CODをやってたらドルフロの世界へ   作:東ドイツ空軍航空部隊

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第六話

 

 

「「あっ」」

 

赤い目の人形と遭遇した洋一郎

 

「「・・・・・・・・」」

 

何か気まずい沈黙が続いたが、相手の方から破った

 

「手を挙げて」

 

「ハイ」

 

とさっきと同じ事をする

 

そして相手が少し隙を見せた所で

 

「ほーらよ!」

 

袋を被せ、抵抗させないようにする

 

「ムゥーー!ムゥーー!」

 

と数秒o(><;)(;><)oした後、気絶した

 

「もうこれは再放送で良いんじゃない?」

 

 

 

 

 

現在窓を監視中の洋一郎

 

「チッ・・・・リッパーが多くなってない?俺の気のせいだと良いんだが」

 

監視していると

 

「うん・・・・」

 

どうやら起きたようだ。AR-15の方が

 

「あれ・・・・ここは」

 

『目が覚めたかい?』

 

「!?」

 

『今、叫ばれたりすると敵にバレちゃうから!ステルス行動をお願いしたい!』

 

『・・・・分かったわ。でも、一つ聞かせてくれない?』

 

『何?』

 

『貴方は何者?装備は旧式で軍服も・・・・』

 

『それは後で!』

 

と小声で話していると

 

タカタカタカタカ!

 

『銃声か・・・・M4とM16か』

 

『M4!?それとM16まで!何処で会ったの!?』

 

『たまたまさ!そんな事より援護しないと』

 

とRPDを構え、リッパーに発砲した

 

ダカダカダカダカ!!

 

リッパーは銃弾を受け、ばったばったと倒された

 

「おや・・・・もう全滅か・・・・早いな」

 

「私の出番は無かったですね」

 

すると奥からM4とM16が来た

 

「おーい!M4!M16!こっちだ!」

 

「洋一郎か!全く私にこいつ背負いながらの戦闘は苦戦したぞ?」

 

「ごめんなせぇ。まぁ、許しておくれや」

 

未だ気絶中のエクスキューショナーを降ろしながらM16は言う

 

「M4!」

 

「AR-15!?ここに居たの!?」

 

「えぇ。SOPMOD IIと一緒にね」

 

「あっ、そういう名前なんだね。初耳」

 

「取り敢えず、ヘリを呼びましょう。貴方の事も聞きたいですし」

 

 

 

 

2000 YEARS LATER(←大嘘てかそんなにヘリ待てねぇよ)

 

「おっ来た来た。アメリカ軍のヘリコプターぽいな」

 

「グリフィン所属のヘリです。多分ですがアメリカから貰った物かと」

 

『これより降下を開始する』

 

HH-60ぽいヘリ二機が降下体制に入ったとき

 

バシュゥゥゥ!

 

『RPGだ!』ズドン!!

 

「なっ!?RPG-7に落とされた!」

 

『制御不能!制御不能!メーデーメーデー!!』

 

ヘリ一機が墜落した

 

もう一機はさっき撃ってきた所に機銃で反撃し沈黙させた

 

そしてそのまま着陸し、SOPMODも乗せ、基地へと向かった

 

 

 

 

「そうか、助けてくれて感謝する」

 

この基地の上級代行官のヘリアンと会っていた

 

「いえいえ・・・・あのときはたまたまだったので・・・・運が良かったんです」

 

「ふっ・・・・そうだ、お前が良ければなんだが、この基地の隊員にならないか?」

 

 

 

 

 

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