CODをやってたらドルフロの世界へ   作:東ドイツ空軍航空部隊

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第五話

 

 

今はエクスキューショナーを担ぎながら基地へと目指していた

 

(はたからみると誘拐犯だなこりゃ・・・・まぁさっさと基地へ行くのみ)

 

無駄に冷静の洋一郎

 

「エクスキューショナーを倒したのは大きいですよ!でも、まだ強い敵は居ますし・・・・」

 

「M4、まだ他の仲間とは連絡が入らんか?」

 

「駄目です・・・・一体何処に」

 

未だに連絡が取れない仲間達

 

とその時

 

ダカダカダカダカ

 

「発砲だ!」

 

 

 

 

「発砲音はここか」

 

「うわ・・・・何か不気味だ」

 

「もしかしたら仲間が居るかもしれません」

 

そこは廃墟であった

 

「にしてもまぁ・・・・っと、あの家まだボロじゃねぇな。ちょっと偵察してくる」

 

「気を付けてくれよ?」

 

「わーってる」

 

洋一郎は廃墟の偵察へ向かった

 

 

 

「んで、ここは扉があるわけなんだが・・・・やっぱり怪しいんだよね。ちょっと別ルートから・・・・」

 

別ルートを探してると割れている窓を発見した

 

「おっ、ここ良いね。うんじゃ、邪魔するでぇ」

 

と言って潜入した

 

「中は・・・・特に何も無し・・・・あれはさっきの扉か?」

 

と扉を見ると

 

「・・・・やっぱりねぇ。トラップは大嫌いだ」

 

と設置された爆弾を解除(←経験無いのに)した

 

「よし、爆弾解除と。いやぁ、解除する側からすればこんなにヒヤヒヤするんだな・・・・」

 

と解除した爆弾を回収した

 

「次は・・・・おっ冷蔵庫あんじゃーん。何か無いかなぁ」

 

と冷蔵庫を漁った

 

「えーと・・・・おーい、◯茶?何でこんなの有るんだよ。この家すんでる人が買ったんかな?」

 

コツコツ・・・・

 

階段を降りる音がするが洋一郎は気にしなかった

 

そして

 

「手を挙げて」

 

後ろから声がして振り向くと銃を向けた少女が居た

 

(音がする時点では分かってたが・・・・まぁ、フリだからな)

 

「分かった。分かったから、銃を降ろしてくれ」

 

とRPDとTT-33を地面に投げる

 

「・・・・」

 

銃を構えた少女がゆっくりと歩いた時を狙い

 

「おら!!」

 

「!?」

 

突然洋一郎が少女を襲った

 

そして持ってたAR-15を奪い、それで殴って気絶させた

 

「ふぅ・・・・何とかギリギリだった。もしかしたら同じのが居るかもしれん・・・・警戒するか」

 

RPDとTT-33を拾って二階に上がる

 

と二階から話し声が聞こえた

 

『AR-15、何処に居るの?』

 

(やっぱり居やがった・・・・ここじゃ隠れる場所は・・・・おっ、良いのあんじゃーん。この部屋に隠れよ)

 

と近くにあった部屋に隠れてやり過ごした

 

コツコツ・・・・

 

『ふぅ・・・・ビビる・・・・』

 

とドアを開けたら

 

「「あっ」」

 

歩いていた少女と鉢合わせした

 

 

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