来たようだ。相当の戦力だな」

 

「ただ」

 

「俺たちなら」

 

「「対処可能だ」」

 

ズドーン!!

 

二―マムを戦車で破壊していく

 

反撃はあるが、傾斜装甲のおかげかは知らんが、敵弾が跳ね返っていた

 

「洋一郎気をつけろ!PMCも戦闘機を投入してきた!コルセアだ!」

 

 

 

 

「うえ……コルセアまで投入してきたな……てか時代背景おかしい気がするのだが……」

 

と言っていたらブローニング六門が放たれた

 

「やるか!?よし格闘戦だ!」

 

低速域のコルセアは機動力が落ちる。War Thunder空で何度も見た光景だ

 

コルセアはオーバーシュートして前に出てしまい

 

「ソビエトバイアスを喰らえ!」ダダダダダダダダダ

 

コルセアは火を吹いて落ちていった

 

 

 

 

 

「……わーお」

 

「すごい戦闘だったようですね……敵が少し可愛そうに見えてきました……」

 

グリフィンの人形達はそのまま敵を押し返し、撤退させた

 

「どもー」

 

「北里さんと大成さんだ」

 

「お二人とも、怪我はないですか?」

 

G36が心配そうに聞く

 

「問題はない。鉄血の次はPMCと来たようだな……」

 

「手を組んでるのかもしれないな」

 

と言っていたら

 

「ねぇー!この敵どうする!」

 

M14が敵を引きずりながら聞いてきた

 

「ご主人様、どうしますか?」

 

『連れてきて』

 

「分かりました」

 

 

その後は洋一郎も無事帰還した

 

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