閲覧してくださってありがたいですぞぉお!!
か、感想まで…あっ(突然の死)
最後まで走り抜けられたらなっと思います。
今日は初のクラスでの顔合わせです。
目の前にメガネ君ですか…うぅ〜ん、彼はパンピーな気がするな〜…仲良く出来たらいいな。
「皆、集まってるか〜…よし、いるな。俺は担任の桜木だ。1人づつ自己紹介を頼む」
これ、緊張するんだよね。
あ、段々と近付いてきた、凄い。
「
あ、次は俺ですね。
「角田 翔馬です。美味いもんをいただく為に来ましたー、将来は特に考えてないでーす。よろしくー」
バッ
うおっ、勢いよく前のメガネ君が振り向いてきたぞ!?どうしたんだ、一体…
「えっと、
この後も着々と自己紹介が終わっていった。
やはり、田舎の農業高校だと実家を継ぐ方が多かった。尊敬できるな、っと素直に思った。
◆
「よし、一通り自己紹介は終わったな。明日から実習を行うんだが、その班を決めたいと思う。本当なら話し合いで決めたんだが、くじ引きで決めていく。じゃあ、相川からくじを引きに来い」
「はい」
◆
自分の番ですね。
なーにが、でーるかなー…「A」か。誰と一緒だろうか?皆が引き終わったとに班事に集合する、ようだ。
◆
「皆ちゃんと引いたな?A班は、こっちに集まれ。B班は…(以下略)」
さ、誰と一緒なんだろうね~
「あ、一つ言い忘れていたが、A班は人数的な問題で他の班より一人多い」
びくとりぃいいい!!!
こいつぅあ!つてるぜ!あ、この実習というのは中々に過酷でありまして…朝5時から開始でそして、普通の授業が終わってから夕方5時まで実習。という一般人からすると、地獄そのものなんですよね。
その実習で、1人多いという事はそれぞれに振られる仕事量がほんの少しだけ軽くなるんですよね!仕事量が増える可能性もありますが…まぁ、それはその場、その場で変わるんですがね…
「あ、君も一緒なんだ。よろしく、角間君」
「あぁ、よろしく。相川君。それに、駒場君、常盤君、稲田さん、八軒君」
「あぁ!」
「えぇ、こちらこそ、よろしく」
「おう」
「…」
八軒君以外は元気そうだな!後で、話しかけてみるか…
将来は決まってないって言っていたから何か仲良くできそうな気がする!!
俺達はこの後、お互いの連絡先を交換して各々の席に戻った。
「班も決まったし、今日することはないな。授業は明日から始まるから準備しておけよ~、今日は解散!」
こんな感じにHRが終わった。
俺は気になっていた。八軒君に話しかけてみた。
「八軒君、少しいいかい?」
「あ、あぁ」
「ここではなんだ。八軒君も寮だろう?帰りにあるベンチではなそうぜ」
「いいよ」
第一接触は完璧だな。
◆
途中で自販機で飲み物を買っていく。
「八軒君はお茶でいい?」
「いや、お茶ぐらい俺が出すよ!」
「いいんだよ。お茶ぐらい奢らせろ。俺のわがままなんだから」
「うぅ~ん、わかった」
俺たちはベンチに座ってお互いの事を語り合った。
その語り合いは18時まで行った。物凄く省略するが、ノイローゼ状態だったのを中学の時の担任の先生がエゾノーを進めたからこっちに来たようだ。周りの連中は夢を持ってきたのに、俺は夢を持ってなくて焦っていた所に俺という異端児がいて安心したようだ。
とりあえず、頑張ってみるようなのだが、明日からの実習は大丈夫なのだろうか?
【オリキャラ紹介】
名前:高田 夏樹(たかだ なつき)
所属学科:農業土木工学科
夢:未知の道を作成して尊敬されたい
モデル:アドレット・マイア(六花の勇者)を髪を黒くほんの少し肉がついた感じ
CV:山寺宏一
主人公との関係:同じ部屋の友達。
主人公に対して思っていること:ノリが良い。困ったことがあったら、植田か主人公に相談 するレベルで信頼している。