銀の匙+1   作:怠惰OO

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豚丼回はどうしよっかな〜…
まぁ、一般人なりに考えてみます。


そういえば、雑草を自動で刈ってくれる機械があるそうで…買いたいなっと思って値段みたら大学生で買える値段ではなかったです。


夏休みの終わりに

あの後、俺達は熊本から北海道に帰ってきていた。本来ならもう少しグダグダしたいが、アルバイトがな〜…あの馬達元気にしてるかな?

 

バイクを走らせながら競馬場へ向かっていると対向車から来た車から知っている声が聞こえてきた。

 

「はちけーん!御影さん!お久しぶり!元気にしてた?」

「おうよ!」

 

元気そうでなりよりです。彼等はたまこの牧場見学に行って来るそうです。はえ〜、楽しそうっすね。自分はこれからアルバイトがあるんで行けないっすけど…

 

「そうか〜、残念だな」

「八軒はデート頑張れよ」

「うぇ!!??」

 

なんか焦ってるが知らん。

 

「それより、角間ってバイクの免許持ってたのか?」

「あぁ、自由に行動できるのは素晴らしいぞ」

「はえ〜…良いな」

「八軒も取ってみれば?試験自体も簡単だし、2人乗りってロマンがあるよな?ねぇ、御影さん」

「そうだね。少しだけど憧れるよ」

 

八軒の目に炎が灯ったが、御影さんが言っている2人乗りはおそらく『馬で』付いてるぞ。言葉が足りなさすぎるっぴ

 

「んじゅあ、俺はこれからバイトだから〜お二人さん、宿題を忘れるなよ〜」

 

御影さんがなんか焦っていた。ウケる

 

 

「はい、ばんえい競馬初めての方〜!こちらへー!」

 

今日も声を出して初心者さんの対応をしている。パドックにいる時に何に注目するか、どうやって投票するのかを教えている。これが結構難しくて、やりがいを感じている。

お客さんに感謝された時が1番嬉しいかな!

 

「ありがとうございますっ!」

「いえいえ、ではお楽しみください!」

 

うん、やりがいを感じる!っとまぁ、いつも通りの仕事をしていたら代表に呼ばれた。

 

「いつもありがとう。角間くんにもし良かったらお願いがあってね」

「あ、はい」

「パドックで馬を引いてみないかい?」

 

ばんえい競馬は、よく見る競馬と違う部分がある。このパドックも違う所がある。人が馬を引くのは同じなのだが、ばん馬の状態を確かめる為に乗ったりする。乗る時は鞍とか一切付けずに乗る。なので、筋肉痛がいつも以上に酷いのだ。

 

「いいですよ」

「本当かい!ありがとう!!パドックに出た回数分ボーナスを出すからね!」

「いやっふー!」

「あっはっはっはっは!!」

 

新しい役職をゲット出来ました。

 

「という訳で次のレースのパドックに行こっか」

「かしこまりました」

 

ワクワクだぜ〜!…そういえば

 

「代表、俺って今どれくらい稼いでいるんですか?」

「そうだね〜…今月で65万ぐらい、か、な…扶養内に収めきゃ」

「そうですね…」

「冬は休みを多めにしよっか!」

「はい」




評価貰えるとモチベーションが鰻登りなので!!嬉しいです!!!
ありがとうございますっっっ!!!!
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