CODをやってたらドルフロの世界へ   作:東ドイツ空軍航空部隊

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第九話

 

 

ヘリから降下して、近くの廃墟になった都市に行った

 

「ここか・・・・ここら辺に敵が居るのか?」

 

ジャンシアーヌが選んだ戦術人形達はとある箱を用意していた

 

そこから自分の人形達が出てきた

 

「へぇ・・・・技術の進歩ってすげぇな」

 

と箱みたいなのから何人も出てきた

 

 

 

 

「大通りにめっちゃ居るな・・・・しかも無駄に多い」

 

「ど、どうしますか?」

 

「指揮官が良い案を出してくれるさ。指揮官に報告したのか?」

 

「しました。どうやら私と洋一郎さんはここに待機して、後は左右の廃墟で待機、とのことです」

 

「ほぅ、挟み撃ちか。滅多打ちに出来るから良いな」

 

「どうします?もう撃ちますか?」

 

『いいえ。もう少し引き付けてから撃って』

 

そしてこっちにぞろぞろ歩いてきたところで

 

『発砲開始!』

 

ダカダカダカダカ!!

 

その言葉で洋一郎とMP5、他の銃娘達も発砲した

 

洋一郎のMPi-Kはスコープつきであり、一人一人をとても狙いやすくなっていた

 

それと手榴弾不足を補うために旧ドイツ国防軍が使用してたM24型柄付手榴弾を使っていた

 

基地でひっそり眠ってたのを再利用してるらしい

 

相手からの攻撃もあるが、混乱してる状況であるからくそAIMになっていた

 

 

戦闘をしてから数十分後

 

 

「全滅か・・・・被害は・・・・無さそうだな。無事作戦成功かな」

 

「よ・・・・良かった~・・・・」

 

『皆流石ね。お疲れ様』

 

「指揮官。帰りのヘリはありますか?」

 

『今そっちに向かってるわ。もう少しで到着する筈』

 

「了解」

 

 

 

 

「作戦は無事成功したか」

 

「はい。ジャンシアーヌ指揮官のお陰です」

 

「そうか。それとな洋一郎。お前に会いたい人が居るんだ」

 

「え?俺に?」

 

「じゃあ、繋いでおく」

 

『・・・・どうも』

 

「えと・・・・彼女は?」」

 

『ペルシカよ。今日は貴方とお話したいから・・・・コーヒー冷めちゃった』

 

(何故猫耳を着けてるんだ・・・・ペルシカさんとやら)

 

とまぁ、それから約一時間、ペルシカのお喋り相手となった

 

 

 

 

 

 

「なんか疲れた」

 

「あはは・・・・ペルシカさんも日本人は初めて見ますからね。話したいこともたくさんあるのでしょう」

 

「はぁ」

 

「それと、ジャンシアーヌ指揮官から呼ばれていますよ」

 

「え?あぁ、了解しました」

 

 

 

 

 

「えーとスケアクロウの排除、又は鹵獲か」

 

「ハイエンドモデルの一体だそうです」

 

「はぇ~・・・・なんか強そう」

 

と言っていたら目標地点に到達した

 

「都市部は破壊されてるな。戦闘が激しかったんだろうな」

 

『着陸!』

 

全員ヘリを降りた。

 

 

 

 

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