CODをやってたらドルフロの世界へ 作:東ドイツ空軍航空部隊
「……さみぃ」
「とうとう雪が降ってきたか?一年ももうそろそろで終わりだ」
「そんな中俺等は……?」
「War Thunder」
「COD」
「だよなぁ……」
「子供も遊んでるな。平和なものだ」
「北里。お土産屋があるぞ。よっていくか?」
「おう。洋一郎。お前もどうだ?」
「俺は……いいや。少しここら辺歩き回ってくる」
「分かった。じゃあ、なんか買うか!」
「……で?さっきからつけてくる人は誰だ?」
「あら……もうバレましたか」
その女性は見たことある人だった
写真ではあるが
「……お前、代理人?」
「当たりです。今日はお休みでしたので。来てみました」
「来てみましたって……なんで?」
「貴方が気になった……それだけです。鉄血の中でも、貴方達は特に話題に上がってますので」
「へぇ……悪い意味で人気者だな」
「そうですね。……では、行きましょうか」
「へ?」
「ちょっとした……デートですよ♪」
「はぁ……分かったよ」
「ありがとうございます」
代理人を案内することになったが、本当に今日は非番みたいだった
結構なんか……表情には出してないけど楽しそうだとは思っていた
「今日は楽しかったです」
「それは良かった……これ誰にも知られてなければ良いのだが……」
「ふふ、大丈夫ですよ。ただのカップルだって皆思いますから。それでは私は失礼します」
「……おう」
代理人は森の中で消えていった
「ってか、なんで堂々と来れるのやら……監視も隙だらけだな」
と思いつつ、北里達と合流するために戻っていった
「おう洋一郎」
「ジョギングはどうだった?」
「マラソンよりかはマシだな。マラソン直ぐ疲れる」
「今頃何やってんだろうなぁ……」
「友達は忘年会でもやってたら楽しい方だな。……ただ、今このご時世出来るかどうか分からないけど」
「コロ助め……」
雑談しながら基地に帰っていた三人
「そう言えば何買ったん?」
「なんか……ダイナゲートとか言う鉄血のワンワンを買ったよ」
「え……ようそんなん売ってたな」
「子供にも人気らしいよ」
「まぁあの見た目だしねぇ……大人は分かってるんだろうけど。大成は?」
「抱き枕」
「……まさか同じの?」
「うん。同じ」
「えぇ……」
と話していたら基地に着いていた
「戦車も冬仕様になってて草」
「擬態率99%」
「後の一%どこだよ」
「良し!今日は寝る!疲れたぁぁ!」
全員自分の部屋で寝た
大成の部屋は何故かSOPIIが居た
鉄血のワンワン抱き枕をどうやら気に入ってるらしい
今日は運が良く出撃も無かったので、G36に叩き起こされるまで寝た