CODをやってたらドルフロの世界へ 作:東ドイツ空軍航空部隊
未だに弾薬の数の少なさ(11000以上ぐらい)に驚いてる
まぁ、大型製造してトンプソン手に入れたんですけどね!キリッ
「え?侵攻戦ですか?了解しました」
「どうした?」
「……とうとう総攻撃を仕掛けるみたいだ。鉄血を本気で叩き潰すつもりらしい」
その先鋒部隊として俺達を?と大成は言うと「そうだ」と洋一郎が言った
「それとネゲヴ小隊ともだ。合同作戦になるな。必ず成功させよう」
「だと良いんだがねぇ……」
BMPで進撃中の洋一郎達
合流地点は味方の小基地だった。ただ、誰も居ないけど
「久しぶりやな〜」
ガリルが居た
「久しぶりガリル。調子はどう?」
「問題ないで〜」
他の各々のメンバーも到着した
「あら、こんにちわ」
「久しぶりー!」
「久しぶりね」
ネゲブ、UZI、TAC-21も遅れて到着した
そして任務の話になった
「貴方達と戦闘をするのは初めてでは無いですが……武器弾薬はちゃんとあります?」
「勿論。俺達専用の武器と弾薬もきちんとある。食糧はおにぎりだ。セ○ンの」
北里は、56式歩槍と63式歩槍を装備する
大成はM16A1(バースト射撃)とM1911を装備
洋一郎はMPi-Kとトカレフ拳銃
「問題は無い。侵攻戦の先鋒部隊だ。重装備は必ずと判断した」
「そうね。油断は出来ないわ。行きましょう」
「「「「「「おー!」」」」」」
『フフ……いい仲間意識じゃないか?洋一郎……?』
「!?……またおまえか、アルケミスト!」
「んで、何のようだ?また邪魔しに来たとでも言うのか?」
『正解。よくわかってるじゃないか。それとお前等に悪いニュースだ。そこはもう鉄血の包囲下にあるぞ?』
「はぁ!?どういう意味だ!」
『そのままの意味さ……お前等にこの攻撃を耐えられるかな?』
と無線は切れた。どうやってグリフィンの回線に乱入して来てるのかは不明だが、ハイエンドモデル達からすればそんな事も容易いのだろう
「どうするんや!このままだと、皆全滅するで!」
「落ち着け。ここで騒いでも何も始まらん。……最悪持久戦闘を強いられるかもしれないな」
「それならいい場所があるわ。あの建物よ」
ネゲブはとある建物を指差す
「あそこは……どんな建物かは分からんが、入らない限り死ぬだけだな」
洋一郎達はその建物に入る
「できるだけの弾薬箱は引きずり出す!使えるものは全て使え!」
大成は弾薬箱を引きずり出していた
「ロケットランチャーもあるからな!無線は……」
「繋がらへん……かぁ……」
ずっとノイズ音だけが聞こえていた
二階で監視をしていた北里は
『これは……鉄血の大群だ!積み下ろしは終えたか!?』
「今終えた!鉄血の大部隊!?ハイエンドモデルはそんなに従えることは出来るのか!?」
「急ぎましょう!それと、大成さん」
「はい!?手短に頼みます!」
「ガリルを……味方の方に送ってくれるかしら……?」
「え……」
「救援は呼べるのか!?」
「二人に賭けるしか……ないです!」
鉄血の大部隊と交戦中の五人
人形はダミーを使っては居るが、それでもちょっとしか増えなかった
「痛て!?あのクソ野郎!」
北里に弾が当たったが、直ぐに回復して復帰した
「怪我したんじゃないの!?」
UZIが言うが北里は「もう治った!」と返した
(弾の消費が激しい……!なんでも構わない。味方なら誰でも良い!とにかく援護が欲しい!)
56式歩槍で反撃し、登ってくる敵もヘッドショットで倒す
「登ってきたようだ!しつこい奴らだぜ!」
「どうする!?天体望遠鏡のところならまだ空きはある!」
「退避しましょう!籠城戦は続行です!」
五人の籠城戦はまだまだ続く