グロとラブコメを書くのが大好き侍です。3話ぐらい書きたいな…分量増えるけど許してにゃん♡
今日もお疲れ様サマンサー!
日報も書いたので、帰るとしますか!そういえば、吉野さんが何か話があるって言ってたっけ?さっさと帰らなきゃ(使命感)
「角間君。少しだけ、待っててくれない?少し夏休み期間はどう過ごすのか気になってね。帰りは僕が送るから安心していいよ」
「あぁ~、わかりました」
代表に止められた。夏休みの予定を聞きたいようだ。
俺は、夏休みはバイトをメインにする予定だ。
それに、バイクの免許を取って夢のバイク通勤を!っていう目標は僅かにある。
バイクを無料で手に入れたのは本当にありがたい。
「うん、わかった。シフトはいつも通りね…あ、そういえば大事な事聞き忘れた。お盆はどうするの?実家は熊本なんでしょ?」
「あぁ~、そうでね…お盆だけ一回帰ります。家族と久しぶりに会いたいですし」
「わかったよ!また後日シフト表送るね」
「わかりました。ありがとうございます」
「うん、じゃあ行こうか!」
車の中では、高校で何をやっているのか。以前の土曜日は何をしたのか?等々くだらない事を話していたら到着した。
「着いたよ」
「本当ですね、ここまでありがとうございます。では、失礼いたします!」
「うん!」
偶に思うが、代表は女性にモテそう。
◆
さ、着いたぞ。まずは、寮の先生に帰ったことを伝えなければ…
「うーっす、酪農の角間。戻りました」
「はいよ。お疲れさん」
さ、吉野さんはまだ集会所にいるかな~
掲示板をふと見ると、みたくのないものを見てしまった。
『閉寮のお知らせ』
マジかよ。え?マジかよ。
え~…
「あっ、角間くん」
「ん?吉野さん。あ、ただいま」
「う、うん」
「そういえば、話って?」
「角間くんって夏休みどこで過ごすのかなって」
「本当にどこで過ごそうかね~、この掲示板を今さっき見つけちゃって...」
「ならさ、
うちで過ごさない?」
「ふぇ???」
多分、俺の夏休みがこの場から始まった。
……
…
今、吉野さんのお宅で過ごさないか?って誘われましたの?
マジで???
「角間くんのバイト先にも近しどうかなって……って、ごめん。急にこんなこと言って、迷惑だったよね」
「い、いや!迷惑じゃない!えぇ~っと、じゃあお世話になっても良いかな?」
あ、少し泣きかけてる。え?やっぱり嫌だった???
「本当に?本当の本当の本当に?」
「お、おう」
無言の空間が出来上がる。
「いぃぃやったー---!!!!!」
「やるわね、まゆみちゃん!」
「流石ね、まゆみ。お肉をあげるわ」
「ふぅうう!!!やったね!」
なんか端っこからぞろぞろと出てきた。
御影さんとたまこ、田中さんが出てきた。って、聞いてたの?なんか、恥ずかしいな…
「それじゃあ、また連絡するね!!!」
「うぃっす」
他人の家に住むんだから手伝える事は手伝わないと…
ばんえい競馬ってな。
一日中見てたらもう夜になってるねん