CODをやってたらドルフロの世界へ   作:東ドイツ空軍航空部隊

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第二十五話

 

 

 

「……結局アルケミストとは交戦しなかったな」

 

「そうだな……ジャミング装置を破壊した後はどこかに消えてったみたいだ」

 

BMP(その後大成がウクライナ陸軍仕様にしたが)でつまみと酒を飲んでいる北里とM16

 

「ほんとに今更だけど、何故銃の名前なのか、分かってきた気がする」

 

「ほう?」

 

「あくまで予想だからな。……失った時の喪失感はでかいと思うんだ。それが人の名前ならなおさら。友人を失うっていうのは……ずっと心に残る」

 

「……確かに」

 

「……なんで、ニホンは消えちまうし……WW3滅べ!」

 

と北里は缶ビールをそのまま飲んだ

 

「お代わりは大量にあるぞ?」

 

「……ヒエッ」

 

おい、大成、お前BMPにどうやって冷蔵庫を付けやがった?

 

すると

 

「あら、ここに居たの?」

 

AR-15が来た

 

「あぁ、ちょっと月を見ながら談笑を」

 

「……私も良いかしら?」

 

「お、珍しいな。AR-15が」

 

「今日は飲みたい気分なのよ」

 

(AR-15って酒強いん?)

 

(うーん……酒は飲めないことは無いが……ああなるぞ)

 

(え?)

 

「もう、つがれだ〜……休みたい〜」

 

「「じゃあ寝ろよ」」

 

「ぎょうは飲みたいのー!北里〜」ハグ

 

「おいAR-15!お前いつの間に二本飲んだ!?」

 

「……北里?」

 

「M16!お前はそんな顔で見るな!」

 

「えへへ〜、北里の身体、あったかいよ〜……スー」

 

「あら……寝たみたいだな」

 

「酒は飲めないことは無いが、弱いんだな」

 

「……お前お願いな」

 

「え?AR-15を部屋に連れて行けと?」

 

「そうだ、私はここで待ってるから」

 

「……はいはい」

 

 

 

 

 

 

「うぅん……」

 

「……寝顔可愛いな」

 

AR-15を抱っこして部屋に向かってる北里

 

AR-15は北里の胸に顔を埋めていた

 

「スー……スー」スリスリ

 

「……寝てるな。よし、ここに」

 

部屋に着き、AR-15をベットに置き、離れようとした時

 

「待って〜」ガシッ

 

「ゑ?」

 

AR-15に掴まれた

 

「……一緒に寝て」

 

「……は?」

 

 

 

 

 

「…………」

 

(うーん、この状況……なにか……やばい!)

 

AR-15と(強制)寝ることになった北里

 

「北里……」

 

AR-15はこっちを見ると

 

「好きだよ……北里……」

 

「!?」

 

その後はAR-15からキスをしてきた。

 

それとあんなことやこんなことをやった

 

 

 

 

 

「で?何か言うことは?」

 

「えーと……無いです……」

 

M16に尋問されている北里

 

「北里……これは現行犯だぞ?」

 

「M16、これは私からやったの」

 

「……はい?」

 

 

 

 

 

 

「大成、お前どうやってBMPに冷蔵庫を付けたんだ?」

 

「あれか?ありゃ、少し改良しただけだ」

 

「へぇー……」

 

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