CODをやってたらドルフロの世界へ   作:東ドイツ空軍航空部隊

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クリスマス何しますか?

自分はWa○ Thunderとどるですね


第三十四話

 

 

 

「お疲れ様。M16」

 

「大成か。お前もお疲れ様。洋一郎の調子はどうだ?」

 

「ようやく二日酔いから冷めたよ」

 

と洋一郎が部屋から出てきた

 

「よぉ、大丈夫か?」

 

「M16、問題ない。そっちは?」

 

「こっちは……支援小隊が吹き飛ばされた事ぐらいか……」

 

「嘘だろ?」

 

「ジュピター……だっけか?あれのお陰で人形達が吹っ飛んだと連絡が入った。ただ、バックアップが功を奏したみたいだ」

 

洋一郎は暗い顔をした

 

 

 

 

 

「あぁ……いい夜だ」

 

北里はBMPの天板で酒を飲んでいた

 

それとイカを乾燥させたやつも。いわゆるおつまみ

 

「大規模軍事作戦が起きなければよいが。『人類の存亡、この決戦にあり』っていう旗でも作ろうかな?まぁ、何万年と歴史を作ってきた人類が、たったあの鉄血の連中なんかに倒されるかっていう話さ」

 

と呟いた

 

「おう、北里」

 

「洋一郎、二日酔いはどうだった?」

 

「ダルい一択だわ」

 

でしょうねと北里は思った

 

「……綺麗な月だな」

 

「全くだ。あれがソ連一色に染まらなければ良いけど」

 

「月もソ連のものか?」

 

と冗談を言いつつ、洋一郎は三○矢サイダーを飲んだ。もう酒はちょっとしか飲まないと

 

「イカ食べる?おつまみの」

 

「めっちゃ好きだわ」

 

 

 

 

早朝

 

ダダダン!!

 

「けぇ……射撃精度少し落ちた気がする……」

 

AK-47で試し撃ちをしていたが、射撃精度が少し落ちていた

 

「これは……直ぐに直さないと」

 

 

 

 

洋一郎達の飛行場

 

「久々だわ。ここに来たの」

 

「最近忙しいですからなぁ……」

 

飛行機を整備しに来た北里と大成

 

「いつか必ず必要になる。IL-10とTu-2は主力機だからな」

 

なんで爆撃機と攻撃機が主力なんだよと大成は思った。

 

だが、いつも新品ピカピカだった

 

「なんでこんな新品みたいなんだ?」

 

「さぁ……誰か来てるんじゃないか?」

 

と言い、格納庫を閉めた

 

 

 

 

「北里」

 

AR-15に呼び出された北里

 

「どうしたコルト?珍しく自分から」

 

北里はAR-15をコルトと呼んでいる

 

「ちょっとね……聞きたいことが」

 

そして

 

「私のこと……どう思ってる?」

 

 

 

 

「え?そりゃ勿論……こう……何ていうか……好き……なんだよ」

 

「え……?好き……?」

 

「う…うん。……好きです。貴女のことが」

 

「////////」

 

「もし、コルト。貴女がOKなら……好きです。私で良いのでしたら……」

 

「……はい、私も、北里の事が好きです」

 

「わぁ……心臓がバクバクしてるよ……」

 

「私もです……北里、来て」

 

「あぁ……わか『チュッ』!!」

 

AR-15にキスをされた

 

「宜しくね。北里」

 

「こっちも宜しく。コルト」

 

 

 

 




恋愛系ですね今回は

AR-15も可愛いと思いませんか?
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