銀の匙+1   作:怠惰OO

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調子に乗っちゃうぞ〜

グロとラブコメを書くのが大好き侍です。3話ぐらい書きたいな…分量増えるけど許してにゃん♡


ラブコメ的な展開!!

今日もお疲れ様サマンサー!

日報も書いたので、帰るとしますか!そういえば、吉野さんが何か話があるって言ってたっけ?さっさと帰らなきゃ(使命感)

 

「角間君。少しだけ、待っててくれない?少し夏休み期間はどう過ごすのか気になってね。帰りは僕が送るから安心していいよ」

「あぁ~、わかりました」

 

代表に止められた。夏休みの予定を聞きたいようだ。

俺は、夏休みはバイトをメインにする予定だ。

それに、バイクの免許を取って夢のバイク通勤を!っていう目標は僅かにある。

 

バイクを無料で手に入れたのは本当にありがたい。

 

 

 

「うん、わかった。シフトはいつも通りね…あ、そういえば大事な事聞き忘れた。お盆はどうするの?実家は熊本なんでしょ?」

「あぁ~、そうでね…お盆だけ一回帰ります。家族と久しぶりに会いたいですし」

「わかったよ!また後日シフト表送るね」

「わかりました。ありがとうございます」

「うん、じゃあ行こうか!」

 

車の中では、高校で何をやっているのか。以前の土曜日は何をしたのか?等々くだらない事を話していたら到着した。

 

「着いたよ」

「本当ですね、ここまでありがとうございます。では、失礼いたします!」

「うん!」

 

偶に思うが、代表は女性にモテそう。

 

 

 

 

さ、着いたぞ。まずは、寮の先生に帰ったことを伝えなければ…

 

「うーっす、酪農の角間。戻りました」

 

「はいよ。お疲れさん」

 

さ、吉野さんはまだ集会所にいるかな~

掲示板をふと見ると、みたくのないものを見てしまった。

 

『閉寮のお知らせ』

 

マジかよ。え?マジかよ。

え~…

 

「あっ、角間くん」

「ん?吉野さん。あ、ただいま」

「う、うん」

「そういえば、話って?」

 

「角間くんって夏休みどこで過ごすのかなって」

 

「本当にどこで過ごそうかね~、この掲示板を今さっき見つけちゃって...」

「ならさ、

 

 

うちで過ごさない?」

 

 

「ふぇ???」

 

多分、俺の夏休みがこの場から始まった。

 

……

 

 

今、吉野さんのお宅で過ごさないか?って誘われましたの?

マジで???

 

「角間くんのバイト先にも近しどうかなって……って、ごめん。急にこんなこと言って、迷惑だったよね」

「い、いや!迷惑じゃない!えぇ~っと、じゃあお世話になっても良いかな?」

 

あ、少し泣きかけてる。え?やっぱり嫌だった???

 

「本当に?本当の本当の本当に?」

「お、おう」

 

無言の空間が出来上がる。

 

「いぃぃやったー---!!!!!」

「やるわね、まゆみちゃん!」

「流石ね、まゆみ。お肉をあげるわ」

「ふぅうう!!!やったね!」

 

なんか端っこからぞろぞろと出てきた。

御影さんとたまこ、田中さんが出てきた。って、聞いてたの?なんか、恥ずかしいな…

 

「それじゃあ、また連絡するね!!!」

「うぃっす」

 

他人の家に住むんだから手伝える事は手伝わないと…




ばんえい競馬ってな。
一日中見てたらもう夜になってるねん
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