CODをやってたらドルフロの世界へ 作:東ドイツ空軍航空部隊
エクスキューショナーが分からない洋一郎だが、当の本人は構わず攻撃する
「危ねぇ!何か剣みたいなのを振り回してくんな!」
「ほう・・・・今のをかわすか。良いねぇ、もっと楽しませろ!」
M4とM16は応戦するが、かわされる
ヘイトが完全に洋一郎にロックオンしていた
洋一郎はRPD重機関銃で応戦。エクスキューショナーは少し怯んだが対してダメージは無さそうだった
「チッ、外野が邪魔だ。お前ら相手しとけ!」
とその声と同時にリッパーが多数出てきた
「よし・・・・お前と俺の一騎討ちだ。助けは無いぞ?今すぐ降伏すれば許すぞ?」
「へっ・・・・誰がお前らなんかに・・・・」
「そうか・・・・なら・・・・死ね!」
エクスキューショナーは剣でこっちに来た
しかし洋一郎は
「スモークグレネード!」
スモークグレネードをエクスキューショナーに投げ視界を奪う
「チッ!見失った!何処だ!」
と洋一郎を見失ったその時
「万歳ーーー!!」
いつの間にかRPDを銃剣にしてエクスキューショナーに特攻した
突然の事に対応出来ず、エクスキューショナーに馬乗りになった洋一郎
「この!この!死ね!死ね!」
「チッ!人間の癖に・・・・!」
洋一郎はナイフで刺そうとしたが無理と判断。すると近くに自分が被っていたヘルメットで
「これで終わりだ!」
エクスキューショナーの顔面を殴った。それは気絶させるまで
数回殴ってエクスキューショナーは気絶した
「ハァ・・・・ハァ・・・・何とかなった・・・・勝てたのは幸いだった。だが、これは始まりに過ぎんな・・・・」
とRPDとヘルメットを被り、エクスキューショナーを拘束した後はM4とM16の援護に向かった
「M4!まだ行けるか!」
「M16姉さん!弾も少なくなってきてる!無駄に多い!」
と言った直後
「これは!?」
「スモークグレネード・・・・一体誰が」
と困惑していると
「大丈夫かい?お二人さん」
「洋一郎さん!?」
「エクスキューショナーを倒したのか!?」
「いや・・・・倒したと言うか、気絶させました。ヘルメットで」
「ヘルメットで気絶させるって・・・・」
「凄いことをやるな・・・・」
それと同時にスモークが晴れた
「!?」
リッパー達は驚いていた
「どうする?お前らはここで蜂の巣にされるか生きるかどっちかだ。さぁ、ドッチヲエラブ?」
リッパー達の答えは
「二・・・・ニゲローーー!!」
逃げるであった
「アハハハハ!もう二度と来るんじゃねぇぞ!」ダカダカダカダカ
と威嚇射撃した
「洋一郎さん・・・・凄いです」
ヘルメットの戦闘シーンはCOD:WWIIの奴です