CODをやってたらドルフロの世界へ 作:東ドイツ空軍航空部隊
ヘリアンから呼び出された洋一郎。
「はて、なんの用やら・・・・何かしたかな?」
コンコン
『ヘリアンだ』
「洋一郎です」
『お前か。入れ』
「失礼します」
洋一郎は入ると朝会った女性に会った
「伝え忘れていたな。この人は新しい指揮官のジャンシアーヌだ」
「宜しくお願いします」
「いえいえ、こちらこそ宜しくお願いします」
「じゃあ、後は頼む。それでは」
「え?何で俺が?」
「もう慣れただろう?この基地の事も。私はこれから用事があるんで」
「・・・・サー」
とヘリアンは司令室を出ていった
「ハァ・・・・確かに慣れたのは事実なんだかねぇ」
「えーと、宜しくお願いします!」
「分かった。じゃあ、案内しますね――――」
「―――まぁ、これで全部です」
洋一郎はジャンシアーヌを連れて案内を終えた
「ふわぁ~・・・・疲れた。私は寝ます・・・・」
「長旅お疲れ様ですー。おやすみなさーい。あ、それと一時間後に集合お願いします」
「え?分かりました」
「それではごゆっくり」
「お時間です。起きてください」
『うーん・・・・了解・・・・』
「先に行きますよ」
「さて、俺も元の職に戻ろ」
「あっ、洋一郎さん。貴方もヘリアンさんから呼ばれてますよ?」
「えっ?また?そりゃ何で?」
「さぁ・・・・ヘリアンさんの事ですし、何かあるんでしょう」
「了解・・・・」
その後はヘリアンがジャンシアーヌに指揮官としての能力を確かめるとかうんたらこんたら(分かってるのか?)を言っていた
何故か洋一郎も巻き込まれるハメになったが、『戦場の経験』という事で参戦する事になった
それと新しい銃器としてMPI-Kを入手成功した
今はヘリで他の銃娘と一緒に戦場に向かった
『洋一郎、良い忘れてたが、悪い知らせだ』
「へ?何かあったんですか?」
と水を飲みながら言う
『お前が捕らえたエクスキューショナーだがな・・・・脱走した』
「ッ!?」
と水を戻しそうになるが何とか耐えた
「えぇ・・・・にしてもどうやってだ?見張りもつけてたんだろ?」
『恐らく強引に脱走したんだろう。それとな、脱走する数時間前の話になるんだが、尋問官に言ったんだ。『あの東洋人は何処に居る?』と』
「Oh・・・・」
『お前も人気者になったな。羨ましいぞ?』
「鉄血にめっちゃ狙われる事になるんですけど!?」
『ダイジョウブダイジョウブ。何とかなる』
(めっちゃ他人事やん。殴りに行こうか!)
『もう少しで降下地点だ。準備!』
そしてヘリは着陸した。