CODをやってたらドルフロの世界へ   作:東ドイツ空軍航空部隊

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第四話

 

 

エクスキューショナーが分からない洋一郎だが、当の本人は構わず攻撃する

 

「危ねぇ!何か剣みたいなのを振り回してくんな!」

 

「ほう・・・・今のをかわすか。良いねぇ、もっと楽しませろ!」

 

M4とM16は応戦するが、かわされる

 

ヘイトが完全に洋一郎にロックオンしていた

 

洋一郎はRPD重機関銃で応戦。エクスキューショナーは少し怯んだが対してダメージは無さそうだった

 

「チッ、外野が邪魔だ。お前ら相手しとけ!」

 

とその声と同時にリッパーが多数出てきた

 

「よし・・・・お前と俺の一騎討ちだ。助けは無いぞ?今すぐ降伏すれば許すぞ?」

 

「へっ・・・・誰がお前らなんかに・・・・」

 

「そうか・・・・なら・・・・死ね!」

 

エクスキューショナーは剣でこっちに来た

 

しかし洋一郎は

 

「スモークグレネード!」

 

スモークグレネードをエクスキューショナーに投げ視界を奪う

 

「チッ!見失った!何処だ!」

 

と洋一郎を見失ったその時

 

「万歳ーーー!!」

 

いつの間にかRPDを銃剣にしてエクスキューショナーに特攻した

 

突然の事に対応出来ず、エクスキューショナーに馬乗りになった洋一郎

 

「この!この!死ね!死ね!」

 

「チッ!人間の癖に・・・・!」

 

洋一郎はナイフで刺そうとしたが無理と判断。すると近くに自分が被っていたヘルメットで

 

「これで終わりだ!」

 

エクスキューショナーの顔面を殴った。それは気絶させるまで

 

数回殴ってエクスキューショナーは気絶した

 

「ハァ・・・・ハァ・・・・何とかなった・・・・勝てたのは幸いだった。だが、これは始まりに過ぎんな・・・・」

 

とRPDとヘルメットを被り、エクスキューショナーを拘束した後はM4とM16の援護に向かった

 

 

 

 

 

 

「M4!まだ行けるか!」

 

「M16姉さん!弾も少なくなってきてる!無駄に多い!」

 

と言った直後

 

「これは!?」

 

「スモークグレネード・・・・一体誰が」

 

と困惑していると

 

「大丈夫かい?お二人さん」

 

「洋一郎さん!?」

 

「エクスキューショナーを倒したのか!?」

 

「いや・・・・倒したと言うか、気絶させました。ヘルメットで」

 

「ヘルメットで気絶させるって・・・・」

 

「凄いことをやるな・・・・」

 

それと同時にスモークが晴れた

 

「!?」

 

リッパー達は驚いていた

 

「どうする?お前らはここで蜂の巣にされるか生きるかどっちかだ。さぁ、ドッチヲエラブ?」

 

リッパー達の答えは

 

「二・・・・ニゲローーー!!」

 

逃げるであった

 

「アハハハハ!もう二度と来るんじゃねぇぞ!」ダカダカダカダカ

 

と威嚇射撃した

 

「洋一郎さん・・・・凄いです」

 

 

 

 




ヘルメットの戦闘シーンはCOD:WWIIの奴です
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