CODをやってたらドルフロの世界へ 作:東ドイツ空軍航空部隊
ヘリから降下して、近くの廃墟になった都市に行った
「ここか・・・・ここら辺に敵が居るのか?」
ジャンシアーヌが選んだ戦術人形達はとある箱を用意していた
そこから自分の人形達が出てきた
「へぇ・・・・技術の進歩ってすげぇな」
と箱みたいなのから何人も出てきた
「大通りにめっちゃ居るな・・・・しかも無駄に多い」
「ど、どうしますか?」
「指揮官が良い案を出してくれるさ。指揮官に報告したのか?」
「しました。どうやら私と洋一郎さんはここに待機して、後は左右の廃墟で待機、とのことです」
「ほぅ、挟み撃ちか。滅多打ちに出来るから良いな」
「どうします?もう撃ちますか?」
『いいえ。もう少し引き付けてから撃って』
そしてこっちにぞろぞろ歩いてきたところで
『発砲開始!』
ダカダカダカダカ!!
その言葉で洋一郎とMP5、他の銃娘達も発砲した
洋一郎のMPi-Kはスコープつきであり、一人一人をとても狙いやすくなっていた
それと手榴弾不足を補うために旧ドイツ国防軍が使用してたM24型柄付手榴弾を使っていた
基地でひっそり眠ってたのを再利用してるらしい
相手からの攻撃もあるが、混乱してる状況であるからくそAIMになっていた
戦闘をしてから数十分後
「全滅か・・・・被害は・・・・無さそうだな。無事作戦成功かな」
「よ・・・・良かった~・・・・」
『皆流石ね。お疲れ様』
「指揮官。帰りのヘリはありますか?」
『今そっちに向かってるわ。もう少しで到着する筈』
「了解」
「作戦は無事成功したか」
「はい。ジャンシアーヌ指揮官のお陰です」
「そうか。それとな洋一郎。お前に会いたい人が居るんだ」
「え?俺に?」
「じゃあ、繋いでおく」
『・・・・どうも』
「えと・・・・彼女は?」」
『ペルシカよ。今日は貴方とお話したいから・・・・コーヒー冷めちゃった』
(何故猫耳を着けてるんだ・・・・ペルシカさんとやら)
とまぁ、それから約一時間、ペルシカのお喋り相手となった
「なんか疲れた」
「あはは・・・・ペルシカさんも日本人は初めて見ますからね。話したいこともたくさんあるのでしょう」
「はぁ」
「それと、ジャンシアーヌ指揮官から呼ばれていますよ」
「え?あぁ、了解しました」
「えーとスケアクロウの排除、又は鹵獲か」
「ハイエンドモデルの一体だそうです」
「はぇ~・・・・なんか強そう」
と言っていたら目標地点に到達した
「都市部は破壊されてるな。戦闘が激しかったんだろうな」
『着陸!』
全員ヘリを降りた。