CODをやってたらドルフロの世界へ 作:東ドイツ空軍航空部隊
「大成!逆探知出来たか?」
『あぁ!ここから数キロ先の森からだ!そこに敵基地がある!』
「よーし……ぶっ潰してやろうぜ!」
AR小隊を回収して、敵基地へ向かう
「逆探知機能なんてあるの?」
『大成がBMPを改修しまくるからなぁ……衛生を経由することになるが、それで分かるもんよ』
「今は急ごう。何があるか分からんからな」
『はい着いた。そして、めっちゃ居ます』
『氏ねぇぇぇ!!』
ダダダダダダ!!
鉄血も反撃してくるが、歩兵戦闘車はその程度では壊れない
「ここで降ります!私達は援護しましょう!」
AR小隊はBMPを盾にしながら援護する
『敵はどこだ!もう終わりか!?雑魚どもが!』
大成は口が悪くなっていた
『やめろ大成。口がわりぞ』
『すまん。つい本音が』
「敵は居ません!全員倒した模様です!」
『ふぅ……なんとかなったかな?』
『取り敢えず降りよ』
北里と大成はBMPから降りる
「わー、にしても森の中に基地があったんだな。分からん訳だ」
「デストロイヤーとやらはこんな所に?」
「逃げてるだろうよ。俺達を破壊するどころか自分の部隊が粉砕されてるんだ。逃げてても不思議じゃない」
「それと、さっき逆探知したら誰かと通信してる。相手は……ドリーマーァ?夢想家って意味だが……頭が夢想家じゃなければいいが」
「へクション!」
『ドリーマー、どうしたの?』
「誰かに噂されてる気が」
『どうせろくでもない事でしょ絶対!』
「うるさいわね。それで、ちゃんと逃げてるの?」
『うん。ドリーマーの言われた通りに逃げてる』
「どれどれ……ふぅ〜ん、あの人間も……これは楽しみねフフッ……」
「さーて……デストロイヤーはどこに……おい、あれを見ろ」
「発煙弾か?しかし何故こんな状況で?敵に位置を知らせるようなものだが……」
その発煙弾が下に落ちた後、爆発した
「な!?」
「爆発……何故だ?デストロイヤー、徹甲弾で自爆したのか……?」
と言っていたら
『あぁ……!皆、支援砲撃!支援砲撃が来るぞ!』
大成が叫んだ
「どういう事だ!」
『説明は後だ!後退後退!』
すると丘から何かが発射された
『やばい!発砲煙が見えた!回避行動に入る!』
ヒュウゥゥゥゥ……
ドカーン!!
「シャイセ!逃げろ逃げろ!飛ばせ!」
『分かってる!』
「一体何だったんだ……」
「恐らくあれは……ジュピターだな」
「M16、知ってるのか?」
「本来は軍の物なんだが……強奪されて鉄血の兵器に変わった」
「レールガンどどっちがマシなのやら……大成、損害は?」
「えーと……ミサイル発射機損傷、義帯も少し損傷してるが問題は無い。ただ、何故か冷蔵庫が使えんくなった」
「え?」
M16が即座に反応した