CODをやってたらドルフロの世界へ 作:東ドイツ空軍航空部隊
「今日は何の日だ!?」
「「クリスマス!!」」
格納庫で集まった洋一郎達
「って言うことで装飾準備をするぞ!」
「「おー!」」
グリフィン基地全体はクリスマスで賑わっていた
「BMPにツリー載せるか?」
「北里様、どうやって載せるおつもりですか?」
G36と一緒に居た北里
「こう……砲塔に括り付けるとか?それとライトアップを付けるとか」
「良いですね。なら直ぐにやりましょう」
BMPをライトアップする為に準備をした
大成は
「さみぃ……だが、この辺の街も活気が良いな。クリスマス気分だ」
グリフィン管轄の街に居た大成
尚、今着てるのはサンタの服である
よく他の人からも『メリークリスマス!』と言われる
まぁ。返すんですけどね!
すると
「あら、あんた例の日本人?」
女性の声がした
「?誰」
「ワタシはWA2000よ。宜しく」
「大成だ。今はとある計画を立ててる」
「へぇ、どんな?」
「極秘事項」
「へぇ……まぁ頑張って」
「ありがと。これで頑張れるもんよ」
洋一郎は
「賑やかだ」
基地内も賑やかであった
ジャンシアーヌ指揮官も祝う気満々であった
「お、これはウォッカ!凄いもん見つけたな」
「それはカリーナが見つけたやつよ。何処から見つけたのやら……」
ジャンシアーヌもよく分かってい無さそうだった
「所で、"例の計画"は本当にやっても良いのか?」
「えぇ、やってもいいよ」
そして
「計画実行だ!」
「行くぞ!」
装飾がされたBMP-1(クリスマス仕様)で街を目指す
到着すると
「居たー!」
「わーい!」
子供たちが走ってきた
「おーいおい、良いか落ち着け。慎重に乗ってね。怪我しないように」
「「「「「はーい!」」」」」
「わーい!楽しいー!」
子供たちは楽しんでいた
全員サイズに合った戦車兵の帽子をかぶっていた
三人はサンタの服ではあったが
「おーい!お父さん!お母さん!」
子供が手を振っていた
「楽しんでねー!ちゃんとお兄さん達の言うことを聞いてよ!」
「うん!」
「良し!終点だ!」
大成はBMPを止めた。終点はさっき通った街である
「皆!終点だ!メリークリスマス子供達!!」
とロケット弾を発射した
その弾は
「わー……」
「綺麗……」
花火だった。どうやらミサイル発射機を花火弾を作って発射機に載せたらしい
それが上手く起動し、花火が上がった
洋一郎達の計画は無事に成功した
「綺麗ですわねG36c」
「G36お姉さま、いつまでも宜しくお願いします」
「G36c、私も」
「花火ですか……考えたものですわね」
STG44は見ていた
「メリークリスマス、指揮官。そして洋一郎さん」