CODをやってたらドルフロの世界へ   作:東ドイツ空軍航空部隊

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第三十三話

 

 

 

「ジュピターを破壊しないと、進むのは困難だな。誰かが囮にならないと……」←ゲス

 

『えぇ……』

 

『支援砲撃呼ぶか?』

 

「呼ぼ」

 

『衛生を通じて支援砲撃を要請……よし!これでOK!』

 

『え!?支援砲撃呼んだんですか!?』

 

「M4、どうした?」

 

『いえ、なんでもありません』

 

 

 

 

 

ジュピターが設置されてる丘

 

ヒュウウゥゥゥゥ……

 

ドカーーーン!!

 

「ちょっとドリーマー!ジュピターが破壊されてるよ!?」

 

『え?どうやってよ。まさか、遠距離攻撃でも受けたのかしら?』

 

「あ……ジュピター全滅した……ってことは」

 

『おいゴラア!!支援砲撃でぶっ潰してやったぜ!今度はこっちの番だ!!』

 

北里が拡声器で叫ぶのと同時に、BMPが爆速で来た

 

「ド……ドリーマー、タスケテ」

 

『うーん……あの人間たちが来たらねぇ……まぁ、頑張ってデストロイヤー』

 

「裏切り者ぉー!!」

 

「フハハハ!!BMPの攻撃を喰らえ!!」

 

ダダダダダ!!

 

「ぎゃあああ!タスケテーー!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

「ハァ……ハァ……ここまで来れば」

 

「頑張ったな」

 

「……へ?」

 

デストロイヤーが後ろを見ると、AK-47で肩で叩いている北里が居た

 

「あ……あ……」

 

「さぁ、どうする?投降するか……ここで俺に壊されるか……な?」

 

「ひ……こ、コウフクシマス」

 

デストロイヤーは降伏した

 

 

 

 

「どうも」

 

「どうも……ってなんでデストロイヤーを?」

 

「降伏したからさM16」

 

「は……ハイ……」

 

「……凄く怯えてるんだが?」

 

「こいつAK-47持って殺気マシマシで脅してくるからな」

 

「さぁ、帰還しよう。指揮官も心配してる。支援小隊もジュピターの攻撃で吹き飛ばされたとも聞いたし」

 

「北里は?」

 

「後で着いてくる。問題ない」

 

「分かったわ。絶対着いてきてね?」

 

AR-15に釘を刺された

 

 

 

「……見てるんだろ、ドリーマー」

 

『あら、よく分かったわね?』

 

「ドローンが数機も飛んでるからな」

 

『フフッ、洋一郎とそっくりね?』

 

「うるせぇ。夢想家。頭が逝かれてるんだよお前は。洋一郎も同じこと言ってるからな」

 

『酷いわぁ。でも、人間。私達の"ご主人様"に寝返ったほうが良いかもしれないわよ?』

 

「F○○k you。だれが寝返るか。チッ、気分が悪い……」ダン!

 

ドローンを撃墜した

 

 

 

 

 

 

「絶対に手に入れてみせるわ……人間?」

 

 

 

 

「おっす」

 

「帰ってきた!」

 

SOP IIが飛び込んできた

 

「うお!元気が良いなSOP II!」

 

「えへへ〜」

 

SOP IIをナデナデする北里

 

「…………」

 

それを見ていたAR-15の様子が、少しおかしくなっていたが、誰も気づいていなかった

 

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