CODをやってたらドルフロの世界へ 作:東ドイツ空軍航空部隊
「「あっ」」
赤い目の人形と遭遇した洋一郎
「「・・・・・・・・」」
何か気まずい沈黙が続いたが、相手の方から破った
「手を挙げて」
「ハイ」
とさっきと同じ事をする
そして相手が少し隙を見せた所で
「ほーらよ!」
袋を被せ、抵抗させないようにする
「ムゥーー!ムゥーー!」
と数秒o(><;)(;><)oした後、気絶した
「もうこれは再放送で良いんじゃない?」
現在窓を監視中の洋一郎
「チッ・・・・リッパーが多くなってない?俺の気のせいだと良いんだが」
監視していると
「うん・・・・」
どうやら起きたようだ。AR-15の方が
「あれ・・・・ここは」
『目が覚めたかい?』
「!?」
『今、叫ばれたりすると敵にバレちゃうから!ステルス行動をお願いしたい!』
『・・・・分かったわ。でも、一つ聞かせてくれない?』
『何?』
『貴方は何者?装備は旧式で軍服も・・・・』
『それは後で!』
と小声で話していると
タカタカタカタカ!
『銃声か・・・・M4とM16か』
『M4!?それとM16まで!何処で会ったの!?』
『たまたまさ!そんな事より援護しないと』
とRPDを構え、リッパーに発砲した
ダカダカダカダカ!!
リッパーは銃弾を受け、ばったばったと倒された
「おや・・・・もう全滅か・・・・早いな」
「私の出番は無かったですね」
すると奥からM4とM16が来た
「おーい!M4!M16!こっちだ!」
「洋一郎か!全く私にこいつ背負いながらの戦闘は苦戦したぞ?」
「ごめんなせぇ。まぁ、許しておくれや」
未だ気絶中のエクスキューショナーを降ろしながらM16は言う
「M4!」
「AR-15!?ここに居たの!?」
「えぇ。SOPMOD IIと一緒にね」
「あっ、そういう名前なんだね。初耳」
「取り敢えず、ヘリを呼びましょう。貴方の事も聞きたいですし」
2000 YEARS LATER(←大嘘てかそんなにヘリ待てねぇよ)
「おっ来た来た。アメリカ軍のヘリコプターぽいな」
「グリフィン所属のヘリです。多分ですがアメリカから貰った物かと」
『これより降下を開始する』
HH-60ぽいヘリ二機が降下体制に入ったとき
バシュゥゥゥ!
『RPGだ!』ズドン!!
「なっ!?RPG-7に落とされた!」
『制御不能!制御不能!メーデーメーデー!!』
ヘリ一機が墜落した
もう一機はさっき撃ってきた所に機銃で反撃し沈黙させた
そしてそのまま着陸し、SOPMODも乗せ、基地へと向かった
「そうか、助けてくれて感謝する」
この基地の上級代行官のヘリアンと会っていた
「いえいえ・・・・あのときはたまたまだったので・・・・運が良かったんです」
「ふっ・・・・そうだ、お前が良ければなんだが、この基地の隊員にならないか?」