CODをやってたらドルフロの世界へ 作:東ドイツ空軍航空部隊
エージェントが好き。(特に服装)
ここにある基地はグリフィン&クルーガー社、いわゆる民間軍事会社(PMC)である
創設者はベレゾヴィッチ・クルーガーっていう大物らしい
(一つ思うのはね・・・・この世界戦争起こしすぎなんよ・・・・第三次世界対戦!?日本消滅!?OMG)
そんな事は置いといて、今はカリーナと言う人の案内で見て回っている
「にしても洋一郎さんは何処から来たんですか」
「え?まぁ・・・・極東かな」
「極東・・・・ずいぶんあっさりですね」
「決して中国人では無いので、ええ」
「あ、洋一郎さん」
「M4と・・・・SOPMOD?だっけ?」
「私を忘れないでよー!」
「初めて知ったんですよ。貴女の名前は」
「えー」
「洋一郎さんはこれから何を?」
「射撃訓練でも出来たらなぁとは思ってる」
「射撃訓練ですか。私も参加して良いですか?それとSOPMOD、来て」
「うん!」
射撃場
ヅチャ
「LMGを使ってるの?」
「大分旧式さ。RPDとTT-33」(←安全装置はある方。二次大戦ではスターリングラード攻防戦でドイツの銃器は安全装置が凍結して撃てなくなると言う事があったがTT-33は凍結する事なく実力を発揮した。尚安全装置が無いため、衝撃を与えられたまま撃つと暴発の危険があった)
(良し、稼いだぞ)←おい?
「なんか言いました?」
「いいえ?」
洋一郎はRPDを構え、目標に射撃した
ダカダカダカダカ!!
「やっぱり凄い威力です」
「でも反動はある。スコープも付けれるんだが」
「へぇー、凄いなぁ」
ダカダカダカダカ!!
「あれも完全に吹き飛ばされたな。問題はないと思う」
「「えぇ・・・・」」
「ふぅ・・・・この仕事も悪くないな」
洋一郎は門の警備を行っていた
現在の洋一郎の格好
国家人民地上軍のものと酷似した軍服
白の手袋
地上軍と似てる色のヘルメット
重武装機関銃一丁
である
完全に軍警察である
「にしても、今日も良い天気だ。いきなりこの世界に来て、どうなるかと思っていたが、案外何とかなるもんだな」
と別の警備員から無線が来る
『そっちはどうだ?』
「こちらは異常無し」
『こっちも異常無し。平和なもんだ』
「っと、車両が到着した」
一台の軍用車両が止まった
そして一人の女性が降りた
(そう言えば新しい司令官が来るって言ってたな。あの人がそうか)
そしてその女性はそのまま建物に入っていった
「ふわ~・・・・眠いなぁ。なんか刺激が欲しい。銃撃戦とか」←(物騒)
するとまた無線が鳴った
「洋一郎だ」
『ヘリアンだ。作戦室に来てくれ』
「了解」