CODをやってたらドルフロの世界へ 作:東ドイツ空軍航空部隊
今はエクスキューショナーを担ぎながら基地へと目指していた
(はたからみると誘拐犯だなこりゃ・・・・まぁさっさと基地へ行くのみ)
無駄に冷静の洋一郎
「エクスキューショナーを倒したのは大きいですよ!でも、まだ強い敵は居ますし・・・・」
「M4、まだ他の仲間とは連絡が入らんか?」
「駄目です・・・・一体何処に」
未だに連絡が取れない仲間達
とその時
ダカダカダカダカ
「発砲だ!」
「発砲音はここか」
「うわ・・・・何か不気味だ」
「もしかしたら仲間が居るかもしれません」
そこは廃墟であった
「にしてもまぁ・・・・っと、あの家まだボロじゃねぇな。ちょっと偵察してくる」
「気を付けてくれよ?」
「わーってる」
洋一郎は廃墟の偵察へ向かった
「んで、ここは扉があるわけなんだが・・・・やっぱり怪しいんだよね。ちょっと別ルートから・・・・」
別ルートを探してると割れている窓を発見した
「おっ、ここ良いね。うんじゃ、邪魔するでぇ」
と言って潜入した
「中は・・・・特に何も無し・・・・あれはさっきの扉か?」
と扉を見ると
「・・・・やっぱりねぇ。トラップは大嫌いだ」
と設置された爆弾を解除(←経験無いのに)した
「よし、爆弾解除と。いやぁ、解除する側からすればこんなにヒヤヒヤするんだな・・・・」
と解除した爆弾を回収した
「次は・・・・おっ冷蔵庫あんじゃーん。何か無いかなぁ」
と冷蔵庫を漁った
「えーと・・・・おーい、◯茶?何でこんなの有るんだよ。この家すんでる人が買ったんかな?」
コツコツ・・・・
階段を降りる音がするが洋一郎は気にしなかった
そして
「手を挙げて」
後ろから声がして振り向くと銃を向けた少女が居た
(音がする時点では分かってたが・・・・まぁ、フリだからな)
「分かった。分かったから、銃を降ろしてくれ」
とRPDとTT-33を地面に投げる
「・・・・」
銃を構えた少女がゆっくりと歩いた時を狙い
「おら!!」
「!?」
突然洋一郎が少女を襲った
そして持ってたAR-15を奪い、それで殴って気絶させた
「ふぅ・・・・何とかギリギリだった。もしかしたら同じのが居るかもしれん・・・・警戒するか」
RPDとTT-33を拾って二階に上がる
と二階から話し声が聞こえた
『AR-15、何処に居るの?』
(やっぱり居やがった・・・・ここじゃ隠れる場所は・・・・おっ、良いのあんじゃーん。この部屋に隠れよ)
と近くにあった部屋に隠れてやり過ごした
コツコツ・・・・
『ふぅ・・・・ビビる・・・・』
とドアを開けたら
「「あっ」」
歩いていた少女と鉢合わせした