CODをやってたらドルフロの世界へ 作:東ドイツ空軍航空部隊
尋問室(迫真)
「話すことなんかねぇよ!」
「駄目です指揮官。全く話が通じません。ここは私達にお任せください」
「洋一郎さん達が?大丈夫ですか?」
「問題ないでーす……だよなぁ?」
「「あぁ」」
(あっ……これ本当にマズいやつだ……)
ジャンシアーヌ指揮官は危険を察知し、退席した
「おい、おい。お前らの目的はなんだ?うん?」
「あっ!お前等例の日本人だな!この東洋の猿が!」
「イラッ……中国人よりかはマシだ」
「へ!アジア人なんて同じようなもんだろ!」
「さっさと話さないと隊長のパンチが来るぞ?良いのか?」
「ふん!どんとこいやぁ!」
「だそうだ。隊長。始末してください」
「よしきた!日本人舐めるなぁぁ!!」
―――五分後
「よし……こんなもんか」
「Ω\ζ°)チーン」
「おいおい、こいやって言ったのはどこのドイツや?」
「おい、おい、喋る気になったか?」
「」コクッ
それからその傭兵は喋った。鉄血と手を組んでること。戦術人形も捕虜にしていることであった
「まさかとは思うが……ヤッてたりはしてないだろうな?」
「…………俺はしてない。上の連中だ」
「そうか。じゃあ、その基地に位置を教えてくれ」
「はい、報告書。あのPMC、鉄血と手を組んでるみたいだ。それと戦術人形も捕虜にして楽しんでると。何がとは言わんが」
「そ……そう……分かった。命令を出しておく」
「ロケットトラックでなにか出来ないかな?」
「お……wこの映像は……w」
「あのBGM流してよ。モスカウ」
「音割れねw」
「じゃあイクヨー」
『おっさんボートでへーこらホーヘイ!ヘイ!ヘイ!』
『モスカウ!モスカウ!夢見るアンディさん!おっさんですかシャアですか!オッホホホホヘイ!』
ロケットトラックから無数のロケットが放たれる
「わおwすげ」
「これがロシアンバイアス」
「ってもう撃ち切ってるじゃん。減りだけはくそ速いな」
「でこのロケット。どこに撃ち込まれるの?」
「さっき言ってた基地」
「「あっ」」
「おい、あれは味方が発砲したものだと思うか?」
「ロケットを?RPGでも撃ってろって話?」
「違う違う……なんだこの音は?」
ズドーン!!ドカーーン!!
「攻撃!?どこからだ!」
「取り敢えず逃げr」
ドカーーン!!
「うわ……完全に破壊されてる……」
「ロケット最強論」
「捕虜は地下に居るさ。生きてはいる」
その後は地下室を見つけ、捕虜になった戦術人形を救出して、さっさと撤退をした
「はい、帰ろ帰ろ!飲もう!」
「はい、缶 ビ ー ル」
いつもと変わらなかった