CODをやってたらドルフロの世界へ 作:東ドイツ空軍航空部隊
自分はWa○ Thunderとどるですね
「お疲れ様。M16」
「大成か。お前もお疲れ様。洋一郎の調子はどうだ?」
「ようやく二日酔いから冷めたよ」
と洋一郎が部屋から出てきた
「よぉ、大丈夫か?」
「M16、問題ない。そっちは?」
「こっちは……支援小隊が吹き飛ばされた事ぐらいか……」
「嘘だろ?」
「ジュピター……だっけか?あれのお陰で人形達が吹っ飛んだと連絡が入った。ただ、バックアップが功を奏したみたいだ」
洋一郎は暗い顔をした
「あぁ……いい夜だ」
北里はBMPの天板で酒を飲んでいた
それとイカを乾燥させたやつも。いわゆるおつまみ
「大規模軍事作戦が起きなければよいが。『人類の存亡、この決戦にあり』っていう旗でも作ろうかな?まぁ、何万年と歴史を作ってきた人類が、たったあの鉄血の連中なんかに倒されるかっていう話さ」
と呟いた
「おう、北里」
「洋一郎、二日酔いはどうだった?」
「ダルい一択だわ」
でしょうねと北里は思った
「……綺麗な月だな」
「全くだ。あれがソ連一色に染まらなければ良いけど」
「月もソ連のものか?」
と冗談を言いつつ、洋一郎は三○矢サイダーを飲んだ。もう酒はちょっとしか飲まないと
「イカ食べる?おつまみの」
「めっちゃ好きだわ」
早朝
ダダダン!!
「けぇ……射撃精度少し落ちた気がする……」
AK-47で試し撃ちをしていたが、射撃精度が少し落ちていた
「これは……直ぐに直さないと」
洋一郎達の飛行場
「久々だわ。ここに来たの」
「最近忙しいですからなぁ……」
飛行機を整備しに来た北里と大成
「いつか必ず必要になる。IL-10とTu-2は主力機だからな」
なんで爆撃機と攻撃機が主力なんだよと大成は思った。
だが、いつも新品ピカピカだった
「なんでこんな新品みたいなんだ?」
「さぁ……誰か来てるんじゃないか?」
と言い、格納庫を閉めた
「北里」
AR-15に呼び出された北里
「どうしたコルト?珍しく自分から」
北里はAR-15をコルトと呼んでいる
「ちょっとね……聞きたいことが」
そして
「私のこと……どう思ってる?」
「え?そりゃ勿論……こう……何ていうか……好き……なんだよ」
「え……?好き……?」
「う…うん。……好きです。貴女のことが」
「////////」
「もし、コルト。貴女がOKなら……好きです。私で良いのでしたら……」
「……はい、私も、北里の事が好きです」
「わぁ……心臓がバクバクしてるよ……」
「私もです……北里、来て」
「あぁ……わか『チュッ』!!」
AR-15にキスをされた
「宜しくね。北里」
「こっちも宜しく。コルト」
恋愛系ですね今回は
AR-15も可愛いと思いませんか?