CODをやってたらドルフロの世界へ   作:東ドイツ空軍航空部隊

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第二十一話

 

 

尋問室(迫真)

 

「話すことなんかねぇよ!」

 

「駄目です指揮官。全く話が通じません。ここは私達にお任せください」

 

「洋一郎さん達が?大丈夫ですか?」

 

「問題ないでーす……だよなぁ?」

 

「「あぁ」」

 

(あっ……これ本当にマズいやつだ……)

 

ジャンシアーヌ指揮官は危険を察知し、退席した

 

 

 

 

「おい、おい。お前らの目的はなんだ?うん?」

 

「あっ!お前等例の日本人だな!この東洋の猿が!」

 

「イラッ……中国人よりかはマシだ」

 

「へ!アジア人なんて同じようなもんだろ!」

 

「さっさと話さないと隊長のパンチが来るぞ?良いのか?」

 

「ふん!どんとこいやぁ!」

 

「だそうだ。隊長。始末してください」

 

「よしきた!日本人舐めるなぁぁ!!」

 

 

 

 

 

―――五分後

 

「よし……こんなもんか」

 

「Ω\ζ°)チーン」

 

「おいおい、こいやって言ったのはどこのドイツや?」

 

「おい、おい、喋る気になったか?」

 

「」コクッ

 

それからその傭兵は喋った。鉄血と手を組んでること。戦術人形も捕虜にしていることであった

 

「まさかとは思うが……ヤッてたりはしてないだろうな?」

 

「…………俺はしてない。上の連中だ」

 

「そうか。じゃあ、その基地に位置を教えてくれ」

 

 

 

 

「はい、報告書。あのPMC、鉄血と手を組んでるみたいだ。それと戦術人形も捕虜にして楽しんでると。何がとは言わんが」

 

「そ……そう……分かった。命令を出しておく」

 

 

 

 

 

「ロケットトラックでなにか出来ないかな?」

 

「お……wこの映像は……w」

 

「あのBGM流してよ。モスカウ」

 

「音割れねw」

 

「じゃあイクヨー」

 

『おっさんボートでへーこらホーヘイ!ヘイ!ヘイ!』

 

『モスカウ!モスカウ!夢見るアンディさん!おっさんですかシャアですか!オッホホホホヘイ!』

 

ロケットトラックから無数のロケットが放たれる

 

「わおwすげ」

 

「これがロシアンバイアス」

 

「ってもう撃ち切ってるじゃん。減りだけはくそ速いな」

 

「でこのロケット。どこに撃ち込まれるの?」

 

「さっき言ってた基地」

 

「「あっ」」

 

 

 

 

 

 

「おい、あれは味方が発砲したものだと思うか?」

 

「ロケットを?RPGでも撃ってろって話?」

 

「違う違う……なんだこの音は?」

 

ズドーン!!ドカーーン!!

 

「攻撃!?どこからだ!」

 

「取り敢えず逃げr」

 

ドカーーン!!

 

 

 

 

 

 

 

 

「うわ……完全に破壊されてる……」

 

「ロケット最強論」

 

「捕虜は地下に居るさ。生きてはいる」

 

その後は地下室を見つけ、捕虜になった戦術人形を救出して、さっさと撤退をした

 

 

 

 

 

「はい、帰ろ帰ろ!飲もう!」

 

「はい、缶 ビ ー ル」

 

いつもと変わらなかった

 

 

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