CODをやってたらドルフロの世界へ 作:東ドイツ空軍航空部隊
「寒くなったら鉄血も休まるかと思ったが……」
「ですよねぇ……」
現在任務中に攻撃にあい、離れ離れになった洋一郎とM4
「食糧は……え?セ○ンで買った鮭おにぎりぃ?とタバコ用ライター。誰だよこんなの入れたやつ」
「でも……なにも無いよりかはマシです……」ブルブル
「……着るか?」
と東ドイツのコートを渡す
「え……でも、洋一郎さんは……」
「大丈夫大丈夫。大和魂で耐えるから」(精神論)
「……ありがとうございます……」
「なーに、気にすることはないさ」
M4はコートを着る
「少しですが……温かいです……」
「済まない。これ以上は温かい物は……いや無理だ。ライターでも煙を出したら見つかるかもしれんな」
「無線は……私のは駄目でした」
「……すまん。俺も無理だ。毎回のようにノイズが聞こえてくる。……ジャミング装置でもあるのか?」
「……どうしますか?私達」
「まずったな……洋一郎とM4が行方不明だ」
『どういうこと!?』
「えーと……鉄血の襲撃を受けて、森に転進したんですが……その時に行方不明に」
『無線はどうなの?』
「指揮官、無理です。無線が全く繋がりません。ネゲヴ小隊とも合流済みですが……どうしましょうか?」
『……待機して』
「はぁ……何故二人が行方不明に……」
「あ。もしかして例の日本人?」
「えっと……?」
「はじめまして。私はネゲヴ小隊のネゲヴよ。戦闘のエキスパートなんだから!」
「は……」
「もう一人は?」
「大成か……あいつは後で来るよ」
「ふぅーん……で。二人の目星はついてる?」
「洋一郎とM4か……分からん。鉄血もこの季節を好機と見なしているみたいだし……今回の目標はジャミング施設の破壊だろ?」
「そうね」
「……さっさと破壊しない限り、二人との通信回復は望めない」
すると
「やぁ!ネゲヴ。隣が例の東洋人か?」
「そうよ」
「初めてやなぁ。東洋人……特に日本人と会話すんのわ。私はガリル。よろしくやで〜」
(関西弁……)
「あぁ、はい。宜しく」
「ちょ……ちょっと、握手してもええか?」
「?はい」
北里は手を差し出す
「ありがとう。日本人とも握手出来たやで!」
「はは……」
『おい聞こえるか?もうすぐ着く』
大成が乗ってきたのは
「いや……これ全員乗れるか?」
「……砲塔回さなければ、問題ないやろ」
BMP-2Mだった
『皆聞こえる?ここから先は無線は聞こえなくなる。救助も呼べない場所よ。迅速にジャミング施設を破壊して』
「……無線が聞こえんのかぁ」
『ザザッ……』
「もう聞こえんくなった……強すぎだろ」
『フフッ……来たようだな』
「誰だ!」
『そうだな……私の名前は』
『アルケミスト。と言っておこう』
BMPで敵地進撃は自殺行為なのかな?
キャラも何人か出さんと……大変な事になっちゃう