CODをやってたらドルフロの世界へ 作:東ドイツ空軍航空部隊
「え?日本崩壊してるの?」
M4からこの世界の事について聞いた洋一郎。
一番衝撃だったのは日本が崩壊してると言う
「貴方は・・・・東洋人何ですか?」
と聞かれた
「まぁ・・・・東洋人・・・・極東のね」
「てなると、やはり日本人・・・・?」
「そうなるな。この格好だが、立派な日本人だよ?」
「・・・・貴方は何者何ですか?」
「へ?そりゃ・・・・この世界に迷い混んで敵を倒しながら生きてきてる武装した日本人だけど?」
「え・・・・えぇ・・・・」
とM4が困惑していると
ザザザッ
「伏せろ・・・・歩いてる音だ・・・・」
と二人は近くの草むらに隠れた
「・・・・」
敵兵が歩いていた
『M4、あれは分かるか?』
『はい。あれはリッパーと言う人形です・・・・これと言って平凡な性能ではありませんが・・・・数が多いですね』
『くそ・・・・こういう時装甲車があれば・・・・』
『無知言わないで下さいよ・・・・』
と小声で話していたら遠くへと行った
「ふぅ・・・・ステルス大成功。こっちを見られなければラッキーだ」
「これからどうするんですか?」
「どうする・・・・ねぇ・・・・特に決めて無いな。てか、何でM4は追われていたんだ?」
「それはですね・・・・話せば長くなりますが・・・・」
「あっ、そういう時はかくかくしかじかで良いぞ?」
「かくかくしかじか」
「成る程、その鉄血工造ていう組織の情報を盗んで追われてるって訳か・・・・仲間は?一緒に居たのか?」
「一緒には居ましたが・・・・全員捕まってしまって・・・・目星はついては居ますが・・・・」
「・・・・その組織って色々とヤバいのか?」
「まぁ・・・・はい。その幹部クラスの者がとても強いです。私の仲間を捕まえた奴も・・・・」
「・・・・oh」
「まずは、基地に帰りましょう。貴方も事もちゃんと報告します」
「・・・・んで、どうやってその基地に行く?歩いては危険だろ?」
「無線が通じれば良いんですが・・・・」
と話していたら
「ここに居たのか」
と声が聞こえた
「え?誰?」
だがM4は知っている人物である
「M16姉さん・・・・!」
「ふむ、そいつはこの世界の人間では無いと?」
「でも、洋一郎さんには助けられました!重機関銃で突撃してくるとは思わなかったですが・・・・」
「は・・・・はぁ・・・・」
「で?洋一郎とやら。M4を助けてくれてありがとな。感謝する」
「いえ・・・・RPDのお陰です」
「じゃあ、帰還すっか!」
と話していたら
「見つけた!ここに居たか!」
「チッ・・・・こんな時に難敵のお出ましか?」
「エクスキューショナー・・・・!」
「へ?誰?」
ついていけない洋一郎であった
内容がうっっっっすいですが許してください・・・・
洋一郎の戦闘シーンはCODバージョンです