CODをやってたらドルフロの世界へ   作:東ドイツ空軍航空部隊

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第三十五話

 

 

 

「つ……疲れた……ようやく終わった……」

 

ジャンシアーヌと五時間ぐらい書類と奮闘した北里

 

カリーナは用事が出来て居ないからだ!

 

「ありがとう……北里。ご飯奢るから、また後で……」

 

「うぃーっす……」

 

 

 

 

「来た、北里ー!」

 

ジャンシアーヌ指揮官が居た

 

「遅れました」

 

「大丈夫。間に合ったから。ここね、私の行きつけのお店」

 

カフェだった

 

 

 

 

「このパンケーキ美味しいですね」

 

「そうでしょ?これだからやめられない」

 

ジャンシアーヌと北里はお食事をしていた

 

「とても楽しそうな顔ですね」

 

「そういう北里も、美味しそうな顔してるじゃないですか」

 

ハハハと笑い合いった

 

「私が奢るから、先に帰って」

 

「ゴチになります!」

 

 

 

 

「よし、帰ってきた」

 

自分の部屋まで戻ってきた北里

 

ガチャ……

 

「…………」

 

部屋を見ると

 

「スウ……スウ……」

 

「コルト……何でここに居るんだ?」

 

 

 

 

 

「んあ………」

 

AR-15は目を覚ました

 

「目が覚めたか?コルト」

 

北里の声がした

 

「あれ……なんで北里が」

 

「それとな、ここ俺の部屋だ。それと服を着て集合だ」

 

と部屋から出ていった

 

「…………あ」

 

 

 

 

 

 

「ごめん、遅くなった」

 

AR-15が遅れてきた

 

「寝坊か?珍しいな」

 

M16に言われた

 

「気をつけるわよ」

 

と返した

 

 

 

 

 

「……ジャンシアーヌ指揮官。貴女は自分の胃を壊す気なのでしょうか?」

 

グリフィン基地に送られたのは

 

BMP-1である

 

「お!BMPじゃん!しかも東ドイツ仕様の!一番レアやん!」

 

大成は直ぐに喜んでいた

 

ただ、北里はジャンシアーヌの胃を気にしていた

 

「ふぅ……届いたみたいね」ドサッ

 

「ご主人様!」

 

副官のG36が叫んだ

 

 

 

 

「ジャンシアーヌ指揮官……無理をしなくても良かったのに」

 

北里は呟いた

 

「BMPをどこで買ったのか気になるんだが……絶対東ドイツのどこかで眠ってたのを掘り出してきたんだと思うが……」

 

「まぁ良い。俺がこの型落ちBMPを一気に近代化改修をしてやるから」

 

「まぁ、お前なら大丈夫だろう。頼むぞ」

 

「了解」

 

大成は、直ちに取り掛かった

 

 

 

「終わったよ〜」

 

「はやっ」

 

大成は四時間ぐらいで改修を終えた

 

エンジンを強化していると言っていたが、装甲は相変わらず駄目だと言っていた

 

「歩兵戦闘車だからね。装甲は薄くて当然さ……いきなりなんだが、デストロイヤーはどうなったんだ?」

 

「あぁ、デストロイヤーはグリフィンの味方になった。ドリーマーが助けてくれなくてショックがでかかったそうだ」

 

「成程……」

 

と大成はBMP-1に乗り、試し撃ちをする

 

ダダダダダダ!

 

「変わらずだ。これで実戦に回せる」

 

「ジャンシアーヌ指揮官に感謝しとけよ」

 

と北里は言った

 

 

 

 

 

 

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