CODをやってたらドルフロの世界へ   作:東ドイツ空軍航空部隊

8 / 42
第八話

 

 

ヘリアンから呼び出された洋一郎。

 

「はて、なんの用やら・・・・何かしたかな?」

 

コンコン

 

『ヘリアンだ』

 

「洋一郎です」

 

『お前か。入れ』

 

「失礼します」

 

洋一郎は入ると朝会った女性に会った

 

「伝え忘れていたな。この人は新しい指揮官のジャンシアーヌだ」

 

「宜しくお願いします」

 

「いえいえ、こちらこそ宜しくお願いします」

 

「じゃあ、後は頼む。それでは」

 

「え?何で俺が?」

 

「もう慣れただろう?この基地の事も。私はこれから用事があるんで」

 

「・・・・サー」

 

とヘリアンは司令室を出ていった

 

「ハァ・・・・確かに慣れたのは事実なんだかねぇ」

 

「えーと、宜しくお願いします!」

 

「分かった。じゃあ、案内しますね――――」

 

 

 

 

「―――まぁ、これで全部です」

 

洋一郎はジャンシアーヌを連れて案内を終えた

 

「ふわぁ~・・・・疲れた。私は寝ます・・・・」

 

「長旅お疲れ様ですー。おやすみなさーい。あ、それと一時間後に集合お願いします」

 

「え?分かりました」

 

「それではごゆっくり」

 

 

 

 

 

「お時間です。起きてください」

 

『うーん・・・・了解・・・・』

 

「先に行きますよ」

 

「さて、俺も元の職に戻ろ」

 

「あっ、洋一郎さん。貴方もヘリアンさんから呼ばれてますよ?」

 

「えっ?また?そりゃ何で?」

 

「さぁ・・・・ヘリアンさんの事ですし、何かあるんでしょう」

 

「了解・・・・」

 

 

 

 

 

その後はヘリアンがジャンシアーヌに指揮官としての能力を確かめるとかうんたらこんたら(分かってるのか?)を言っていた

 

何故か洋一郎も巻き込まれるハメになったが、『戦場の経験』という事で参戦する事になった

 

それと新しい銃器としてMPI-Kを入手成功した

 

今はヘリで他の銃娘と一緒に戦場に向かった

 

『洋一郎、良い忘れてたが、悪い知らせだ』

 

「へ?何かあったんですか?」

 

と水を飲みながら言う

 

『お前が捕らえたエクスキューショナーだがな・・・・脱走した』

 

「ッ!?」

 

と水を戻しそうになるが何とか耐えた

 

「えぇ・・・・にしてもどうやってだ?見張りもつけてたんだろ?」

 

『恐らく強引に脱走したんだろう。それとな、脱走する数時間前の話になるんだが、尋問官に言ったんだ。『あの東洋人は何処に居る?』と』

 

「Oh・・・・」

 

『お前も人気者になったな。羨ましいぞ?』

 

「鉄血にめっちゃ狙われる事になるんですけど!?」

 

『ダイジョウブダイジョウブ。何とかなる』

 

(めっちゃ他人事やん。殴りに行こうか!)

 

『もう少しで降下地点だ。準備!』

 

そしてヘリは着陸した。

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。