CODをやってたらドルフロの世界へ   作:東ドイツ空軍航空部隊

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M16ってかっこいいですよね
まぁAK-47も好きなんですけどね!


第二十四話

 

 

 

「ここでボスが現れたか……楽な任務では無さそうだ」

 

「なにか作戦はあるのですか?」

 

TAC-50が聞く

 

「さぁな……無線はアウト。洋一郎とM4が無事という保証がねぇ……」

 

「ま!ぱぱっと済ませようよ!」

 

UZiが言う

 

「そうね。戦闘のエキスパートの力、見せてあげる!」

 

『頼りになるな』

 

M16は聞いていたようだ

 

「ところで、貴女の隊長さん、例の日本人と一緒に居るんでしょ?」

 

『?そうみたいだが』

 

「今居ない所を狙って『ガンッ!!』」

 

『……それ以上言うと口を縫い合わすぞ』

 

「……oh」

 

『SOP IIが』

 

『もし言ったら、本当に口を縫い合わすからね!』

 

「……ごめんなさい」

 

(笑)

 

「北里!笑ったね!?その心笑ってるよねぇ!?」

 

『プッ……www』

 

大成もツボったようだ

 

皆戦場を忘れて笑った

 

M16はどこから持ってきたのか缶ビールを飲もうとしたらAR-15に開けたばかりの缶ビールを捨てられた

 

「」ショボン……

 

「はは、M16も相変わらずだ」

 

「大成、そこじゃないかしら?」

 

「……でか、そして」

 

ダダダダダダダダダ!!

 

「めっちゃおるやないか!」

 

「バックやバック!」

 

北里とガリルが叫び安全な所でおろした

 

「BMPは……は?ロケット発射機いかれやがった。修理は無理だな」

 

「諦め早すぎ」

 

ネゲヴに言われた

 

「修理キットでもあれば良いんだが……生憎そんな物は無かった。……消化器とフックならあるんだが」

 

「フックで隔壁壊せへんのか?」

 

「……砲弾でぶっ壊す」

 

 

 

 

 

「よっしゃあ!薄っぺらくて良かったぜ!」

 

「ジャミング施設は、この奥にもあります!アンテナを利用してますわね」

 

「TAC-50、これ」

 

「C4……ですか?」

 

「複数人でやったほうが効率いいだろ?」

 

「……そうですね!早くしましょう。味方が奮戦してる今のうちです!」

 

 

 

 

 

北里、TAC-50、ガリル、がジャミング装置を破壊しに行っていた

 

『死ねやスクラップ共がぁぁぁぁ!!』

 

「……大成ってこんな人なの?」

 

「さぁ……ただ、今日は気合が入ってるみたいだ。……ちょっと一杯」

 

「M16?M4に言いつけるよ?」

 

「……ゴメンナサイ」

 

「言われたね〜!」

 

「」

 

『M16、俺が奢るから元気出せ』

 

「……それとM4のことも」

 

『わーってる。今はこの敵を全員始末してからだ!』

 

「わ!弾切れ!リロード↑」

 

 

 

「北里さん!C4設置完了しました!」

 

「よし……遠隔操作にして……全員退避!退避だ!」

 

全員退避し

 

「爆破!」ぽちっとな

 

ドカーーン!!

 

 

 

 

『M16姉さん!?』

 

「えむふぉ……心配したぞー……グスン」

 

「大成……奢ってくれるか?」

 

「……おう」

 

「任務成功ね」

 

BMPで全員帰還した




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