CODをやってたらドルフロの世界へ   作:東ドイツ空軍航空部隊

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第二十二話

 

 

 

「……さみぃ」

 

「とうとう雪が降ってきたか?一年ももうそろそろで終わりだ」

 

「そんな中俺等は……?」

 

「War Thunder」

 

「COD」

 

「だよなぁ……」

 

 

 

 

 

「子供も遊んでるな。平和なものだ」

 

「北里。お土産屋があるぞ。よっていくか?」

 

「おう。洋一郎。お前もどうだ?」

 

「俺は……いいや。少しここら辺歩き回ってくる」

 

「分かった。じゃあ、なんか買うか!」

 

 

 

 

 

 

 

 

「……で?さっきからつけてくる人は誰だ?」

 

「あら……もうバレましたか」

 

その女性は見たことある人だった

 

写真ではあるが

 

「……お前、代理人?」

 

「当たりです。今日はお休みでしたので。来てみました」

 

「来てみましたって……なんで?」

 

「貴方が気になった……それだけです。鉄血の中でも、貴方達は特に話題に上がってますので」

 

「へぇ……悪い意味で人気者だな」

 

「そうですね。……では、行きましょうか」

 

「へ?」

 

「ちょっとした……デートですよ♪」

 

「はぁ……分かったよ」

 

「ありがとうございます」

 

代理人を案内することになったが、本当に今日は非番みたいだった

 

結構なんか……表情には出してないけど楽しそうだとは思っていた

 

 

 

 

 

「今日は楽しかったです」

 

「それは良かった……これ誰にも知られてなければ良いのだが……」

 

「ふふ、大丈夫ですよ。ただのカップルだって皆思いますから。それでは私は失礼します」

 

「……おう」

 

代理人は森の中で消えていった

 

「ってか、なんで堂々と来れるのやら……監視も隙だらけだな」

 

と思いつつ、北里達と合流するために戻っていった

 

 

 

 

 

「おう洋一郎」

 

「ジョギングはどうだった?」

 

「マラソンよりかはマシだな。マラソン直ぐ疲れる」

 

「今頃何やってんだろうなぁ……」

 

「友達は忘年会でもやってたら楽しい方だな。……ただ、今このご時世出来るかどうか分からないけど」

 

「コロ助め……」

 

雑談しながら基地に帰っていた三人

 

「そう言えば何買ったん?」

 

「なんか……ダイナゲートとか言う鉄血のワンワンを買ったよ」

 

「え……ようそんなん売ってたな」

 

「子供にも人気らしいよ」

 

「まぁあの見た目だしねぇ……大人は分かってるんだろうけど。大成は?」

 

「抱き枕」

 

「……まさか同じの?」

 

「うん。同じ」

 

「えぇ……」

 

と話していたら基地に着いていた

 

 

 

 

「戦車も冬仕様になってて草」

 

「擬態率99%」

 

「後の一%どこだよ」

 

「良し!今日は寝る!疲れたぁぁ!」

 

全員自分の部屋で寝た

 

大成の部屋は何故かSOPIIが居た

 

鉄血のワンワン抱き枕をどうやら気に入ってるらしい

 

今日は運が良く出撃も無かったので、G36に叩き起こされるまで寝た

 

 

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