CODをやってたらドルフロの世界へ 作:東ドイツ空軍航空部隊
「ジュピターを破壊しないと、進むのは困難だな。誰かが囮にならないと……」←ゲス
『えぇ……』
『支援砲撃呼ぶか?』
「呼ぼ」
『衛生を通じて支援砲撃を要請……よし!これでOK!』
『え!?支援砲撃呼んだんですか!?』
「M4、どうした?」
『いえ、なんでもありません』
ジュピターが設置されてる丘
ヒュウウゥゥゥゥ……
ドカーーーン!!
「ちょっとドリーマー!ジュピターが破壊されてるよ!?」
『え?どうやってよ。まさか、遠距離攻撃でも受けたのかしら?』
「あ……ジュピター全滅した……ってことは」
『おいゴラア!!支援砲撃でぶっ潰してやったぜ!今度はこっちの番だ!!』
北里が拡声器で叫ぶのと同時に、BMPが爆速で来た
「ド……ドリーマー、タスケテ」
『うーん……あの人間たちが来たらねぇ……まぁ、頑張ってデストロイヤー』
「裏切り者ぉー!!」
「フハハハ!!BMPの攻撃を喰らえ!!」
ダダダダダ!!
「ぎゃあああ!タスケテーー!!」
「ハァ……ハァ……ここまで来れば」
「頑張ったな」
「……へ?」
デストロイヤーが後ろを見ると、AK-47で肩で叩いている北里が居た
「あ……あ……」
「さぁ、どうする?投降するか……ここで俺に壊されるか……な?」
「ひ……こ、コウフクシマス」
デストロイヤーは降伏した
「どうも」
「どうも……ってなんでデストロイヤーを?」
「降伏したからさM16」
「は……ハイ……」
「……凄く怯えてるんだが?」
「こいつAK-47持って殺気マシマシで脅してくるからな」
「さぁ、帰還しよう。指揮官も心配してる。支援小隊もジュピターの攻撃で吹き飛ばされたとも聞いたし」
「北里は?」
「後で着いてくる。問題ない」
「分かったわ。絶対着いてきてね?」
AR-15に釘を刺された
「……見てるんだろ、ドリーマー」
『あら、よく分かったわね?』
「ドローンが数機も飛んでるからな」
『フフッ、洋一郎とそっくりね?』
「うるせぇ。夢想家。頭が逝かれてるんだよお前は。洋一郎も同じこと言ってるからな」
『酷いわぁ。でも、人間。私達の"ご主人様"に寝返ったほうが良いかもしれないわよ?』
「F○○k you。だれが寝返るか。チッ、気分が悪い……」ダン!
ドローンを撃墜した
「絶対に手に入れてみせるわ……人間?」
「おっす」
「帰ってきた!」
SOP IIが飛び込んできた
「うお!元気が良いなSOP II!」
「えへへ〜」
SOP IIをナデナデする北里
「…………」
それを見ていたAR-15の様子が、少しおかしくなっていたが、誰も気づいていなかった