CODをやってたらドルフロの世界へ 作:東ドイツ空軍航空部隊
「……結局アルケミストとは交戦しなかったな」
「そうだな……ジャミング装置を破壊した後はどこかに消えてったみたいだ」
BMP(その後大成がウクライナ陸軍仕様にしたが)でつまみと酒を飲んでいる北里とM16
「ほんとに今更だけど、何故銃の名前なのか、分かってきた気がする」
「ほう?」
「あくまで予想だからな。……失った時の喪失感はでかいと思うんだ。それが人の名前ならなおさら。友人を失うっていうのは……ずっと心に残る」
「……確かに」
「……なんで、ニホンは消えちまうし……WW3滅べ!」
と北里は缶ビールをそのまま飲んだ
「お代わりは大量にあるぞ?」
「……ヒエッ」
おい、大成、お前BMPにどうやって冷蔵庫を付けやがった?
すると
「あら、ここに居たの?」
AR-15が来た
「あぁ、ちょっと月を見ながら談笑を」
「……私も良いかしら?」
「お、珍しいな。AR-15が」
「今日は飲みたい気分なのよ」
(AR-15って酒強いん?)
(うーん……酒は飲めないことは無いが……ああなるぞ)
(え?)
「もう、つがれだ〜……休みたい〜」
「「じゃあ寝ろよ」」
「ぎょうは飲みたいのー!北里〜」ハグ
「おいAR-15!お前いつの間に二本飲んだ!?」
「……北里?」
「M16!お前はそんな顔で見るな!」
「えへへ〜、北里の身体、あったかいよ〜……スー」
「あら……寝たみたいだな」
「酒は飲めないことは無いが、弱いんだな」
「……お前お願いな」
「え?AR-15を部屋に連れて行けと?」
「そうだ、私はここで待ってるから」
「……はいはい」
「うぅん……」
「……寝顔可愛いな」
AR-15を抱っこして部屋に向かってる北里
AR-15は北里の胸に顔を埋めていた
「スー……スー」スリスリ
「……寝てるな。よし、ここに」
部屋に着き、AR-15をベットに置き、離れようとした時
「待って〜」ガシッ
「ゑ?」
AR-15に掴まれた
「……一緒に寝て」
「……は?」
「…………」
(うーん、この状況……なにか……やばい!)
AR-15と(強制)寝ることになった北里
「北里……」
AR-15はこっちを見ると
「好きだよ……北里……」
「!?」
その後はAR-15からキスをしてきた。
それとあんなことやこんなことをやった
「で?何か言うことは?」
「えーと……無いです……」
M16に尋問されている北里
「北里……これは現行犯だぞ?」
「M16、これは私からやったの」
「……はい?」
「大成、お前どうやってBMPに冷蔵庫を付けたんだ?」
「あれか?ありゃ、少し改良しただけだ」
「へぇー……」