CODをやってたらドルフロの世界へ   作:東ドイツ空軍航空部隊

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第二十六話

 

 

 

「フゥゥゥゥゥ!!」

 

空き地でBMPをドリフトさせていた大成

 

それと積もった雪に

 

「突撃―!!」

 

雪を蹴散らした

 

BMPが真っ白になっていた

 

「楽しそうですね。大成さんは」

 

「あいつBMPを使うのは上手いからなぁ。……でも相変わらずロケット発射装置が凍結しててイライラしてるけど」

 

空き地に来ていた洋一郎とM4

 

M4は洋一郎から貰ったロングコートを来ていた

 

 

 

 

「あぁ……ショルイ……ショルイやらなきゃ……」

 

ジャンシアーヌ指揮官は書類整理に取り組んでいた

 

「ジャンシアーヌ指揮官……大丈夫ですか?」

 

カリーナも心配していた

 

 

 

 

 

「なんでウクライナ?」

 

「ウクライナもBMP持ってるだろ」

 

「だからってウクライナの国旗をでかでかと貼らなくても……」

 

「これが格好いいんだよ。Z野郎を叩き潰してるんだ」

 

「Z野郎……」

 

 

 

 

 

「おいおい……鉄血の襲撃だ!」

 

『BMPで応戦するぜ!』

 

基地を襲撃された

 

『皆、大丈夫!?』

 

「指揮官!敵の数、相当数です!敵も本気できたな!」

 

『鉄血も潰しに来たって感じね……』

 

 

 

 

「大成大丈夫か!?あいつ前線に居るが」

 

『問題ない!味方の援護のお陰でこっちも暴れられてるんだ!』

 

「OK……北里はどうだ?」

 

『準備完了、狙撃班は配置に着いた』

 

『こっちもOKよ』

 

 

 

 

「AR-15、狙撃の腕は?」

 

「こう見えても狙撃は優秀なのよ?」

 

「頼もしい」

 

63式歩槍を構える北里

 

「じゃあ……いっちょやりますか!」

 

「そうね。やりましょう」

 

ズダン!

 

 

 

 

「死ねぇぇぇぇ!スクラップ共がぁぁ!」

 

ダダダダダ!!

 

『大成さん!援護します!』

 

「MP5!G3も居るのか!」

 

『はい。これなら問題ないはずです』

 

「BMPを盾にして敵を倒せ!」

 

と誰かが入ってきた

 

「ご主人様の命令で来ました。大成様、ご指示を」

 

「G36……そこの箱を取ってくれ!」

 

「承知しました!」

 

 

 

 

 

「フッ……やるな、戦力の七割は全滅か……」

 

『アルケミスト、聞こえますね?』

 

「どうした代理人?今は忙しいのだが」

 

『例の人間も参戦してるとのことです』

 

「だろうな。そいつらが参戦していない限り、こんな損害がでるとは思えないがな」

 

『アルケミスト、貴女は洋一郎を始末か、連れてきなさい。手段は問いません』

 

「……何故連れていきたいんだ?」

 

『私達のご主人様が気に入っているんですよ……命令は以上』

 

「……りょーかい。……ふっ、早急に済ませてやるよ」

 

 

 

 

「行け行け!前進せよ!」

 

大成のBMPは更に突き進み、敵を吹き飛ばした

 

そんなときだった

 

「え?」

 

洋一郎の隣に立った人物は

 

「み~つけた!」

 

「アルケミスト!貴さm」ガンッ!!

 

「……沈黙確認。連れて帰る」

 

洋一郎は連れて行かれた!!

 

「待てや!」ダンダン!!

 

「ふっ、当たると思うなよ?」

 

アルケミストは消えてしまった

 

 

 

 

「S○○t!連れて行かれた……!」

 

大成はBMPの中で計器を殴った

 

「大成様……」

 

「……スマン。少し降りる。何かあったら教えてくれ」

 

「承知しました」

 

 

 

 

 

「どうする?洋一郎はWar Thunderの搭乗員みたいだったら良いのだが……」

 

「あ〜……多分あいつなら大丈夫な気がする」

 

「と言うと?」

 

「あいつはそう簡単にはくたばらん。ヤンキーに絡まれても撃退してきた男だ。あの見た目だけどな」

 

「……ジャンシアーヌ指揮官に報告してくる」

 

 

 

 

 

 

「あ”!?ここどこだゴラァ!?」

 

捕まっても喧嘩腰は変わらないみたいだ

 

 

 

 

 

 

 

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